カジュアルなチリ産スパークリングワイン「プードゥ スパークリング」の魅力とは?

パーティーやお祝いの席で華を添えてくれるスパークリングワインは、特別な日や記念日に飲まれることが多いのではないでしょうか?

しかし、イタリアのアスティ・スプマンテやスペインのカバの登場でスパークリングワインも低価格帯のものが人気を博し、日常の食卓にもスパークリングワインが並ぶようになりました。そして、今ではチリ産スパークリングワインが注目を浴びています。

チリ産のワインといえば、コストパフォーマンスが高いというイメージが強くあると思います。今回はまさにその言葉にピッタリな「プードゥ スパークリング」をご紹介します。

ラベルに描かれている動物は?

ラベルに描かれている動物は、プードゥ(プーズー)というチリのチロエ島に生息している世界最小の鹿です。体長は約70cm、高さは約40cm、体重は約9~10kgととても小さく、世界中でその可愛さが絶賛され、絶大な人気を誇っています。赤ちゃんのプードゥは背中に白い斑点があるので、うりぼう(イノシシの子ども)のようで可愛さが増します。 プードゥはチリでも生息数が少ないため、絶滅危惧種にも認定されている貴重な動物ですが、実はそのプードゥが日本に初上陸しました。今回、日本に上陸したプードゥはチリのサンチアゴ・メトロポリタン公園から埼玉県に寄贈されたオス2頭、メス2頭の全4頭。飼育展示として日本で初めての公開となり、12月4日(日)に一般公開されました。

カジュアルなのに本格的なスパークリングワイン

チリワイン「プードゥ」を生産しているのは、130年以上の歴史を誇るチリ最大のワイン生産者「コンチャ・イ・トロ」です。自社で保有する広大なブドウ畑からは、チリを代表する名ワイン「ドン・メルチョー」をはじめ、「カッシェロ・デル・ディアブロ」や「サンライズ」、「フロンテラ」など、チリ最高峰のプレミアムワインからカジュアルなデイリーワインまで様々なシリーズのワインが生まれています。

今回紹介する「プードゥ スパークリングワイン」は、カジュアルなのに本格的な味わいを楽しむことができるので、リッチな気分に浸りたい時や、いつも頑張っている自分へのご褒美にぴったりなスパークリングワインです。

また、親しみやすさを感じるデザインなので手に取りやすく、コストパフォーマンスにも優れています。スパークリングワイン以外にもスティルワイン4種の計5種のラインナップがあります。ぜひ、スティルワイン4種も試してみて下さい。

爽やかで繊細な泡立ちが魅力的

グラスに注ぐと細かく繊細な泡が勢いよく立ち上がります。香りを楽しみたい人は普通のワイングラスで楽しむのもいいでしょう。パープルをベースをしたキュートなワインボトルは、テーブルに華やかさを演出してくれます。

香りは青リンゴやレモンなどの柑橘系の爽やかな香りを感じます。酸味の効いたシャープな味わいとフレッシュな果実味が調和して口の中に広がります。ラベルの表記はやや辛口ですが、フルーティな残糖感が心地よく、柔らかな口当たりでバランスがとれたスパークリングワインです。

さわやかで非常に飲みやすいスパークリングワインなので、日本の食卓など幅広いシーンでも活躍するでしょうし、ライトユーザーもたのしめる1本になっています。

まとめ

「スパークリングワイン」や「シャンパン」と聞くと少々ハードルが高いイメージを持つ人が多いかもしれませんが、今ではスパークリングワインも安旨の時代です。気軽に贅沢な気分を味わえる「プードゥ スパークリング」をワインライフに加えると、より生活が豊かになるのではないでしょうか?

「プードゥ」シリーズのコンセプトは、カジュアルな雰囲気で楽しむことができるチリワイン。特別なワインではなく、あたり前のように日々の暮らしにさりげなく溶け込んでくれるワインなので、お家でのリラックスタイムを素敵に演出してくれるでしょう。

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