飲みすぎた後はコレ!疲れた胃に優しいあったか根菜スープ

お酒を飲む機会が多い時期は胃が疲れ気味になっていると思います。 カロリーや塩分の高い食事が続くと健康面も気になるので、胃腸に優しくヘルシーな食べ物で体を労わりたいものです。そこで、今回は宴会続きの胃にも優しい根菜スープをご紹介します。

根菜を昆布出汁と少量の塩で煮るシンプルなスープですが、根菜の素朴な香りをオリーブオイルとすりゴマが程良く引き立てるので、物足りなさは全くありません。繊維質の多い根菜ですが、柔らかく煮上がるよう切り方を工夫しています。 簡単にできますからこの時期にぜひ作ってみて下さい。

材料:2人分

ゴボウ 50g(約25cm)

大根 100g(約3cm)

昆布 5g

水 500ml

塩 小さじ1/2(約2g)

すりゴマ 小さじ1

オリーブオイル 小さじ1

作り方

【1】鍋に昆布と水を入れ、30分浸しておく。その間にゴボウと大根をそれぞれ千切りにし、ゴボウは分量外の水に10分さらしておく。

【2】鍋を中火にかけ、沸騰したら昆布を取り出す。その後ゴボウを入れて中火のまま3分煮る。その間アクが出るのでお玉ですくい取って捨てる。続いて大根を入れ、5分ほどアク取りをしながら煮る。大根の色が透き通り、アクが少なくなったら塩を入れ、1分ほど煮た後火を止める。

【3】仕上げにすりゴマとオリーブオイルを入れ、ひと混ぜしてでき上がり。味わいが平坦すぎると感じるなら、砂糖をひとつまみ(1〜2g)加えてコクを出す。

切り方のポイント ゴボウは斜めに薄くスライスしてから千切りする。大根は輪切りにしてから千切りする。この手順の千切りをすると繊維が断たれ、繊維質の多い根菜でも柔らかく食べられる。

まとめ

いかがでしたか? ゴボウや大根の根菜スープは体を温めるだけでなく、老廃物の排出を促す効果もあります。普段の家飲みの際にも二日酔い予防のため、お食事の最後に召し上がってみてはいかがでしょう。

元気な胃腸を早めに取り戻し、これからもお食事やワインをおいしく頂きたいものですね。今年も充実したワインライフを送りましょう!

もっと、主体的にワインを選びたい…。私は常々そう思っていますし、多くの人が同じ思いを抱いているのではないでしょうか。家飲みライフがより楽しくなるようなコラムをお届けしたいと思っています。

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