11月3日(火・祝)は日比谷公園で「山梨ヌーボーまつり2015」が開催!

11月といえば、やはり第3木曜日の「ボジョレー・ヌーヴォー」解禁ですよね。今から解禁を心待ちしている方も多いと思います。しかし、その前に日本が世界に誇る、甲州、マスカットベリーAで造られた新酒、「山梨ヌーボー」が解禁になることを知っていましたか? 解禁日である11月3日に東京日比谷公園で行われるイベント「山梨ヌーボーまつり」を皮切りに、14日、15日には甲府市の小瀬スポーツ公園で開催される県民の日記念行事で、山梨県内38ワイナリー、60銘柄以上の新酒ワインの試飲・販売が行われます。

山梨ヌーボーまつり 甲州といえば世界に誇る固有品種。主に白ワイン用の品種として使われていて、甲州ワインはワインの中で軽い繊細なワインで鉄分が少ないため、生魚との相性も抜群。日本食にはピッタリのワインなんです。

マスカット・ベリーAは新潟県の岩の原葡萄園の創始者で「日本のワインの父」とも呼ばれる川上善兵衛氏によって、アメリカブドウのラブルスカ種「ベーリー」にヨーロッパブドウのヴィニフェラ種「マスカット・ハンブルグ」を交配し生まれた日本固有種。とにかく渋味が少なくて優しい赤ワインが多いのが特徴です。ワインを飲み慣れていない人は、マスカットベリーAのワインがお薦めです。

「山梨ヌーボーまつり 2015」では、この2つの品種で造った新酒を楽しめる事が出来ます。試飲は有料で、ひとり2000円(東京会場のみ先着5000名)。前売りで1000枚、当日4000枚がの試飲チケットが販売されますが、前売りは既に完売でした。さすが、大人気イベントですね。

また、試飲だけではなく、山梨の特産品として「鳥もつ」などのワインに合うグルメも販売されるそうなので、当日は「山梨ヌーボー」に酔いしれ、お気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

イベント詳細 

名称:「山梨ヌーボー」

所在地:日比谷公園噴水広場 (日比谷公園1-6)

営業期間:2015年11月3日(火・祝)

営業時間:11:30~15:00 (最終受付 14:00)

料金:有料試飲:2,000円 ※ワイングラス・試飲チケット10枚・おつまみ付き。

公式サイト:http://wine.jp/nouveau/

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