ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑

ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

ワインの格付けは難しくない【フランス編】

ワインの格付け...これがワインを難しくている壁の1つです。この格付けがなければ、もしかすると、ワイン入門のハードルはもう少し低かったのかもしれません。という事で、今回は代表的なフランスの格付けについてご紹介します。

ワイン初心者必見!ワインの色(濃淡)を見てみよう。

今日のワンポイントレッスンは赤ワインの色の味方 PART1です。せっかくのワイン、ゴクゴクと飲んでしまってもいいのですがすこし観察する方法を知っているとワインの楽しみも増えます。今回はレストランやホームパーティでちょっとかっこよく振る舞える色の見方をご紹介します。

ワイン選びが楽しくなる?国別ワインの特徴を知っておこう

ワインはヨーロッパ以外の国でもワイン造りは盛んにおこなわれており、カリフォルニア、オーストラリア、チリはヨーロッパ諸国のワイン生産国に迫る存在にまでなりました。ワインは地域ごとに特徴があり、気候や特色、醸造方法によって様々です。今回はそんなワイン生産国を主な特徴をご紹介します。

もっと気軽に!ワインで必要な最低限の知識は「焼酎」や「日本酒」と同じ

ワインを飲まない人からすると、ワインって「難しい」というメージを持っている方がほとんどだと思うんですが、なぜワインは「難しい」という高い壁に阻まれているのでしょうか? それは産地だったり、葡萄の品種だったりするのかもしれません。また、専門用語が並ぶだけで「もう無理!」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、少し考え方を変えてあげると、意外と他のお酒もワインと同じと考えられます。