ワインをこぼしても大丈夫!人気のステインローラーで簡単シミとり方法

洋服にワインをこぼしてしまった時、皆さんはどのように対処していますか?白い衣服に赤ワインをこぼしてしまった場合、すぐに水洗いをしなければ目立つシミ汚れになってしまいます。

時間が経つにつれて酸化し、落ちにくいシミへと変わっていきますので、出来るだけ早く落とした方が良いのですが、そんな時に役に立つのが「ドクターベックマン」のステインローラーです。

今回は、白いブラウスを使って、実際にステインローラーを試してみました。

ステインローラーの使い方

まずはワインのシミを確認します。ここでステインローラーの登場です。

【1】シミの下に白い布(タオルでも可)を敷いて、ヘッドのローラーを回転させながらシミに液をつけて3分置きます。

【2】水で布を十分に湿らせます。

【3】染みの部分をたたきます。

【4】必要であれば【1】~【3】を繰り返せばシミは目立たなくなりました。

ドクターベックマンのステインローラーはついたばかりの水性、油性のどちらのシミにも対応しています。くるくると回るローラーが生地を傷めることなく、シミを浮かせていくので、使い方はいたって簡単、ウールやレース、薄手のおしゃれ着、ドライマークの衣類にも使えます。

このステインローラーはヨーロッパでは携帯用として大人気です。食事中によくこぼす小さなお子様のいるママたちからも支持されていますし、旅行先や外出先の大きなシミとりに便利と、大変重宝されています。

MQクロスも大活躍!

今回、使用したMQ Duotexのクロスもシミとりには欠かせません!水だけで汚れをかきとる頼もしいお掃除クロス。凹凸があるニット(編み地)面は、極細の繊維で吸水性抜群。繊維の奥に入り込み、頑固なシミもからめとってくれます。

ぜひ、シミとりの道具のセットとして手元に置いておきたいアイテムです。

シミとりだけでなく、コンロの油汚れやシンクの水垢も、水でスプレーしてひと拭きするだけで、キレイにしてくれます。使ってみるとその手軽さに驚くと思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?あきらめていたワインのシミも、ステインローラーを使えば、キレイによみがえらせることができるかもしれません。

とはいっても、まずはシミをつけないことを心掛けてくださいね。そして、もし、赤ワインのシミがついてしまったら、出来るだけ専用のシミとり剤を使用してください。身近なもので落ちると報告されていますが、かえってシミが落ちづらくなるケースもありますので、専用のシミとり剤を使用することをお薦めします。

ステインローラーはレストランやワイン業界でも人気のシミとり剤です!これさえあれば、ワインのシミももう安心ですよ。

イーオクト

 

イーオクト

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