時代と共に変化してきたBYOマナー

BYOという言葉をご存じでしょうか?たまに落ち着いたバーで出くわす「場違いな酔っ払いのオジサン」の略ではございません。「Bring Your Own」の略で、各自好きなお酒を持ち込んでください(Bring Your Own Bottle)という意味です。

秋冬を感じるセパージュ「シラー」

人によっていろいろあるとは思いますが、赤でも白でも泡でもスッキリしたものよりは、ある程度コクがあるものとか、フレッシュな感じよりは熟成感を感じるものと言った感じになるのではないでしょうか?

「メランジェ」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.19~

今回で19回目を迎えた「女のワイン飯」。 ワインを楽しむために一番大事なことはまず健康であることだとよく思うのですが、ワインの楽しさは年をとるほどはまり込み、その逆に年をとればとるほど健康に気を使わなければいけないなんて、皮肉な話だなと最近ふと思ったりしていました。 ワインはやっぱり単体で飲むより、食事と一緒に味わう方が楽しいお酒ですからね。 ワインを飲めば飲むほど、食事も進むわけなのですが、これがまた下っ腹の増幅を助長させているわけですよ。これを続けていると飲めなくなっちゃいますからね、ワインが。 それはマズいということで、今月もいきますよ「女のワイン飯」。 身体に優しい食事をとりながら、ワインを楽しんで行きましょうということです。 今月はですね、ちょっと珍しいチリ産の白ワイン「CREACION  Sauvignon Blanc」を持って、五反田にある「ビストロメランジェ」さんに行ってきました。 さて、どんなレシピをゲットできるのか、楽しみであります!!!

「マル商アリク」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.18~

最近はめっきり空の透明度もあがってきて、東京からも富士山が見える日がちらちらやってきました。 町もハロウィンが終わって、もうクリスマスの飾り付けなんかも始まり、暦的には秋なのに、もう気分は冬!にさせられている今日この頃です。 今回の「男のワイン飯」はこの時期から美味しくなる真牡蠣!を求めて、世田谷は松陰神社にある牡蠣の居酒屋「マル商アリク」さんにやってきました。 食材指定でレシピをお願いすることは今までのワイン飯シリーズでは初めてだと思います。 今回はですね、皆さんもご存知の通り、牡蠣と言えば白ワインをあわせることが王道ですけども、赤ワインに牡蠣をあわせれないかという疑問からですね、それであれば、牡蠣の専門店にお願いしてみようということになったわけです。 果たして、赤ワインにあわせて、牡蠣を楽しむことは出来るでしょうか? 11月にお届けする赤ワイン「CREACION  Cabernet Sauvignon」を持って、行ってきましたよ! 結果から言うと、バッチリあう料理を教えてもらっちゃいました。

オーストリア・ヴァッハウ/マッハヘルンドゥル訪問

今回はレシピでなく番外編です!先日オーストリアのワイナリ―を訪問してきたので、そのワイナリー訪問日記をお届けします。 訪問したワイナリーは、以前、ピエロの台所のレシピ「浅利の白ワイン蒸し×グリューナーヴェルトリーナー」で紹介した造り手・マッハヘルンドゥルさんです。...今回は彼のワイナリーを訪問しました。 訪れたのは、ヴァッハウ。ドナウ川沿いに急な段々畑が広がり、世界遺産にも指定されているとても美しい葡萄栽培地域です。

ビギナー必見!もう迷わないワインリストの見方

レストランで困るのがワイン選びです。ソムリエが持ってきたワインリストを見ても、ワインの名前が原語表記で並んでいて、どれを選んでいいのか分からない...と頭を悩ませた人も多いと思います。 実は難しいと思われるワインリストも、見るべきポイントさえ知っていれば、スマートに注文する事ができます。今回は、ビギナー必見のワインリストの見方をご紹介します。

自宅でワインを保管するときに気を付けたい5つのポイント

「ワインの保管方法」は様々な条件があり、難しいと言われています。時には味を左右することもありますが、買ってすぐ飲んでしまうのならそう気にすることはありません。 ただし、数週間、ときには数年かけて保管しておくのであれば、これから紹介する5つのポイントを気を付けて保管して下さい。そうすれば、家庭でも劣化することなく、美味しく飲めると思いますよ。

