好みのワインに辿りつける!黒ブドウの品種の選び方

今日のワンポイントレッスンは「黒ブドウ品種の選び方」です。 好みのワインを自分で選べるようになりたい! そんな風に思ったことはないですか。でもワインは種類が多いので他のお酒と比べて選ぶのがとても大変です。そんな方にお勧めなのが、まずは有名なブドウ品種の特徴を覚えることです。

もう大丈夫!コルクが割れてしまった時の対処法

ワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜きに失敗した場合、みなさんはどのように対処していますか?今回はワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜き失敗時の対処法をまとめてみました。最も簡単な方法はコルクをボトル内に押し込んで、そのまま飲めば良いのですが、他にも様々な方法があるので、ぜひ参考にして下さい。

スタッフ実践!「Air Cork」編

昨年、ワインの保存グッズ「Air Cork」を購入して、実際に使った時に動画の撮影を行っていたんです。 Facebookでしか公開していなかったんですが、この度、youtubeにも公開したので、家ワインのコラムでもご紹介します。

ミュスカデの常識を遥かに超えた白ワイン

今回紹介するワインは「オルトネス/ ドメーヌ・ド・レキュ」という白ワインです。「オルトネス」という名が付いていますが、ロワールの「ミュスカデ」の事です。ちなみにオルトネスとは片麻岩の事で、このワインはわずか30センチの表土の下に片麻岩がある区画のミュスカデを100%使用しています。

これで安心!ワインをこぼしてしまった時のシミ抜き5選

みなさん、うっかりとワインをこぼしてシミにしてしまった経験があると思います。ワインをこぼした際にすぐに水や洗剤で洗えば、シミにならず綺麗に落ちる場合もありますが、時間が経ってシミになってしまうと非常に落ちにくくなります。 ワインをこぼした時、処置は早ければ早い方が落ちやすい点は覚えておいて下さい。そして、今回はネットなどで紹介されているワインをこぼした時の主な対処法を簡単にまとめてみました。

手軽な道具を使って冷蔵庫でワインを保存する方法

今日のワンポイントレッスンは自宅出来るワインの保存の方法です。これから夏にかけてどんどん気温があがります。そんな中、ワインをそのままお部屋に放置しておくとたちまち傷んでしまいます。せっかく手に入れたワイン、味が損なわれてしまってはもったいないですね。

時間と共に変化する味わいを楽しめるワインは?

今回はデキャンタージュするとワインがまろやかになり香りが立つ、若いワインについて解説を致します。実はわたくし、この業界に入るまでワインの味と香りが時間と共に変化する事なんて、全く知りませんでした。というより、ワインに対してしっかりとした知識を持って飲んだことすらなかったのです。

いつもアイディア満載のBOOZEさん ~女のワイン飯 Vol.14~

もう家ワインの皆さんにはお店の説明は必要ないかもしれません。 ワイン飯シリーズには人気のワイン居酒屋「BOOZE」さんです。 ミシュラン☆付きレストランで修行したオーナーが、今回もアイディア満載のレシピを教えてくれるはず!ということで、6月にお届けするロゼワインを持って、やってきました学芸大学。 今回のワインは白とロゼの組み合わせなのですが、どちらもFrom ハンガリー。 ハンガリー? 分かります、そうなりますよね。 でも、ハンガリーのワイン造りは古くはローマ時代からと案外歴史があるんです。 皆さんには家ワインを通じて、色んな国のワインを知ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています。 いざ、ワインでハンガリーへ。 まずは「BOOZE」さんにお願いして、この「スパイス・トレイル・ロゼ2012」にあわせた、ワイン飯をゲットいたします!

代々木八幡のお任せフレンチレストランに潜入~男のワイン飯vol.13~

東京は町ごとに何となく雰囲気が違って、気分に合わせて町を選ぶことが出来ますよね。 大きなところでも、銀座、六本木、渋谷、新宿と全く違う町ですし、そこにはその雰囲気にあったレストランがあるっていうもの。 今回は代々木八幡という町に来まして、近くには代々木公園、代々木八幡宮があり、下町感が残る静かで良いところ。 代々木八幡から渋谷へぬける通り沿いには飲食店から本屋、雑貨屋まで、大人が楽しめるお店が並び、気を使わないオシャレ感がいい町です。 そんな雰囲気をもったこの町で、ゆったりとレストランとしてフレンチを堪能できるお店「Le Bonheur(ルボヌール)」さんはありまして、ローカルな人に愛されていることはもちろん、ここの料理を食べるためにこの町にやってくる人たちもいらっしゃいます。 今回の「男のワイン飯」、「Le Bonheur」さんに6月の白ワイン「チャペル・ヒル・ソーヴィニヨン•ブラン」にあわせて、フライパンひとつで出来る激ウマフレンチを教えてもらいました。

たまには1人ワインでもいかがですか?

みなさん、こんにちは。暖かいなーと思ったら涼しくなったり、いい天気だなーと思ったら土砂降りになったり季節の変わり目を感じる今日この頃です。 今回ご紹介するワインはこちら。 2008 Pinot Vom Berg / Brigit Braunstein 2008 ピノ・フォン・ベルグ/ビルギット・ブラウンシュタイン

ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