リーデル×cocotiのシャンパングラス・テイスティングセミナーへ行ってきました!


1756年創業の名門ワイングラスブランド『リーデル』と渋谷から豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設『cocoti』のコラボレーションイベントとして、リーデルの新作シャンパングラスを使用したグラス・テイスティング・セミナーが開催されましたので、参加してきました。

『リーデル』のグラスは家ワインでも、お届けしたワインを最高のグラスでお楽しみいただくために、定期購入をお申し込みいただいた方全員にプレゼントしています。

今回のセミナーは応募者1300名以上から抽選で60名が選ばれたとのことで、非常にラッキーです!

会場は渋谷駅出口からすぐの『cocoti』内にあるレストラン「GREEN GRILL」。


セミナー講師は、家ワインのインタビューにもご登場いただいたリーデル社のグラス・エデュケイター、庄司さんです。


リーデルの<ヴェリタス>シリーズの新作シャンパーニュ・ワイン・グラスについて、その特徴を詳しく教えていただきました。

従来、シャンパンを飲む際には、細かく立ち上る泡を楽しむために長細いフルート型のグラスが使用されてきましたが、最近では、より香りや味わいを楽しむためには白ワインを飲むときのような卵型のグラスが最適とされているそうです。

シャンパンを表現する際に必ず言われる「焼きたてのブリオッシュの香り」。
これは炭酸ガスを発生させる瓶内二次発酵のために添加する酵母の香りなんだそうですが、フルート型のグラスでは果実や花のフルーティーな香りが全面に出てきていたのに比べて、卵型のグラスではイースト菌のような「パンの香り」をはっきりと感じることができました。


<ヴェリタス>ではグラス内側中央にスパークリング・ポイントという微小なキズが付けられており、そこから細かい泡が立ち上ってきます。


とても脚が細く飲みくちも薄い繊細なグラスで、リーデルマシンメイド史上最軽量だそうです。


講習の後は「GREEN GRILL」の新鮮なこだわり野菜を使ったオリジナルフィンガーフードをつまみながらテイスティングタイム。




グラスはセミナー後、そのまま参加者全員にプレゼントされました。
これはなんと『cocoti』さんのはからいなんだそうです。太っ腹~!

庄司さん「新作シャンパーニュ・グラス、ぜひお試しくださいね!」


<ヴェリタス> シャンパーニュ・ワイン・グラス
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