希望のスペースにピッタリと収まる?拡張できるワインラック「ボルデックス ワインラック」

 

皆さん、ワインの置き場所に悩んでいませんか?ワインセラーを持っている人は、セラーに入れておくことをオススメしますが、ワインも収納次第でオシャレなインテリアになるので、ワインラックを部屋のインテリアとして使用する際にはこのようなアイテムがおすすめです。

ワインラックにも様々な種類がありますが、ご紹介するワインラックはオーストラリア製の「BORDEX(ボルデックス)ワインラック」という自然木とスチールを組立てるシンプルなワインラックです。

6本用から120本用まで幅広い製品をラインナップしており、専用の連結パーツにより縦や横にも拡張可能なので、隙間の細長いスペースから、階段下のデッドスペース、お部屋の壁全面まで、ご希望のサイズに拡張が可能の非常に優れたワインラックです。今回、6本用を組み立ててみたので、組み立て方からご紹介させていただきます。

 

それでは6本用を作ってみます。

パッケージを開封したところです。中には自然木が8本、長いスチールが4本、短いスチールが8本、プロテクテックス(ボトル保護クリップ)が6個入っています。

スチールを平行に並べて、両端を格子状にします。※床に傷がつくので、必ず何かを敷いて作って下さい。

交差する部分に切込みの入った角材をハメ込んでいきます。

スチールが交差する全てに角材をハメ込みます。

軽くハメ込んだ後にショッレスハンマーで叩くと簡単です。※木材を叩いても問題ありません。また、ショックレスハンマーを持っていなかったので、金槌を使用しました。

これで片側が完成です。

木材の切り込みに短いスチールを入れていきます。

スチール交差部分と角材の切れ目が合うように配置します。

長いスチールを配置します。

ショックレスハンマーや金槌などを使用してスチールを角材にハメ込んでいきます。

プロテクテックス(ボトル保護クリップ)を差し込みます。

これで完成です。

とてもシンプルなデザインで、ワインボトルを置いてこそ、インテリアとしてオシャレに見せることができます。木材にはマレーシア産のマラントゥを使用、ブラックコーティングされたスチールを組み合わせた素材はインテリアとして、どんな空間にもマッチします。

6本用は立てれば、4本用として置き場所にもスペースを取りません。ちょっとしたデットスペースで使用することができるので、6本用はおすすめです。

こちらは12本用です。

ボルデックスは耐久性にも優れており、スチール材が錆びないよう、ブラックコーティング(焼き付け塗装)がされていて湿度の高いセラー内でも使用することができます。

また、ボルデックスの最大の長所は拡張できるという点です。長さや大きさの異なる長方形や正方形を組み合わせるブロックに似ており、組み合わせ方によっては希望のスペースにピタッと納める事ができるので、おすすめのワインラックです。

かつてはワイン関連の商社にて幅広い業務に携わり、世界のワイン、ワイングッズに触れる。週末は子育てに奮闘する中、晩酌にワインは欠かしません。

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