20代~30代は意外と知らない!シャンパーニュとスパークリングワインの違いを認識している人は2割以下という結果に!

飲みやすくさまざまな料理に合うスパークリングワイン。ぱちぱちと泡の弾ける様子も美しく、普段の気軽な食事にも、特別なお祝いの席にもぴったりなお酒です。

さて、スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか?

そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

特に20代に「わかっていない」という人が多かった!

まずはスパークリングワインとシャンパーニュの違いを理解しておきましょう。

◆スパークリングワイン

発泡するワインの総称。産地やブドウの品種は問いません。

 

◆シャンパーニュ(シャンパン)

フランスのシャンパーニュ地方で製造され、かつ、フランス政府が定める規定を満たしているスパークリングワインのこと。

つまり、ふと手にしたワインのラベルを確認しない段階で「これはシャンパーニュだ」と言い切ってしまうと、間違えている可能性がある……ということです。

シャンパーニュはスパークリングワインの一種であり、産地もブドウの品種も限定されています。たくさんあるスパークリングワイン全体の中でも、シャンパーニュと呼ばれるものはごく一部。シャンパーニュを製造する際には、昔からの変わらない製法、「シャンパーニュ製法」が用いられています。他の地域では真似できない、代々大切に受け継がれてきたワインの造り方です。

では、アンケート結果はどうでしょうか?シャンパーニュとスパークリングワインの違いを「よく知っていた」と回答した人の割合は17.5%。全体の2割を下回る結果になりました。これに対し、「よく知らなかった」、「知らなかった」と回答した人の割合は、それぞれ約4割を占めます。

つまり、5人でワインを飲みにでかけたら、1人しかシャンパーニュとスパークリングワインの説明ができないということになるのです。やはり、よくわからないままスパークリングワインやシャンパーニュを飲んだり話題にしたりしている人が多い様子です。

こちらは年代別のデータです。20代、30代で比較すると、20代のほうがシャンパーニュとスパークリングワインの違いをよく知らないという傾向がみられ、「よく知っていた」と回答した人の割合は12.5%と、約1割という結果に。よく知らない人の違いの認識内容(自由回答)をみると、シャンパーニュとスパークリングワインの違いを「炭酸の有無」や「炭酸の強さ」、「アルコール濃度」の違いだと思っている人が比較的多くみられます。その他、製法が違う、発酵方法が違うなどの声も。

最近は特にシャンパーニュの輸入量が増えているため、スパークリングワイン=シャンパーニュのような印象を持ってしまっている人も多いのかもしれません。

「手軽に飲めるスパークリングワインが欲しい」と思う人が多数!

「スパークリングワインがもっと手軽に飲めるとよいと思うか?」を尋ねた質問では、スパークリングワインを「もっと手軽に飲めるとよい」と思う人の割合は88.5%。大多数の人がスパークリングワインに対して、今よりも手軽さを求めていることがわかりました。

やはりスパークリングワインは「ちょっと特別なもの」という印象があるのでしょうか。その要因の一つに、スパークリングワインの価格が関係しているかも。スパークリングワインに対してなんとなく高価なイメージを持っていませんか?実際のところ、最近では1000円以下で購入でき、かつ、十分においしいものも増えてきています。

なお、どんなにお手軽でも「特別さ」が消えないのがスパークリングワインの良いところです。ビジュアルの美しさ、泡の弾ける音、香り…ぜひじっくり楽しんでいただきたいと思います。

リースナブルなのに本格的な「プードゥ スパークリングワイン」

 安価で飲みやすいチリ産ワインの人気は絶えません。特別な日に飲むのが一般的だったスパークリングワインもチリ産のモノが発売されて、手軽に飲めるようになりました。

ご紹介する「プードゥ スパークリングワイン」は、カジュアルなのに本格的な味わいを楽しむことができるスパークリングワインです。フルーティーで辛口の味わい、すっきりと爽やかで、ほどよい酸味と甘みのバランスがよく、ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しむことができます。

どんな料理にもおつまみにも、あるいは、どんなシチュエーションにも馴染むので、お友達とのランチやパーティー、あるいはひとりでゆっくり午後を楽しみたいときにも最適です。

まとめ

シャンパーニュとスパークリングワインの違いがわかっていると、シャンパーニュを味わう時に特別な気持ちになれますし、そんな話でお酒の席が盛り上がることもあるかもしれませんね。

シャンパーニュとスパークリングワインの違い、そして、リーズナブルでカジュアルな「プードゥ スパークリングワイン」は、ぜひ覚えておいてくださいね。

【調査概要】

調査タイトル:お酒に関するアンケート

調査期間:2017年2月28日~3月3日

調査方法:インターネットリサーチ

調査対象:お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女 400名

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