簡単にワインが保存できるPulltex AntiOx(プルテックス アンチオックス)

世界中で人気爆発!今年最も売れたとも言えるワインストッパー「Pulltex AntiOx(プルテックス アンチオックス)」。 ワインは空気中の「酸素」に長時間触れると、果実味が凹み、ヴィネガーのようなテイストになってしまいますが、「Pulltex AntiOx」であれば、内部に仕込まれたカーボンフィルターがワインの酸化を防止してくれるので、従来までの保存方法とは違いボトル内の酸素を抜いたり、窒素ガスを注入することなく、ボトルにシリコーンストッパーをかぶせるだけでワインを保存する事ができます。

シャンパンの最高峰「ドン・ペリニョン」の魅力

今回ご紹介するワインは、誰もが知っているシャンパン「ドン・ペリニョン」について詳しくご紹介します。もはや説明不要とも言うべき「ドン・ペリニョン」は、大人であれば、知らない人はいないのではないでしょうか?その姿は酒屋さん、デパ地下、レストラン、ホストクラブにキャバクラと、至る所で見かけます。

これを知っておけばワイン通!ヴィンテージの意味と使われ方

皆さんは、ワインを購入する際、ヴィンテージは気にされますか?デイリーワインであれば、気にする必要はありませんが、贈り物や記念日で飲むワインであれば、気にされる方も多いのではないでしょうか?ヴィンテージが違えば、値段まで変わってきますからね...一体何故ヴィンテージでそこまで違いがでるのか...。

コルクのちょっとした豆知識。ワインのコルクの歴史と常識!

「ワインの栓はどうしてコルクなんだろう?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では簡単に開栓ができ再栓後の気密性も高いスクリューキャップが、日常ワインを中心に普及し、ニュージーランドで生産されているワインの約90%はスクリューキャップが使わています。 天然コルクの使用をやめているワイナリーも増えていますが、まだまだ根強いコルク栓。今回はそのコルクの歴史と常識についてご紹介します。

ニューヨーク州ワインの旅【フィンガーレイクス編】

ワイン愛好家でさえも「?」を連発するほど、そのワイン事情は日本では伝えられていません。でも、実は、ニューヨーク(以下NY)州は、約1億8000万本という、カリフォルニア州、ワシントン州に続く全米3位の生産量。354ものワイナリーが個性を競う一大ワイン生産地なんです。 ワイン造りの歴史自体は古く、1839年に全米初の商業生産ベースのワイン生産が行われていますが、本格的に生産が始まり広がっていったのは1976年。最近ではアメリカ版地産地消ともいえる「LOCAL」というムーヴメントの中、マンハッタンやブルックリンでもヒップなエリアではNYワインは注目が集まっています。

簡単ワイン講座!フランスワインのラベルの読み方

ワインが他のアルコールと比べて難しいのは、ラベルの読み方です。 特にフランスワインはショップやレストランでよく見かけるのに、ラベルが複雑で難解で手こずるものです。 今回は、その読み方についてワンポイントレッスンを行います。

コストパフォーマンスが高いピノ・ノワール

今年も残り僅か…今月は皆さん忘年会三昧で外飲みの日が続くでしょうね。こんな時は休日は休肝日に当てようと思われるのも当然ですが、おうちではやっぱり家ワインも飲みたくなるのが人情。何かと出費の多い時期だから今回ご紹介するのはコストパフォーマンスが高いワインをご紹介。

日本のナポリ!播州赤穂「SAKURAGUMI」に行ってきた!

兵庫県・赤穂にある予約が取れない人気店「SAKURAGUMI」は、関西のピッツァ好きの間では有名なお店です。いち早く「真のナポリピッツァ協会」に加盟し、ナポリピッツァと海鮮ナポリ料理を提供しているお店です。イタリア食材をすべてナポリから自社輸入し、日本に居ながらにして、NAPOLIの味を味わえる貴重なお店です。

和の食材で合わせたいシャンパーニュ

皆さんは最初の一杯って何を選びますか?ビール、赤ワイン、白ワイン、人それぞれかと思いますが、ワイン好きの方であれば、1杯目にスパークリングワインを選ぶ方が多いのではありませんか?私も1杯目はスパークリングワイン…出来ればシャンパーニュを飲みたい人間です。