全国の日本ワインが楽しめる!日本ワインMATSURI祭に行ってきました。

早速、記念すべき第1回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」に行ってきました。北海道から宮崎まで17道府県38のワイナリーが出展。産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。

「日本ワイン MATSURI 祭」ですが、2020年の東京オリンピックに向けて、日本のワインを盛り上げて、日本ワインのさらなる普及と拡大が目的とのことで、今年が記念すべき第1回…お話しを伺ったようだと、2020年までは毎年行っていくとの事でした。

開催場所は商業施設「ららぽーと豊洲」に隣接し、16年には築地市場の移転先として注目を集めている東京臨海エリアにある豊洲公園です。

最初にプラスチック製のオリジナルワイングラスを200円で購入すると、今回のイベントで購入できるワインリストもいただけます。

最初に飲んだのは、北海道ワインの「北島秀樹 2013 ケルナー」。北海道の余市町の北島秀樹農園単独仕込みワイン。余市町といえばニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝が、自身のウイスキーづくりの理想郷を求め辿りついた場所でもあります。そうマッサンの舞台ですね。

今回飲んだ「北島秀樹 2013 ケルナー」は、香りはユリの花のようなニュアンス。爽やかな酸とフレッシュ感が素晴らしかったです。飲みごたえのある辛口白ワインです。美味しかったです。

続いて「仲村ワイン工房 がんこおやじの手造りわいん」をいただきました。濃い色調で、味わいにもしっかりとした濃さがあり、酸は穏やかで口当たりが滑らか。かなり旨みのある深い味わいでした。

最後に、さぬきワイナリーの「瀬戸の」を飲んで締めました。香川県産デラウェアーを主体に醸造した、フルーティーで柔らかくて、飲みやすかったです。

ステージ上では、各ワイナリーの代表の方がワインのプレゼンを行っていました。地方自治体である池田町が経営する十勝ワインの醸造場「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」の方がプレゼンをしてました。池田町といえば、池田ワイン城ですよねっ。一度行ってみたいです。

そして、帰る頃は雨が降ってきたので、テントの中はアッという間にいっぱいになってました。 とまあ、こんな感じで豊洲公園はワイン好きがたくさん集まっていました。

6月6日(土)7日(日)はスタートは11時。ランチを食べながらワインで素敵な休日はいかがですか?しかし、平日の昼間だってのに、けっこうな数の人がいて驚きました。

東京オリンピックに向けて日本のワイン業界がもっと盛り上がっていって欲しいですね。

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