感謝の気持ちが伝わる。バレンタインデーの贈り物におすすめのワイン

今年もバレンタインの季節がやってきました!大切な人への贈り物には、愛情をたっぷり込めて造られたワインがおすすめです。日本のバレンタインと言えば、好きな異性にチョコレートを贈ったり、義理チョコや友チョコといったチョコレート交換のイベントとして広まっていますが、今年はワインを贈って、一緒に味わってみてはいかがでしょうか?

今回は、バレンタインギフトにおすすめのワインをご紹介したいと思います。

バレンタインにおすすめのハートラベルワイン

クロ・デュ・ヴァル ジャスト・フォー・ユー

ドラジェ
クラシック・ジンファンデル アニバーサリー・ボトル 2014 クロ・デュ・ヴァル 赤
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アメリカを代表するトップワイナリーの一つ「クロ・デュ・ヴァル」のワインです。果実味が濃厚ですがタンニンは滑らかで、爆発するような甘い香りが魅力的な1本。フルボディが好きな方にはもちろん、ワインを飲みなれない方も飲みやすい味わいです。

フェドリアーニ ラフィット・ハートラベル

コートーコーポレーション
フェドリアーニ ラフィット・ハートラベル 750ml [スペイン/赤ワイン/辛口/フルボディ/1本]
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黒いボトルにシルバーメタルのハートをあしらったカッコいいデザインのワインです。シラー100%で、オーストラリアのシラーズに近い味わいに仕上がっています。樽を使わずに濃厚でピュアな果実味をストレートに味わうことができる1本です。

バレンタインにおすすめの日本ワイン

エサンス・ド・甲州 2015

Chateau Mercian(シャトー・メルシャン)
シャトー・メルシャン エサンス・ド・甲州 2015(ハーフサイズ)
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甲州の持つ上品さと繊細な味わいに凝縮感と深みがプラスされた甘口のワインです。熟成させて愉しむこともできるので、来年のバレンタインに繋げるロマンチックな演出も楽しむことができます。

グランポレール 飲み比べギフトセット

サッポロビール
日本ワイン グランポレール 飲み比べ ギフトセット 750ml×2本
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長野メルロー&カベルネと、北海道ケルナー種のブドウから造られたワインの2本セットです。

北海道ケルナーは、青りんごのようなみずみずしくフルーティな香りに、爽やかでキレのある、すっきりした飲み口の辛口白ワインです。

長野メルロー&カベルネは、ボルドー系品種を最適なバランスでブレンドされ、柔らかなタンニンとまろやかな余韻が魅力な味わいの1本に仕上がっています。

サントリー
日本ワインジャパンプレミアム2種セット 750ml×2本
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日本ワイン ジャパンプレミアム 甲州とマスカット・ベーリーAの2本セットです。

日本ワイン ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーAは、やわらかい味わいでタンニンも控えめなブドウの個性を活かし、樽熟成で複雑な香味を引き出したワインと、タンク熟成でチャーミングな果実感を引き出したワインをバランスよくブレンドして仕上げました。

日本ワイン ジャパンプレミアム 甲州は、和柑橘の金柑などを連想させる香りと、白い花や綿飴を思わせる香りを感じます。柔らかなアタック、中くらいのボリューム感、やや控えめながら、しっとりと落ち着いた印象と清々しさを感じさせる日本ワインです。

海外のバレンタインの過ごし方

日本のバレンタインと言えば、好きな異性にチョコレートを贈ったり、義理チョコや友チョコといったチョコレート交換のイベントとして広まっていますが、実はフランスでは恋人と過ごす特別な1日として定着しています。

フランスでは女性が男性にチョコレートを贈るという習慣がなく、夫婦や恋人たちが二人で祝う「恋人たちのお祭り」です。

お祭りと言ってもバレンタインが祝日となっているわけではなく、お互いのスケジュールや天候によっては、仕事が休みとなる週末や夜に機会を設けて外出することになります。

フランスの恋人達は、ディナーの予約をしたり、旅行に出かけたり、コンサートを観に行ったりすることが一般的です。もちろん、日本のように異性にチョコレートを手渡したり義理チョコのような概念はないので、日本でいえばクリスマスに近い日になります。

フランスでは、バレンタインの日に素敵なレストランで食事をして過ごします。ここで重要な点となってくるのが食事に合わせたワインの選び方です。

人気が高いのはボジョレーのサンタムールなどですが、ワインを乾杯する時に花束を男性側からプレゼントして、その時間をゆっくりと過ごすケースが多いようです。フランス人は異性に対する好意を花に例えて表現するため、ディナーの席で花束とワインの存在は欠かせないものとなるのですね。

この他にも、女性が自宅に招いて手料理を振る舞ったり、ラブレターを書いたりして手渡すなど様々なバレンタインの楽しみ方があるようです。

またフランスにはホワイトデーがありませんので、女性と男性の双方が想いを伝えあい、ロマンチックな時間を過ごすことが定番となっているようです。

おわりに

ここ数年、日本のバレンタインは、女友達同士の「友チョコ」、自分へのご褒美に「自分チョコ」まで登場し、「本命チョコ」「義理チョコ」と言われていた時代が懐かしく感じるようになってしました。

時代と共に変化してきたバレンタイン。今年のバレンタインは、ワインをプレゼントして、特別な相手とステキな時間をを過ごしてみてはいかがですか?

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