アメリカ西海岸で人気!サングリアを使った「パンチボウル」の作り方

アメリカ発のスイーツがぞくぞくと日本に上陸していますが、2014年頃から注目を集めているのがパンチボウルです。見た目も華やかで、オシャレな女子の間でジワジワとブームがきているのだとか。 今回はそんなパンチボウルをご紹介します。


パンチボウルとは


パンチボウルとは、大きなボウルにベースとなるお酒と氷を入れて、新鮮なフルーツやハーブをトッピングしたドリンクです。サングリアと一緒?と思われるかもしれませんが、大勢でシェアするスタイルであることがパンチボウルの特徴だそうです。 大勢でシェアしながら楽しむパンチボウルは、アメリカ西海岸のセレブの間ではブームになっていて、今やパーティーでは欠かせない存在なんだとか。 今回紹介するパンチボウルのレシピは、赤ワインをベースに作ったサングリアに氷をドサッと入れて、フルーツをたっぷり加えた即席サングリアボウルです。買った赤ワインがあんまり美味しくなかった時に使えるレシピです!


材料:作りやすい分量



赤ワインベース サングリア 1000ml ※市販のヴィニャ・アルバリ・サングリアなどで構いません。 オレンジ・レモン各 1個

作り方


【1】ボウルに赤ワインベースのサングリアと氷を入れる。 【2】オレンジとレモンをスライスしてトッピングする。 ※レシピは「トレンド総研」より引用


まとめ


大きなボウルにフルーツやハーブと一緒にアルコールを入れるカクテルは、簡単にできてとてもお洒落です。ベースとなるお酒はワインベースのカクテルじゃなくても構いません。 スパークリングワインを入れて、缶詰めのフルーツをドッサリ入れたら、パンチボウルではなく、ちょっと大人なフルーツポンチになりそうですね。 ウイスキー、ウォッカ、その他にも梅酒や焼酎など好みのお酒を使って大丈夫です。果物もりんご、バナナ、イチゴ、クランベリーなど、果物は何を入れてもOKなので、自分でお好みのパンチボウルを作ってみてはいかがですか?

神奈川県生まれ。現在は東京を拠点に雑誌、Webメディア等の執筆活動中。20代後半からワインの楽しさに目覚め、ワインの楽しみ方も伝えています。

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