ボジョめし&泡めしを体験!「コドーニュ バルセロナ1872」はエスニック鍋と相性抜群!

11月に入り、ボージョレ・ヌーヴォー解禁、クリスマス、年末とパーティや催事が続く季節になりました。そこで、「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

「ボジョめし&泡めし」とは

「ワインがあれば気分上々♪」をテーマとして、「身近な食材で簡単アレンジ、味もGood!」「ワインと相性抜群でテンションもアガる!」「思わずツッコミたくなる派手な盛り付け」の3つのポイントで開発したボージョレ・ヌーヴォーやスパークリングワインに合うレシピです。

ボジョめし&泡めし

ボジョめし&泡めしを体験

今回、この「ボジョ飯&泡めし」のレシピを開発いただいた料理研究家の尾田先生に、実際に料理の作り方のポイントを紹介いただきました。

また、「ボジョめし&泡めし」の中から厳選された「ふぞろいの輪具鍋~花畑風~」と「サンライズ」「バルセロナ1872」「アルベール・ビジョー ボージョレ」の3種類のワインとのマリアージュを体験しました。

まずは、尾田先生によるデモンストレーションが始まりました。今回、作っていただく料理は、「コロッケお立ち台風」です。用意した具材を重ねていくだけの簡単レシピになります。
 
コロッケも形は色々とありますが、丸いコロッケを使った方が安定するとおっしゃってました。コロッケ、レタス、紫タマネギ、トマト、アボカド、コロッケの順で積み上げていき、途中で倒れそうになったら、竹串を刺して安定させます。
 

4段くらい積み上げたところで、飾りを付けてあげましょう。最後にお皿にたっぷりと中濃ソースを敷きつめて完成です。

高さはその日の気分次第で調整してみて下さい。まさに、パーティ向けの一品になるので、ぜひ作ってみてください。コロッケは市販のコロッケでいいそうです。

続いて、「ふぞろいの輪具鍋~花畑風~」と3種類のワインのマリアージュを実際に体験させていただきました。

「ふぞろいの輪具鍋~花畑風~」は、ちょっと目先を変えた鍋になっていて、泡に合わせやすいように、味付けにはナンプラーを使用して、エスニック風味に仕上げています。

お鍋の中に入っているのは、薄くスライスされた、かまぼこ、ズッキーニ、ミニトマト、ニンジン、大根など、あとコクを出すために、スライスチーズが入っていました。

今回合わせたワインの中では、「コドーニュ バルセロナ1872」との相性が抜群に良かったです。柑橘系のスッキリとドライな味わいで、鍋の味を引き締めてくれました。

「コドーニュ バルセロナ 1872」は、コドーニュ社とメルシャンの共同開発で誕生した日本限定カバです。日本人の味覚に合わせた味わいにもなっていて、幅広い料理と合わせることが出来るので、様々なシーンで楽しむことができます。

メルシャン
コドーニュ バルセロナ 1872 750ml
Amazonで見る

まとめ

今回、ボジョめし&泡めしとワインのマリアージュを体験して、改めてワインの飲み方、そして、併せるレシピについて、”楽しさ”は必要だと感じました。

日本人は少し真面目なところがあるので、ワインと料理の合わせ方も「赤は肉、白は魚」というように、型にはめたがります。そうではなく、ワインも合わせる料理も自由にアレンジしていいんです。

ボジョめし&泡めしには、様々なレシピが順次上がっていくので、自分の好みのワインと合わせて、楽しんでみてはいかがでしょうか?レシピも全て簡単なものばかりなので、挑戦しやすいと思います。

ボジョめし&泡めし

家ワイン編集部です。家ワインレシピ、家ワイン通信などを、ワインライフが楽しくなるような情報やコラムをお届けしていきます。

おすすめの記事

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

ドローンからの空撮360度映像は圧巻!VRでワイナリーを疑似体験してみませんか?

10月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたり、東京ミッドタウン及び、シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルにて「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催されます。 今回のイベントの目玉は最新のVR技術を駆使した「五感テイスティング・ツアー」。ドローンからの空撮360度映像や工場やセラーの様子など、VRコンテンツならではの体験ができます。 それでは、シャトー・メルシャンや日本ワインの魅力を発見、体験できるイベントをご紹介します。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.