固いコルクもラクラク!BOSCH電動ワインオープナー

BOSCHは電動工具で有名ですが、常に幅広いユーザーニーズに合った製品を開発しているんですが、実は「ワインオープナー」も作っていたんです。 ワインオープナーといっても、単なるコルク抜きではなく、充電式ドリルのアタッチメントをワインオープナーに変えて、充電式ドリルを使用した斬新なアイテムです。 使い方の説明を書くよりも、まずはこの動画を見て下さい。

ワイングラスのお手入れは正しい持ち方で!ワイングラスを割らずに洗う方法

誰もが経験するワイングラスの破損。大半は洗っている時や吹き上げている時、余計な力が入ってグラスにねじれが生じて破損してしまいます。 ワイングラスは繊細で割れやすいので、お手入れの際は持ち方に注意が必要。ということで、今回は、グラス破損の原因になる「グラスの正しい持ち方」をご紹介します。ワイングラスの正しい持ち方を知って、グラスの破損ゼロを目指しましょう。

リーデルの「コカ・コーラ専用グラス」を試してみました。

先日、リーデルから「コカ・コーラ」専用のグラスが発売されたので、早速使ってみました。まず、なぜ、リーデルがなぜコカ・コーラグラスを造ることになったか?というところですが、昨年の2月にドイツで開催された展示会で「コカ·コーラの魅力を最大限に味わう為の究極のグラスを作って欲しい」という依頼を受けたそうです。

ワイン愛好家たちに愛され続けるワイングラスの老舗「リーデル」

オーストリアの偉大な作曲家モーツァルトが生まれた1756年に創業し、250年以上もの歴史を誇るワイングラスの老舗リーデル。世界中のワイン生産者たちと共に「ワークショップ」と呼ばれるテイスティングを行い、ワインをはじめ、その他飲み物の個性や生産者の想いまでも忠実に再現するグラスとして、世界中のワイン生産者や愛好家たちから絶大な信頼が寄せられています。

「IVROGNE」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.17~

今月の「男のワイン飯」は以前にもレシピを考えていただいたビストロ「イブローニュ」さんにお願いをしにきました。 最近、季節の移ろいと共に、家ワインタイムも外ワインタイムも赤ワインを飲むことが増えてきて、料理を選ぶ時もお店を選ぶ時も赤ワインを飲むためには、、、と考えている自分がいたりして、そんな時間を楽しんでいます。 これから、冬にかけて赤ワインが幸せにしてくれますよね。個人的にはセンチメンタルで好きな季節です。 と言っておいて、夏は夏で楽しんできたんですが(笑) 今回、10月にお届けする赤ワイン「Nos Racines Rouge」は赤ワインと言えばボルドーのビオロジックワインです。 それで、男のワイン飯をどうしようかな?と思った時に、ふと思いついたのが「イブローニュ」の有馬さんで、すぐに連絡を入れて、お願いをしましたというわけです。 フランスワインをフランス料理で、秋らしく、楽しみたい! 今回もいってみましょー!

「PURELY」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.18~

10月に入り、気温もぐっと下がってきて、夜が早くなってきましたね。 飲みたいワインの好みも変わってきたのではないでしょうか? 季節があるって本当に幸せだな~と、最近、ワインを飲みながら思ったりしていました。 冬までの短い間、しっぽりとした秋の時間を楽しみましょう。 今月お送りする白ワイン「Nos Racines Blanc」はフランスはボルドー生まれのビオロジックワインです。ビオロジックとは農薬と科学肥料を出来るだけ使わない自然に近い農法で作られたものを言います。 最近はワインの味だけでなく、身体のことを考え、ビオロジックワインやオーガニックワインを購入される方も多くなりましたよね。 ということで、今月の「女のワイン飯」はこのビオロジックワインにあわせて、銀座にあるビオレストラン「Purely」さんにレシピをお願いしに伺いました。 さて、どんなレシピをいただけるのでしょう? 個人的にもかなり楽しみです。