家飲みワインを大調査。20代の購入価格は、30~40代より高かった!

安くて美味しいワインが飲みたい!とは、誰もが抱く願望ですよね。とはいえ、自宅で飲むための家飲みワインを買う際に、価格はどれくらい重視されているものでしょうか? 

そこで、自宅で週1本以上ワインを飲んでいる、20~40代の男女300名にアンケートを行いました!年代が若いほど家飲みワインは高価志向など、意外な事実が盛りだくさんなアンケートの結果をご紹介します。

【調査トピックス】

☞家飲みワインの価格帯で最も多いのは「500~1,000円未満」

 

☞20~40代では、年代が若いほど、家飲みワインの平均購入額が高い

 

☞家飲みワイン選びでは、「種類」と「価格」を同じくらい重視

 

☞家飲みワイン価格が最も高い20代は、ワイン選びで「価格」を最も重視

20代の約半数が、家飲み用に2,000円以上のワインを購入!


家飲みワインの平均購入額を聞いたところ、最も多かった価格帯は「500~1,000円未満」。全体のうち約7割が、家飲みワインは2,000円未満ということがわかりました。

しかし、20~40代の年代別でみると、2,000円以上のワインを買う割合は、20代(46.0%)、30代(34.0%)、40代(17.0%)と、年代が若いほどワインの平均購入額が高いことが明らかに!20代の約半数は、2,000円以上の家飲みワインを買っています。

「種類」は「価格」と同じくらい重視されている! 


つぎに、家飲みワインを買うときに最も重視することを聞いたところ、回答の高かったトップ3は「種類」「価格」「味」という結果に。とくに、赤ワインや白ワインといったワインの「種類」は、「価格」と同じくらい重視されていることがわかりました。

さらに、20代~40代の年代別でみると、20代が「価格」、30・40代が「種類」を最も重視していると回答しています。約半数が2,000円以上の家飲みワインを購入していた20代ですが、ワイン選びでは「価格」を最も重視しているようです。

まとめ

週1本以上ワインを飲んでいる人の家飲みワイン。仕事や子育てがまだまだ忙しい40代に比べて、30代、20代と年代が若くなるほど、家飲みワインにお金をかけていることがわかりました。

40代や30代と比べてワイン歴の短い20代は、普段の家飲みワインでもしっかりとお金を出して、ワインの味を勉強しようとしているのかもしれませんね。もしくは、まだまだワインの経験値が少ないことをカバーするためにも、お金を出すことでワインの美味しさを保障しているのかも……!? とにかく、好きなものにしっかりとお金をかける20代のお財布事情がうかがえます。

普段、家飲み用のワインを選んでレジに運ぶまでの間には、ラベルでワインの種類を確認したり、価格を見比べてみたりと、人知れない勝負が繰り広げられているようですね。

家飲みワインの大調査、続報もお楽しみに!

【調査概要】

調査タイトル:お酒に関するアンケート

調査方法:インターネットリサーチ

調査期間:2017年7月10日~7月14日

調査対象:自宅で週1本以上のワインを飲む20~40代の男女 300名

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