要らなくなったワインのコルクをオシャレにリメイクさせる活用法6選

ワインのコルクは飲んだあとどうしてますか?捨てている人がほとんどだと思いますが、カードスタンドや壁紙まで、とってもオシャレなインテリアに変わります。 実はアイデア一つでオシャレアイテムにチェンジする、無限の可能性を秘めているのです。そんな素敵なアイデアをご紹介します。 ウェディングのゲストの席がどこなのかを示すネームカードの台としても、使えます。お酒を飲むお祝いの席にも大人のオシャレさを加えてくれますよね。 カードをサイドで支える形にしてもオシャレさアップですね☆

リーデル・ヴィノムシリーズから代表的な4タイプのワイングラスをご紹介

いつものワインをもっとおいしく飲みたい!それなら、ワイングラスを変えてみてはいかがでしょう? グラスは味や香りの面で、ワインにかなりの影響を与えます。どんな有名銘柄でも、適したグラスで飲まなければその魅力を発揮することはできません。逆にお手頃ワインであっても、相性の良いグラスで味わえばワンランク上の味わいになることも。

ワイン好きなら取り入れたい、ワインセラーのある部屋。

ワインセラーという言葉、ワイン好きにはたまらなく素敵な響きですね。 ワインセラーは、ワインを最適な温度に保つことはもちろん加湿機能があるものならば、長期熟成にも向いています。 長期熟成用のワインは本数が増えれば増えるほど、広い面積を占めてくるので、家を購入するときからワインセラーのスペースを考慮に入れておくことが必要です。また普段用のワインならすぐに手が届くスペースに置いておきたいのでコンパクトなものが向いていますね。コンパクトなワインセラーならインテリアとしての機能を考えたいものです。 ニューヨークではワインセラーがあるかないかが、家を売却する際の大きなポイントになるそうですよ。今回は素敵にワインセラーを取り入れたお部屋をご紹介します。

収納もオシャレに!ワイングラスを使った収納アイデア3選

皆さん、ワイングラスの収納はどうされていますか? 美しい形が魅力的ですが繊細なアイテムです。背が高いワイングラスはバランスを崩しやすいですし、他の日常の食器と一緒に収納していては、取り扱いに気を使って毎日のストレスが増えてしまいそうです。 大切に扱いたいワイングラスですので、専用の収納の仕方を考えたいものです。またワイングラスの収納の仕方によってはインテリアとしても美しく見せることができます。 今回は自宅でのリラックスタイムも、バーのような気分で楽しめそうなアイデアをご紹介します。

多くの赤ワイン用ブドウ品種に対応できる「リーデル・オー ビッグ・オー シラー」を試してみました。

1756年創業の老舗グラスメーカー、リーデル社は「同じワインでもグラスの形によって、香りと味わいの印象が変わるという点に着目し、世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したオーストリアのグラスブランドです。 家ワインでもこれまで、セミナーの紹介やレポート、グラスエデュケーター庄司さんへのインタビュー等、リーデルに関する様々な記事を掲載してきましたが、今回はグラスセミナーのような事をしたいと思います。

ワインの酸化防止剤を取り除いてくれるアイテム「Üllo(ウーロ)」

今、米国で亜硫酸塩を除去してくれる画期的なアイテムが現在開発されています。 市販のワインには必ずといって酸化防止剤が使用されています。実はワイン造りの過程にて、酸化防止剤は必要不可欠で、まずは発酵前の果汁から使用されています。これは、最初の添加で果汁を痛みにくくし、発酵時の雑菌の繁殖を抑えるため...更にワインが完成すると、瓶詰めを行う際にも再度添加されます。 このようにワインの劣化、酸化を防ぐために様々な工程で酸化防止剤は使用されていて、欧州ではこれが当たり前になっているんですが、Ülloの開発者たちは、ボトルを開けてしまえば酸化防止剤は必要ないのでは?思い、このÜlloが開発に着手したわけです。

ワインのシミ抜きもこれ1本で簡単できる!「ドクターベックマン ステインペン」

ワインを飲む上で、誰もが1度は遭遇するのが「ワインのシミ」問題です。白ワインならまだしも、赤ワインのこぼしジミは目に見えて困ってしまいます。 基本的にコーヒーやワイン、紅茶など植物系のシミは取りづらく、ワインのシミはその中でも最も難易度の高い汚れの一つ。では、どうやってシミを取ればいいんでしょうか? 重要なのは、シミがついてからなるべく早く対処する事です。 ワインをこぼしてからすぐであれば、水洗いでも十分に効果はありますが、完全に綺麗になるわけではありません。そこで、飲食業界では当たり前のように使われているドクターベックマンのステインペンを試してみました。

ボトル曲線美を強調!美しく魅せるボトルホルダー「URSULA (ウルスラ)」

滑らかなボトル曲線美を強調してくれる、フランス製シリコンボトルホルダー「URSULA (ウルスラ)」は、ワインだけではなく、日本酒、焼酎などのボトルもすっぽり入れて持ち運ぶことが出来ます。ビーチにピクニック、ホームパーティ、そしてワインをプレゼントする際にもご使用頂ける100%シリコン製のボトルホルダーです。

