ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

温かさのある優しい赤ワインで乾杯

みなさん、こんにちは。早いものでもう5月、寒い季節は終わり、暑ささえ感じる日もありますよね。ゴールデンウィークは終わり、混雑もなくなったので、公園などへワインを持って出かけるのもいいのでは?今回はそんな時にもピッタリなワインをご紹介。

試してみよう!「空気を抜く方法」以外でワインを保存する方法

ワインの酸化防止にはやはり「空気を抜く方法」が最もポピュラーは保存方法ですが、今回はその他の保存方法についてご紹介致します。ワインの酸化防止の基本は「空気に触れさせないこと」......この基本を元に、考えられた最も原始的かつ有効的な方法は、開栓後すぐに蓋のしっかり閉まる小さい容器へ移し替えること

ミシュランお墨付きフレンチのマリアージュ ~女のワイン飯vol.13~

今回の「女のワイン飯」は2回目のご登場、西麻布のフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さんにレシピを頂きにやってきました。OHARA ET CIEさんと言えば、本場フランスの誇る一級レストランガイド「ミシュランガイド」でも星付きで紹介されたのをはじめ、幾多のメディアから絶賛の評価を得ており、口コミグルメサイト「食べログ」では驚愕の4点台を付けられている名実そろったレストラン。ミシュランガイドで星を得ているところって、やはり行ってみたいものなんですが、お値段もそれなりに高い、、、という庶民にはハードルが高い問題がつきものです。そんな中、OHARA ET CIEさんは高級フレンチコースをかなりリーズナブルに味わえることが、庶民な私にはとても嬉しいお店なんです。今回は5月にお届けするフランスはローヌの赤ワイン「VENTOUX」を持ってきました。レシピはもちろん、テイスティングも楽しみで仕方がありません。

西麻布の二つ☆創作和食屋さん ~男のワイン飯vol.12~

急に夏のような暑さがやってきたかと思えば、翌日には冬!?のような寒さと今年は変な気候だなと思いつつ、もう5月。歳をとればとるほど、時間が過ぎるのは早い!と思いながらも、スローな時間を楽しんでいきたいと新芽を見ながら、ワインを飲んでます。たまに変な日が出てきますけど、基本的には過ごしやすくて、いい季節ですよね。今回の「男のワイン飯」はちょっと不思議な味を楽しめる白ワイン「」をもって、西麻布にやってきました。ワイン飯が始まって、初めての和食屋さんです。塩や砂糖、味醂などを殆ど使わず、食材本来の味や旨みを大切にした創作和食はミシュランガイドで、二つ星の技。そう、いつかは行ってみたい!「料理屋こだま」さんです。

空気を吸い出して保存するワインセーバーの原理

先週に引き続き、ワインの保存のお話しを....さて、ボトル内の空気をポンプで吸い出し真空にする事で、開けたての新鮮な風味を長持ち(酸化防止)させる、人気アイテムのひとつと言えば「ワインセーバー」ですね。

飲み残したワインを保存するアイテム

開けたてのワインが好きな方や、開けてから数時間、もっと時間を置いて翌日の味が好きな方など、様々な好みがあると思います。でも飲み残したワインボトルに、抜いたコルクを差し戻して翌日または数日後に飲んでみたら、開けたての新鮮な風味や果実味が失われて「がっかり」された方もいるのかな?

刃物で有名な街ティエールから新作登場

フランスの刃物で有名な街ティエールから Clos Laguiole(クロ・ラギオール)ソムリエナイフが届きました!Clos(クロ)とは、Chateau(シャトー)より小さいブドウ畑という意味らしいのですが、有名なソムリエナイフ「シャトーラギオール」とは、全く異なる機能性を持っています。