好みのワインに辿りつける!黒ブドウの品種の選び方

今日のワンポイントレッスンは「黒ブドウ品種の選び方」です。 好みのワインを自分で選べるようになりたい! そんな風に思ったことはないですか。でもワインは種類が多いので他のお酒と比べて選ぶのがとても大変です。そんな方にお勧めなのが、まずは有名なブドウ品種の特徴を覚えることです。

もう大丈夫!ワインのコルクが割れてしまった時の対処法

ワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜きに失敗した場合、みなさんはどのように対処していますか?今回はワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜き失敗時の対処法をまとめてみました。最も簡単な方法はコルクをボトル内に押し込んで、そのまま飲めば良いのですが、他にも様々な方法があるので、ぜひ参考にして下さい。

デキャンタージュを行う意味は?向いているのはボルドーワイン?ブルゴーニュワイン?

ワインを素早く開かせるにはデキャンタを使用する方法が一番です。そこで今回は、デキャンタージュを行う意味と注意点。そしてデキャンタージュした方が良いワインと、デキャンタージュしない方が良いワイン、さらにデキャンタージュを行う時間についてご説明していきます。

手軽な道具を使って冷蔵庫でワインを保存する方法

今日のワンポイントレッスンは自宅出来るワインの保存の方法です。これから夏にかけてどんどん気温があがります。そんな中、ワインをそのままお部屋に放置しておくとたちまち傷んでしまいます。せっかく手に入れたワイン、味が損なわれてしまってはもったいないですね。

時間と共に変化する味わいを楽しめるワインは?

今回はデキャンタージュするとワインがまろやかになり香りが立つ、若いワインについて解説を致します。実はわたくし、この業界に入るまでワインの味と香りが時間と共に変化する事なんて、全く知りませんでした。というより、ワインに対してしっかりとした知識を持って飲んだことすらなかったのです。

ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑

ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

ワイン初心者必見!ワインの色(濃淡)を見てみよう。

今日のワンポイントレッスンは赤ワインの色の味方 PART1です。せっかくのワイン、ゴクゴクと飲んでしまってもいいのですがすこし観察する方法を知っているとワインの楽しみも増えます。今回はレストランやホームパーティでちょっとかっこよく振る舞える色の見方をご紹介します。

ワイン選びが楽しくなる?国別ワインの特徴を知っておこう

ワインはヨーロッパ以外の国でもワイン造りは盛んにおこなわれており、カリフォルニア、オーストラリア、チリはヨーロッパ諸国のワイン生産国に迫る存在にまでなりました。ワインは地域ごとに特徴があり、気候や特色、醸造方法によって様々です。今回はそんなワイン生産国を主な特徴をご紹介します。