記録するだけで好みが分かる?!飲んだワインを記録するためのアイテム3選

自分の好みのワインを見つける方法のひとつとして、ワインを記録すると方法があります。記録することで、整理ができるので、自分好みのワインがわかりやすくなります。また、記録することで、ワインを選ぶ際に「こんな味かな?」とイメージしやすくなります。

では、どのようなことを記録するのかというと、まずは、ワインのラベル(エチケット等)を見て、分かる情報(ワイン名や色、産地、ブドウ品種等)を書きます。グラスに注いだら外観や香り、味わいなど、そのとき食べた料理など、一言添えておくとよいでしょう。

メモ帳やノート等に書き込むのも良いのですが、今回は、「ワインを記録するためのアイテム」をご紹介します。

コレクタータイプの方にはラベルレコーダーがおすすめ


ワインのラベル(エチケット)は、様々なデザインがあるので集めたくなる人も多いのではないでしょうか?

記憶に残りやすく美しくコレクションするためにおすすめなのがラベルレコーダーです。ワインラベルを綺麗に剥がしてコレクションするためのアイテムで、剥がすシートと台紙がセットになっています。使い方はワインラベルにシートを圧着して、剥がしたシートを専用の用紙に貼付けます。

用紙裏にはワインを評価する項目が印刷されているので、ワインラベルを見ただけではわからない内容も記録することが可能です。ワインボトルを集めるよりも圧倒的に省スペースなのも嬉しいですよね。


中級者以上の方ならモレスキンがおすすめ


出典:http://styleandcheek.com/

人気のノートブック「モレスキン」から、ワインに特化した、パッションワインジャーナルという名前の手帳が発売されています。

ワインのボトルやグラスのシルエットが描かれた表紙は、撥水加工が施されています。赤や白等の種類別にタブがつけられていて、品種や生産者等の項目はもちろん、誰とワインを飲んだか等の記録を書き込むことができます。また白紙のページもあり、ラベルを貼ったり、自分用に自由にカスタマイズできるので、こだわりのある中級以上の方におすすめです。


初心者の方なら高機能なアプリがおすすめ


ワインの記録と共有ができるアプリがVinicaです。ワインの写真を投稿すると詳細な銘柄情報をVinica側が自動的に登録してくれます。写真もラベル、裏ラベル、ボトル、グラス、料理と登録することができます。

もちろん、ワインの評価もすることができます。Vinicaの良いところは、この味わいや香りを書きこむでのはなく、表示されている項目から選択するだけで、簡単に記録することができる点です。また、検索機能もあるので、自分が飲んだワインを後から確認することもできます。

タイムライン上には他のユーザーが投稿した写真をリアルタイムで確認できるので、新たな発見もあります。コメントを書き込んだり、フォローしたりすることもできるので、ユーザー同士のコミュニケーションも楽しみのひとつです。

vinica


まとめ


VinicaはAndroid、iPhone共に無料で提供されていますので、スマートフォンをお持ちの方は気楽に始められるのもいいですね。さまざまなタイプの記録の仕方がありますので、自分にあった記録の仕方をみつけて、自分にあったワインを見つけやすくなると、さらに楽しみが広がりますよ。

ワインを飲み続けて15年。建築関係の仕事をしながら、ライターとしても活動中。ワイン片手に読んでいただけるようなお話をお届けします。犬好き、コーヒー好き、ハワイ好きもちろんワイン好き。未来の夢はハワイに住むことです。

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