ワイン好きならたまらない!ワインボトルを再利用したキャンドル「REWINED」

REWINED(リワインド)は2009年、レストランで働いていたアダム・フェッシが、大量に廃棄されるワインボトルからアイディアをひらめきキャンドル作りをスタートさせたブランドです。 実際にチリのワイナリーを旅しながらワインについての知識が香りのブレンドに活かされています。ワインからインスピレーションを得た香りは、ワインを飲んだ時、風味が感じられる程度の優しい香り...ワイン好きの方へのギフトとしても最適ですね。

フルーツや花を凍らせて作る豪華なワインクーラーの作り方

これからの季節はキンキンに冷えたスパークリングワインを飲む機会が多くなると思います。しかし、せっかく美味しいスパークリングワインも、ボトルのままテーブルに置くようでは、少しもったいないですよね。 そんな時に活躍するのがワインクーラー。ワインクーラーにも様々な種類があります。一般的なものはステンレス製の氷を入れて使うタイプ。他には、テラコッタで作った氷のいらないタイプもあります。ボトルに被せるアイスレスクーラーもまた、夏には大活躍しますが、今回紹介するワインクーラーは氷で作るワインクーラーです。

エレガント感を残したカジュアルグラス!ステムなしワイングラスのススメ

みなさんは普段、どんなグラスでワインを楽しんでいますか?ブルゴーニュワイン用、シャンパン用と、飲むワインごとグラスを変えるこだわり派の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ワイングラスのお手入れや保管場所など、家飲み派には悩みどころですが、お手入れが楽だからといって湯飲みやコップでワインを飲んでしまっては、せっかくのワインタイムが残念な感じになってしまいます。

グラスの形をしたオシャレすぎる照明「Wineglass Light」

ワイングラスを利用した照明は様々なタイプが出回っていますが、これはちょっと変わった、ワイングラスの形をしたライトです。ワイングラスがスタンドの役割をしたものは楽天市場などで検索するとそれになりに出てくるんですが、ワイングラスの形をしたライトは見つかりませんでした。しかも、天井から吊るすタイプ...素敵過ぎです。

シャンパンのコルクと針金にデザインされたテーブル&チェア

シャンパンにかぶさっているミュズレと針金でミニチュアの椅子や馬が作れますが、今回紹介する「ビートコルク」シリーズはコルクと針金で作られた人間サイズのテーブル&チェアです。まさに、巨大なボトルから抜栓したコルクのようなジャンボサイズ…リビングに置いているだけでインパクトありますよね。

初心者向け!家ワインがおすすめするワイングラスと正しいグラスの選び方

自宅でワインを飲むときに必要な道具といえば、ワイングラスとワインオープナーです。ワインオープナーはワインボトルを開ければいいので、基本好みのオープナーでいいと思います。しかし、ワイングラスは色んな種類があるので、何を選んでいいか分からないと思います。そこで、今回はワイン初心者の方へ、家ワインがお薦めするグラス選びのポイントと、お薦めのワイングラスをご紹介します。

フランス人の繊細さが感じられるソムリエナイフ「シャトーラギオール」と「デュルック」

今回は世界で販売されているソムリエナイフの中からワインの本場、フランスのソムリエナイフについてご紹介します。ワインのコルクをテコの原理で抜く「ソムリエナイフ」という呼称は、和製英語で、海外で「Sommelier Knife(ソムリエナイフ)」と言っても通じません。アメリカでは主に「Waiter's knife(ウエイターズナイフ)」や「waiter's corkscrew(ウエイターズコルクスクリュー)」「Barman's knife(バーマンズナイフ)」と呼ばれているようです。

ボトルの温度をキープするル・クルーゼのアイスクーラースリーブ

家でワインを飲む際に、ワイングラス、ソムリエナイフ以外にワイングッズを使用していますか?ワイングラスでワインの味が変わるというのは、以前お伝えしたと思いますが、その他にもワインライフをさらに豊かにしてくれるアイテムがたくさんあるんです。ということで、今回は、家飲みやパーティー、そしてアウトドアであると便利なアイテム「ル・クルーゼ社のアイスクーラースリーブ」をご紹介します。

グラスコンペ1位のZalto(ザルト)は、価格以上の価値あるワイングラスでした

ワインのために考えられたグラスは気になるけど、値段を考えるとなかなか購入には踏み切ることができないと思います。今回紹介するワイングラスは少し上級者向けのワイングラス「Zalto(ザルト)」から、ボルドーとユニバーサルをご紹介します。今回、なぜZalto(ザルト)を紹介しようと思ったかと言えば、ドイツのワインマガジン「STERN」誌が主催したブラインドテイスティングコンペティションで、香り、グラスの口当たり、味わいの全ての部門で1位を獲得したグラスだからです。