和食のために生まれたワイン!ジェイコブスクリーク「わ」

「わ」という文字が目立つジェイコブスクリークのワイン、見かけることも多いと思います。 実は和食のために造られたもので、銀座にある寿司幸本店の四代目、杉山衛氏を始めとするプロジェクトメンバーが、オーストラリア・アデレードにあるジェイコブスクリークで、実際に和食を調理してメンバーと意見交換しながら味を決めていったのだそうです。そんなジェイコブスクリークのワインを紹介したいと思います。

高いコストパフォーマンスを誇る安旨チリワイン「プードゥ シャルドネ&ペドロ・ヒメネス」

チリに生息する世界で最も小さい鹿であるプードゥをラベルに描き、そしてワインの名前に冠したワイン。前回は赤ワインをご紹介しましたので、今回は白ワインをご紹介します。 この白ワインも赤ワイン同様にコストパフォーマンスの高いワインとなっています。

セブンイレブンで人気の「ヨセミテ・ロード シャルドネ」を飲んでみました。

前回はヨセミテ・ロードの赤ワインをご紹介しましたが、今回は、白ワインの方も飲んでみました。価格は赤ワイン同様、750mlだと約600円、250mlだと約300円で購入可能です。そして、白ワインも驚きのコストパフォーマンスを見せてくれました。カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園の道沿いにあるというこのヨセミテ・ロード・ヴィンヤード。

お肉と合わせたい!クリスマスにぴったりのサンタの赤ワイン

先日クリスマスにぴったりのサンタという名前の白ワインをご紹介しましたが、そのワインには赤もあります。赤ワインも美味しく、クリスマスの食事にも合いそうでしたので、ご紹介させて頂きます。 色は濃いガーネット色。この価格とは思えないほどの濃厚な香りでカシス、プラムやブラックチェリーのような濃い黒系果実の香りとコーヒーやウッディー香りも持ち合わせています。

一人でちょっと飲みたいときに!ノートン・ミニ エクストラ・ブリュット

東京、神奈川で展開されているスーパー「オオゼキ」にて、可愛いワインを見つけたのでご紹介します。ワインショップエノテカさんでも販売されているので、こちらでも購入できますので! 容量を見て「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか? そう、このワインは「キャール」と呼ばれる通常のボトルの1/4サイズ(187ml)なんです。大体グラスで2杯分の量ですから、最初の一杯だけスパークリングワインを飲みたい時に大変重宝するサイズです。

セブンイレブンで発見!日本の食卓にぴったりのワイン「シビリア ロッソ」

地中海最大の島シチリアは、古くからブドウ栽培が盛んで、ワインの生産量もイタリア全土で最も多い州のひとつとなっています。土着品種のネロ・ダーヴォラはシチリア原産でこの島で最もポピュラーなブドウ品種です。 造り手によって価格帯は様々ですが、個人的にどの価格帯のものでもハズれることのあまりない品種と言う好印象を持っています。

お節料理に合わせて欲しいワイン!「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

クリスマスにぴったり?チリの名門が造った、いつもの食卓で楽しめる「サンタ」

12月に入ってクリスマスツリーなども街中に沢山でてきて、クリスマス一色ですが、クリスマスの準備は進んでいますか?クリスマスは気取ったレストランで高級なワインを飲むのも良いですが、かわいらしいラベルと手の届く値段で「サンタ」という名前のワインがあるのをご存じですか?

濃縮した味わい!人気のチリワイン「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」

黒いボトルに金色の小鹿のマークがよく映える可愛らしいチリワイン「プードゥ」をご紹介します。お店にもよると思いますが約600円で購入可能のデイリーワインです。色はさすがシラーズが入っている通りかなり色の濃い赤紫色。香りは芳香でカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りがかなり高く感じられます。

山形が生んだ国際品種の日本ワイン「高畠クラシック メルロー&カベルネ」

赤ワインといえばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー。どちらも世界を代表するブドウ品種であり、この2大品種を抜きに赤ワインは語れません。 フランスやチリ産のイメージが強い中、日本の主要なワイン産地でもこれらの品種でワイン造りをしていることをご存知でしょうか。国産の品種としてはマスカット・ベーリーAの注目度が高く、あまり知られていないかも知れません。

リーズナブルなのにこの熟成感!「ヴェンタ・レアル グラン・レゼルバ 2005」

最近はハーフボトルのワインをご紹介してきたので、今回はフルボトルのワインをご紹介します。 この季節になるとフレッシュなワインよりも熟成感のあるワインが飲みたくなってきます。しかし、熟成したワインは少々値が張ります……そんな時はスペインワインがお薦めです。

「コストパフォーマンス」という言葉に収まりきらないエレガントなスペインワイン

私が初めてこのワインを飲んだのは、輸入元さんの薦めでした。「カントス・デル・ディアブロ」という最上級レンジのワインをいただいたんですが、エレガントでしなやか…そして、飲んだ後の余韻も長く続き、今までに飲んだことのないスペインワインでした。 もちろん、最上級レンジのものなので、お値段もかなりしたんですが、その時、「カントス・デル・ディアブロ」のリーズナブルなワインも特別に造ってもらったと出されたのが、今回紹介する「ラデラス・デル・ティエタル」です。実はこのワインは日本でしか飲めないワインなんです。

オールドヴィンテージワインがこの価格?!貴重な国産蔵出しワインをご紹介

ワインを嗜む方なら誰しも一度は飲んでみたいと思うのがヴィンテージワイン。けれども、古いワインは市場にあまり出回っておらず、見つけても大変高価なので、飲む機会はめったにないのが現実ですね。 ところが、今回は、非常に珍しい日本ワインの、それもとびきりお買い得なヴィンテージワインを見つけたのでご紹介したいと思います。

誰もが納得する安定した美味しさと価格!「コノスル ピノ・ノワール」

日本で最も有名でよく見るワインの一つ言っても過言ではない、自転車マークでお馴染のコノスルのご紹介です。 実は一番最初にコノスルを見た時はこんなに安いワインが美味しいわけがない、くらいに思っていたのですが、飲んでみて驚きました。最近はあまりワインの品揃えが多くない居酒屋さんなどにも置いてあって、低価格のワインのラインナップにコノスルが入っているだけで外れがない安心感を感じます。

コンビニで発見!「シャトー・ムートン・ロートシルト」の生産者が造るデイリーワイン

今回はファミリーマートで見つけた面白いワインをご紹介します。どこか見慣れたデザインのラベルだなと手に取ってみると、造り手はなんとボルドー五大シャトーの1つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」で有名なバロン・フィリップ・ド・ロートシルト氏でした。

やっぱりおいしい!発売されたばかりのアルパカのスパークリングワイン

先日発売されたばかりのアルパカのスパークリングワインを飲んでみました。 価格はこれも約1,000円と非常にお買い得...深い青色のエチケットが安さを感じさせないのと、ボトルも重くしっかりとした瓶を使用しています。 色は淡い少しグリーンがかったイエロー。香りは梨や洋梨、白桃、レモンやライムなどの柑橘系の香りから白い花の香りまで香り豊かです。