アペリティフ(食前酒)をスマートに注文する方法

はじめに

みなさん、アペリティフ(食前酒)を知っていますか?

アペリティフ(食前酒)とは食事の前に楽しむお酒です。

アペリティフ(食前酒)には、のどを潤し食欲を増進させる役割があるので、ソムリエさんに「アペリティフ(食前酒)はお飲みになりますか?」と聞かれたら、「???」とならないよう、今回はアペリティフ(食前酒)についてご紹介します。 ※以下、(食前酒)は省く

アペリティフに向いているお酒は?

アペリティフは食事の前に飲むお酒なので、あまりアルコール度が高いものやクセの強いものは、舌が麻痺してその後の料理に影響があるので、やめておきましょうね。それ以前に酔っぱらってしまう可能性があるので、そこが一番問題かなと思います。

一般的にアペリティフとしてよく飲まれるものには、酒精強化ワイン(シェリー)やスパークリングワインですね。 スパークリングワインは、アペリティフとして楽しんだ後、そのまま食中酒として通すことができます。 メジャーなアペリティフと言えば、やはりスパークリングワインですね。

スパークリングワインであれば、どんな店でもグラス単位で売っているし、味が気に入ればボトルでオーダーしても良いで、「取りあえずビール」ではありませんが、レストランでアペリティフを聞かれたら「取りあえずスパークリング(シャンパーニュ)」を頼みましょう。

食前酒はすぐに飲んでしまわない

食前酒が出てくるタイミングで食事のメニューが出てくると思うので、食前酒をゆっくりと味わいながら、ああでもない、こうでもないという会話を楽しみながら料理のオーダーを決めて下さい。

間違っても、アペリティフを一気に飲み干してしまわないように。 アペリティフはオーダーするメニューを決める際に飲むお酒と言っても過言ではありません。

おわりに

いかがでしたか? これでアペリティフを間違うことなく、頼めるのではないでしょうか?

他にも、サングリアだったり、ワインベースのカクテルなんか頼むのも「通」っぽく見えますが、やっぱりどんなシチュエーションにも合いますし、なんたってオシャレですもんね!

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