ワインをちょい飲み!どこか懐かしさを感じる kata kata ちょい飲みグラス

「これぞ夏の風物詩」と言える”モノ”は、風鈴や扇子、うちわなど、涼しさを生み出してくれます。また、これら夏を感じるものには、どこか日本らしさも感じることが多いですよね。

今回は、テーブルに並べるだけで涼しさを演出できる「ちょい飲みグラス」をご紹介します。日本の技術が詰まった、家飲みにはピッタリのグラスですよ。

ワインにちょい飲みグラス?

ワインを飲むにはやはりワイングラスでしょ?と思われるかもしれませんが、何気ない日常に溶け込みやすく、シーンを選ぶことなく使用することができます。

ちょっと一息つきたい時間に…軽くワインを飲みたい時…など、これまで使用していた堅苦しいワイングラスではなく、このちょい飲みグラスを使ってもいいかもしれません。

ちょい飲みグラスは小ぶりなサイズですが、適度な厚みがあるので、手になじんでくれます。職人がひとつひとつ丁寧につくり上げているので、大量生産のグラスと比較すると、明らかに口当たりが優しいグラスです。また、ハンドメイドでつくられているため、ひとつとして同じものはありません。

ちょい飲みグラスは重ねて収納することができるので、コンパクトに収納ができるところもうれしいですね。

江戸硝子の技法を使用

1899 年創業の老舗ガラスメーカー「廣田硝子」がひとつひとつ丁寧につくりました。

廣田硝子は大正15年は墨田区に硝子製造工場を設立し、製造卸販売と事業を拡大してきました。三代目、達夫氏より手づくりガラスにこだわり、日本独自の硝子製品に注目して、江戸切子の普及にも着手しました。

今回、ご紹介する「ちょい飲みグラス」は、東京の伝統工芸品として指定されている江戸硝子※の技法によってつくられています。ひとつひとつが手づくりなので、その形はそれぞれ違います。

また、廣田硝子の丁寧なモノづくりは、大手企業も注目し、スターバックスとのコラボ商品など、各企業からも絶大な信頼を得ています。

※「江戸硝子」とは、江戸時代からの伝統を受け継ぎ、手づくりで製造されたガラス製品です。

デザインユニット kata kata

このかわいい「くじら」と「かもめ」のイラストは、松永武さんと高井知絵さんとでなるデザインユニットkata kataによるデザイン。

kata kataのデザインのモチーフとなるのは、日々の生活の中で感じる「動物」、「昆虫」、「植物」、「風景」です、その全てにストーリーを創造させて、デザインが生まれます。

型染めや注染、オリジナルの染布制作を2004年からスタートし、最近はアメリカや台湾でも個展を開き、世界でも注目を集めています。

まとめ

ワイングラスではなく、ちょい飲みグラス?と思われるかもしれませんが、夏は割と自由にワインを飲む人が多い気がします。

たとえば、白ワインに炭酸を割って氷を入れたり、ジュースを凍らせて、ワインに入れて飲んだり…。家で飲むワインは飲み方も自由に楽しみたいものです。


 

商品データ

サイズ: φ7.0×5.5cm / 約128g

素材: ソーダガラス100%

原産国: 日本

デザイン: kata kata(カタカタ)

※手工芸品のため風合いがひとつひとつ異なります。

※食器洗浄機不可

※耐熱温度差40℃

※電子レンジ不可

公式サイトはこちら

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