世界初!深川ワイナリ―が大阪国際空港内にワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」とワインバルを開業

2018418日(水)に深川ワイナリー東京を経営している株式会社スイミージャパンは、大阪国際空港(伊丹空港)内に新たにワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」と、醸造風景を眺めながら造りたてのワインと食事を楽しめる、南イタリア料理を主体としたワインバルをオープンします。

ワインをもっと気軽に、ワイン醸造をもっと身近に。そしてワインを通じて日本各地の生産者と消費者を結ぶために、空港が経由地ではなく目的地になる新たな楽しみ方を提案します。 

大阪エアポートワイナリーの特徴

大阪エアポートワイナリーのワインは、山梨・山形・北海道など、日本全国の契約農家から選りすぐりのブドウを運び、地域の特色あふれる様々なワインを醸します。醸造責任者は醸造歴20年以上の経験を持つ、照屋 賀弘氏。

大阪エアポートワイナリーの醸造タンクは5つと少なく、年間に造れるワインの量はわずか12,000本だそうです。

ワインバルの特徴

併設のワインバルでは、醸造風景を眺めながら実際にその場で醸造したワインを楽しむことができます。
生ビールのようにタップから注がれるワインは全部で8種類。
大阪エアポートワインの出来立てワインはもちろんのこと、日本各地の選りすぐりのワイナリーからシーズン毎にワインを選び提供します。
その他、100種類を超えるソムリエ厳選のヨーロッパ主体のワインもボトルで用意されます。
料理は誰でも気軽に楽しめるように、「テマヒマ」をかけつつも飾らない南イタリア料理。食材は地産地消に力を入れ大阪国際空港から半径50マイル内の食材をメインに使用し、そこにイタリアから空輸した食材とマリアージュして提供されます。

料理やワインだけじゃない!ワイン造り体験も?!

大阪エアポートワイナリーの楽しみ方は、ワインや食事を楽しむだけに留まりません。

小さなワイナリーという特徴を活かし、オリジナルのワイン造りや醸造体験といった「モノ造り」だけではない「コト創り」も提案します。

醸造風景をより身近に感じて頂ける体験を提供する、世界初の空港内ワイナリー&ワインバルです。

「大阪エアポートワイナリー」詳細

場所:大阪国際空港(伊丹空港)内中央3階エリア
営業時間:11:00~23:00
年中無休

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