ワインのシミ抜きもこれ1本で簡単できる!「ドクターベックマン ステインペン」

ワインを飲む上で、誰もが1度は遭遇するのが「ワインのシミ」問題です。白ワインならまだしも、赤ワインのこぼしジミは目に見えて困ってしまいます。 基本的にコーヒーやワイン、紅茶など植物系のシミは取りづらく、ワインのシミはその中でも最も難易度の高い汚れの一つ。では、どうやってシミを取ればいいんでしょうか? 重要なのは、シミがついてからなるべく早く対処する事です。 ワインをこぼしてからすぐであれば、水洗いでも十分に効果はありますが、完全に綺麗になるわけではありません。そこで、飲食業界では当たり前のように使われているドクターベックマンのステインペンを試してみました。


注意するポイント


染みができたら、まず時間をおかないことがポイントです。時間が経つにつれて空気中の酸素と化学反応を起こして酸化してしまうので、出来るだけすぐにシミ取りを行う事が大切です。 皆さんは酸化黄変という言葉を聞いたことがありますか? リンゴの酸化が良い例なんですが、酸素と化合して、黄色く変色するという意味です。酸化黄変は衣類にもあり、シミや汗が空気中の酸素と化学反応を起こして酸化し、黄色く変色してしまいます。出来るだけ早くシミを取り除きましょう。


ドクターべックマンを使ってみました


今回、私のTシャツを使います。 胸元にワインを一滴落としました。※シミ部分に固形物が付いている場合は、ティッシュなどで取り除いて下さいね。 ここでステインペンの登場。まずはステインペンのペン先をシミに数回押しつけ、シミとり剤の量を調整しながら押すように叩きます。 続いて、シミの表面をペン先で優しくこすります。 シミが薄くなってきたら、湿った布でたたいて、残ったシミとり剤を取り除けば、シミが落ちました。 詳しい使い方はこちらでご確認下さい。 最初はどうなるか、非常に不安でしたが、ワインのシミをキレイにすることができました。応急処置はこれで十分ですね。お気に入りの服を着ている時に、1本持っていれば安心かもしれません。


ドクターベックマンとは?


ドイツでNo.1のシミとりブランド、Dr.Beckmann(ドクターベックマン)は、今や70カ国で愛される世界的なブランドとなりました。 ドクターベックマンのメーカー、デルタ・プロナチューラ社は、1934年にベルリンで薬局を開きスキンケア製品の製造販売を開始、1972年に「Stain Devils(ステインデビルズ)を生み出しました。以来、画期的なシミとり剤やランドリーケア剤を次々に開発。シミとりだけで80年…ドイツの人々の圧倒的な支持を得て、ドイツNo.1のステインリムーバーブランドに成長しています。 ドクターベックマンは、その機能の高さだけではなく、エコへのこだわりも強く、全ての製品は環境への配慮も考えられ、環境への負荷が少ない成分など原料や素材選びにも細心の注意を払い責任を持って行っています。 また、ドクターべックマンの製品は、28日間で90%以上生分解、自然に還るよう、環境に配慮した原料や素材選び、生産工程から製品にこだわっています。すべての洗浄成分は、微生物によって分解する性質にすることで、地球に優しい製品となっています。


ドクターベックマンを使ってみて


このステインペンは、ペン先が取れて洗えるというのがエコ感と清潔感もあります。 そして、鞄やポーチなどに携帯できるのが便利。レストランでの食事中の緊急時でも慌てることなく、お化粧道具とともに、携帯しておいて損はないアイテムです。 ドクターベックマンの「ステインペン」は衣類のシミを消してくれるだけではなく、シミがついたことで、凹んでしまった心まで解消してくれる、素敵なアイテムでした。


商品名:ステインペン メーカー:ドクターベックマン サイズ:13.8cm 容量:9ml 液性:弱酸性 原産国:ドイツ

ドクターべックマン ステインペン

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