メルシャン、期間限定ワインバー「悪魔の晩餐会」がオープン!動画で話題の「悪魔メシ」も味わえる

スペイン語で悪魔の蔵を意味するワイン”カッシェロ・デル・ディアブロ”と、それに合う料理「悪魔メシ」とのマリアージュが楽しめるワインバー「悪魔の晩餐会」が10月25日(水)に東京・六本木にてオープンしました。

チリ、最大のワインメーカーであるコンチャ・イ・トロが手掛けるワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、あまりの美味しさから、ワインの蔵に忍び込んで盗み飲みをする者が絶えませんでした。

そんな大事なワインを守るため、コンチャ・イ・トロの創業者であるドン・メルチョー氏が「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、人々を恐れさせてワインを守ったという伝説が130年以上も語り継がれています。

今回、そんな「カッシェロ・デル・ディアブロ」に合う料理として提供されるのは、ハロウィンバージョンの悪魔メシ。その名も「悪魔タワー」です。

ワインに合うおつまみをアイスクリームのようにコーンに積み重ねて、ワイングラスに逆さまに入れられたユニークな料理。ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロゼの3種類。悪魔タワーもそれぞれのワイン合わせたものが提供されています。

カベルネ・ソーヴィニヨンに合わせた悪魔タワーは、ビーフボールとチーズボール、そして、ローストビーフが入っています。思いのほかボリュームがあるので、ワインとセットで500円であればとてもお得です!

シャルドネの悪魔タワーは、イカボールとポテトサラダ、そしてハバネロサラミ、ロゼの悪魔タワーには、ポークボールとチキンボールに生ハムが入っています。お互いが味わいを補いつつも、新たな風味を創りだしていました。

また、ハロウィンバージョンということで見た目にもこだわり、フォトジェニックな一品にもなっています。思わず、SNSでシェアしたくなるのではないでしょうか?

今回の悪魔メシはイベント限定のレシピですが、通常の悪魔タワーのレシピはこの動画でチェックできます。

店内には悪魔の蔵をイメージした装飾を施し、「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「悪魔メシ」の美味しさを雰囲気からも楽しめる、“ハロウィン”ジェニックな空間が用意されています。 

雰囲気からハロウィンを満喫できるイベントになっているので是非、スペース六本木まで足を運んで、悪魔の晩餐会を楽しんでみてはいかがでしょうか?

店舗名  悪魔の晩餐会
 開催期間  2017年10月25日(水)~10月28日(土)
 場所  スペース六本木(東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木1F)
 入場料  500円(税込)※悪魔メシ1品+グラスワイン1杯
 営業時間  16:00~22:00(21:30 ラストオーダー)

 

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