これで安心!大人の女性が知っておくべきワインマナー3選

はじめに


大人の会食にお酒はつきものですね。好き嫌い問わず、お酒のルールを知っておけば、いざというときに役立つので、覚えておいて損はありませんよ。

ワインを飲む際、高級なレストランと気軽なビストロでは基本的なマナーはもちろん違います。また、パーティー会場でのマナーもそうですね。

フレンチ、イタリアン風のバルであれば、これからのルールは無視しても構いませんが、ソムリエがホールにいて細かいサービスを提供してくれる高級なレストランやパーティー会場ではマナーがあります。

ということで、今回は大人の女性が知っておくべきワインマナーを3つご紹介します。

ワインを注ぐのはスタッフに任せましょう


レストランでは、お客様同士がワインを注ぎあうことはマナー違反って知っていましたか?レストランやパーティー会場では、スタッフが注いでくれるのを待って下さい。もちろん、そこでスタッフを呼んでも全く恥ずかしいことではありませんので、手を挙げてからスタッフを呼んで、ワインを注いでもらってから、飲むようにしましょう。

ただ、仮にソムリエがいても単価が低めに設定されているレストランでは通用しません。そういうお店は1杯目は注いでくれるんですが、2杯目からは放置されるので、2杯目以降は自分で注いで下さい。そう考えると、カフェのスタッフって、すごきを気を配っていて、コップの水が空になると注いでくれるので、あれが普通とは思わないように!

また、海外では女性がお酌をするのはマナー違反なんです。そんなことを知ってる男性は数少ないと思いますが......気軽にワインを飲む場面でも、お酌をしてくれる男性がいれば、もしかしたら、彼はモテ男かもしれませんねっ♪

ワインを受ける時はグラスはテーブルの上


グラスはテーブルに置いたままで構いません。逆にグラスを持ち上げて、注いでもらうのはマナー違反なので、グラスはテーブルに置いたままにして下さい。軽く手を添える程度であれば問題ありませんが、テーブルの上に置いたままの状態で、グラスの脚に手を添えると、なんかちょっと違和感があるので、オススメしません。これはあくまでも私の意見ですが…。

テーブルに置いたままが正解なのであれば、そのようにするのがベストだと思います。ただし、注がれている間は食事の手を休めて「ありがとうございます」の一言を添えてあげればスマートですよ。

また、ワインを受ける時のグラスの位置はお皿の右側になります。

逆に、ビールと日本酒は軽く持ち上げても構いません。右手でグラス、御猪口を持ち、左手は底に添えて上げると美しく見えます。ビールは相手が注ぎやすいように、グラスを少し傾けてあげましょう。

乾杯はワイングラスを持ち上げるだけ


これは割と有名なマナーなので、みなさん知ってる方も多いと思いますが、乾杯の際にグラスを合わせて「チ―ン」と音を立てるのはマナー違反です。

ワイングラスやシャンパングラスは繊細で割れやすいので、胸の位置まで持ち上げるだけで構いません。また、豆知識として、自分よりも目上の人よりも高く上がるのはNGなので、そのような場では、極力低めの位置を意識して、軽く持ち上げる程度にしておいた方がいいでしょう。

また、グラスを持つ場合は、ワイングラスの脚をもたなきゃいけないイメージですよね。それは手の温度がワインに伝わらないから......しかし、これって日本だけの文化っぽくて、欧米ではその辺は気にしないでボウルを持っている人もいるみたいです。

ただし、ここは日本...欧米の方が多いパーティーでは、周囲に合わしてもいいと思いますが、そういう場でなければ、やっぱり脚をもった方がエレガントに見えるので、その場の雰囲気で臨機応変に対応して下さいね。

おわりに


以上、高級なレストランやパーティーでのマナーについて、大事な3つのポイントをご紹介しました。この3つを守って、スマートな大人な女性を演出しましょう♪

と言っても、酔い潰れてしまえば全てが台無しなので、まずは、自分にあったお酒の適量を知っておきましょう!

原田泰裕 家ワインの編集担当。かつてはワイン関連の商社にて幅広い業務に携わり、世界のワイン、ワイングッズに触れる。週末は子育てに奮闘する中、晩酌にワインは欠かしません。 記事一覧 / プロフィール
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