11月16(木)解禁!今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場変化は?「メルシャングループ 利き酒会」レポート

2017年は11月16日(木)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。すでに飲まれた方もいるのではないでしょうか?

今回は今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場の変化を、解禁日に開催された「メルシャングループ 利き酒会」の模様と共にお伝えします。

2017年ボージョレ・ヌーヴォーの出来は? 

メルシャンでは、今年もアルベール・ビショー社の「ボージョレ・ヌーヴォー」、「ボージョレ・ヴィラージ ュ・ヌーヴォー」のラインアップを中心に、多数の新酒を揃えています。 

第17回トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー2017コンクールにて、「アルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2017」が金賞を受賞しました。

 2017年のヌーヴォーの出来としては、”非常に健全な状態で糖度が高く、フレッシュな香りと上品なタンニンがある、まろやかな味わいのワインとなった” とのことです。

ボージョレ・ヌーヴォー市場の変化は? 

次はワイン好きなら気になる、ボージョレ・ヌーヴォーの市場変化のお話です。

ボージョレ・ヌーヴォーの輸入量は2004年をピークに、ここ数年減少が続いています。現在ではピークだった2004年と比べると、ほぼ半減しています。

2017年現在の国別輸入量では、日本は全体の半数以上を占めており、ワインに触れ合う機会として、現在も定着しています。  

「 利き酒会」では、フランス・イタリアの新酒とイチ押しワインを飲み比べ 

利き酒会ではフランス、アルベール・ビショー社のボージョレ・ヌーヴォーを中心に、日本リカー社が取り扱うルイ・ジャド社のボージョレ・ヌーヴォーや、シャンパーニュが揃っていました。そしてイタリア、グラーレ社の新酒である、ヴィノ・ノヴェッロ。さらに、メルシャンがイチ押ししている日本ワインなど、全28種ものワインを飲み比べることができました。 

いろんな国の新酒を飲み比べることで、それぞれのワインの個性や良さを、より一層感じることが出来ました。
個人的にはイタリアの新酒、「ヴィッロ・ノヴェッロ」が口当たりまろやかで飲みやすく、美味しいと感じました。

まとめ 

 今回の「メルシャングループ 利き酒会」で改めて感じたのが、世界にはまだまだ注目を浴びていない、美味しい新酒があるということ。

ボージョレ・ヌーヴォーだけではなく、世界中の新酒解禁を祝って、いろんな国のワインを飲み比べできるイベントが定着し、一人でも多くの方が自分好みのワインに巡り合える機会が増えて欲しいと思います。 

メルシャン
【ボジョレーヌーヴォー2017】アルベール・ビショー ボージョレー・ヌーヴォー 2017
Amazonで見る

「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、ボージョレ・ヌーヴォーやスパークリングワインに合う、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

ボジョめし&泡めし

家ワイン編集部です。家ワインレシピ、家ワイン通信などを、ワインライフが楽しくなるような情報やコラムをお届けしていきます。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.