インテリアとしてもオシャレ!しかも実用性あるワインラック

今やワインショップや雑貨店でシンプルなものからデザインされたものまで、さまざまなワインラックが販売されています。

今回はその様々なワインラックをご紹介します。

さまざまなワインラック

ディスプレイ用として数本だけ置くための単純な家庭用ワインラックから、数十本から数百本保管する必要のあるホテルやレストランなどの業務用ワインラック、温湿管理の行き届いたワイン保管庫用の主にストックを主目的にするワインラックまで多種多様です。

家庭用としては何故か3の倍数(3、6、9、12本用)の本数が収納できるワインラックが多く、最も有名なのがラバーウッド(いわゆる雑木)やパイン材を使用したアコーディオン型の折りたたみ式ワインラックですね。

アコーディオン型の折りたたみ式ワインラックはディスプレイ用としても使えますし、使わない時は折りたたんでコンパクトに出来るタイプで、長い間ワインラックの代名詞のように思われてきました。

また、ワインラックの始まりはこのアコーディオンタイプが最初と言われています。

今では、オシャレで可愛いワインラックをたくさん見かけるようになりました。その中で、ワイン・アクセサリーズ・クリエイションが取り扱っているワインラックの1番人気は「ボルデックス」のワインラックです。と、ご紹介しても、現在入荷待ちの状態なんですが…。

このワインラックの特徴は、骨組みとなるブラックコーティングを施したスチール材と、天然木材(角材)の組み合わせだけで、6本~120本用、拡張によっては数万~無限までの本数に対応する事が可能な点です。

ファンも非常に多く、都内各地の多くのレストランやバルでも使われています。

ボルデックス・ワインラックの構造

ボルデックスの拡張は、長さや大きさの異なる長方形や正方形を組み合わせるブロックに似ていまして、組み合わせ方によっては希望のスペースにピタッと納める事が出来るのです。

ワインのストックが増えた時は、新たに大きなワインラックに買い替えなくても、ラックと専用の連結材を買い足すだけで縦や横に拡張可能です。たとえば冷蔵庫と壁の隙間や下駄箱の中、ベッド下や押入など、アイデア次第ではどんなスペースにも置けてしまいます。

連結パーツを使用すれば縦方向は約2メートル程度・横方向は無限大に拡張可能ですが、床の構造体に集中荷重がかかってしまいますので、巨大なワインラックを検討中の方は必ず設計士にご相談して下さい。

またスチール材が錆びないよう、ブラックコーティング(焼き付け塗装)がされていて湿度の高いセラー内でもご使用いただけます。実際にオーストラリアワインで有名な「ペンフォールド」の地下セラーでも使用されています。

おわりに

ワインラックは、1998年のワインブーム時に他の産業が不景気なこともあって、様々なワインラックを製造&輸入し始めたため、ワイン屋さんや雑貨店で取り扱われるようになりました。

ワインブームがなければ、ワインラックは身近な存在ではなく、専門店でしか見かけないアイテムになっていたのかもしれませんね。

photo by bordexwineracks.com

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