リーデル×cocotiのシャンパングラス・テイスティングセミナーへ行ってきました!

1756年創業の名門ワイングラスブランド『リーデル』と渋谷から豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設『cocoti』のコラボレーションイベントとして、リーデルの新作シャンパングラスを使用したグラス・テイスティング・セミナーが開催されましたので、参加してきました。

東京初のワイナリー「東京ワイナリー」

桜の花も散り始めた春の1日、大人の遠足に行ってきました。目的地は東京の練馬区にある「東京ワイナリー」。西武池袋線「大泉学園」駅から徒歩10分。23区内とは思えないほどのどかな雰囲気の住宅街の一角にありました。23区内にあるということに驚き、訪問したいとずっと思っていた、東京初・唯一のワイナリーです。

日帰りで行ける!大正6年創業甲府市のワイナリー「サドヤ」へ行ってきた!

山梨県には甲州市勝沼をはじめとして、さまざまなところでワイン造りが行われているんですが、今回、山梨県甲府市にある大正6年創業の老舗ワイナリー「サドヤ」さんへ行ってきたので、ご紹介させていただきます。サドヤはJR甲府駅から徒歩5分の場所にあります。本当にこんな街中にワイナリーがあるの?と疑問に思いつつ、駅から歩くこと5分…ありました!!

ニューヨーク州ワインの旅【ロングアイランド & シティ編】

ニューヨーク州ワイン、今回は、ロングアイランドとマンハッタンやブルックリンなど中心地のお話を...まず、マンハッタンから車で2時間。ロングアイランドから紹介しましょう。 ブティック・ワイナリーが60以上も連なるこのエリアは「アメリカのボルドー」とも言われ、ブドウ品種ではメルローに定評がありました。近年ではカベルネ・フランが注目されているほか、ソーヴィニヨン・ブランやアルバリーニョ、トレッビアーノ、さらにはスパークリング・ワインへの挑戦も盛んになっています。

ニューヨーク州ワインの旅【フィンガーレイクス編】

ワイン愛好家でさえも「?」を連発するほど、そのワイン事情は日本では伝えられていません。でも、実は、ニューヨーク(以下NY)州は、約1億8000万本という、カリフォルニア州、ワシントン州に続く全米3位の生産量。354ものワイナリーが個性を競う一大ワイン生産地なんです。 ワイン造りの歴史自体は古く、1839年に全米初の商業生産ベースのワイン生産が行われていますが、本格的に生産が始まり広がっていったのは1976年。最近ではアメリカ版地産地消ともいえる「LOCAL」というムーヴメントの中、マンハッタンやブルックリンでもヒップなエリアではNYワインは注目が集まっています。

オーストリア・ヴァッハウ/マッハヘルンドゥル訪問

今回はレシピでなく番外編です!先日オーストリアのワイナリ―を訪問してきたので、そのワイナリー訪問日記をお届けします。 訪問したワイナリーは、以前、ピエロの台所のレシピ「浅利の白ワイン蒸し×グリューナーヴェルトリーナー」で紹介した造り手・マッハヘルンドゥルさんです。...今回は彼のワイナリーを訪問しました。 訪れたのは、ヴァッハウ。ドナウ川沿いに急な段々畑が広がり、世界遺産にも指定されているとても美しい葡萄栽培地域です。

八戸市の名店が集結した「グルメツアーズ はちのへ 2014 前夜祭」

8月28日八戸プラザアーバンホールで「グルメツアーズ はちのへ 前夜祭」が行われました。 まず、「The Best of グルメツアーズ はちのへ 2014」とは、9月1日から61日間、グルメツアーズ参加店にて「グルメツアーズコース」を食べていただいたお客様が投票し、ランチ・ディナーそれぞれのNo.1店を決めてしまおうというイベントです。