ミュスカデの常識を遥かに超えた白ワイン

今回紹介するワインは「オルトネス/ ドメーヌ・ド・レキュ」という白ワインです。「オルトネス」という名が付いていますが、ロワールの「ミュスカデ」の事です。ちなみにオルトネスとは片麻岩の事で、このワインはわずか30センチの表土の下に片麻岩がある区画のミュスカデを100%使用しています。

デキャンタージュを行う意味は?向いているのはボルドーワイン?ブルゴーニュワイン?

ワインを素早く開かせるにはデキャンタを使用する方法が一番です。そこで今回は、デキャンタージュを行う意味と注意点。そしてデキャンタージュした方が良いワインと、デキャンタージュしない方が良いワイン、さらにデキャンタージュを行う時間についてご説明していきます。

これで安心!ワインをこぼしてしまった時のシミ抜き5選

うっかりワインをこぼして、シミにしてしまった経験はありませんか?ワインをこぼした際は、すぐに水や洗剤で洗えばシミにならず綺麗に落ちる場合もありますが、時間が経ったシミは非常に落ちにくくなります。ワインをこぼした時の処置は、早ければ早い方が落ちやすい点は覚えておいて下さい。そして、今回はワインをこぼした時の主な対処法を簡単にまとめてみました。

手軽な道具を使って冷蔵庫でワインを保存する方法

今回のワンポイントレッスンは、自宅での簡単なワインの保存方法です。購入したワインをそのままの状態で保管すると、劣化して味が台無しになってしまいます。せっかく買ったのならば、いつでも美味しいワインが飲みたいですよね。そこで、自宅で簡単にワインを長い間保管する方法をご紹介します。

時間と共に変化する味わいを楽しめるワインは?

今回はデキャンタージュするとワインがまろやかになり香りが立つ、若いワインについて解説を致します。実はわたくし、この業界に入るまでワインの味と香りが時間と共に変化する事なんて、全く知りませんでした。というより、ワインに対してしっかりとした知識を持って飲んだことすらなかったのです。

たまには1人ワインでもいかがですか?

みなさん、こんにちは。暖かいなーと思ったら涼しくなったり、いい天気だなーと思ったら土砂降りになったり季節の変わり目を感じる今日この頃です。 今回ご紹介するワインはこちら。 2008 Pinot Vom Berg / Brigit Braunstein 2008 ピノ・フォン・ベルグ/ビルギット・ブラウンシュタイン

ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑

初めて白ワインを美味しいと感じた思い出のワイン「アンジュー」

みなさん、こんにちは。5月も半ばを過ぎますが、気持ちいい陽気が続きますね。例年だとすでに暑いような気もしますがワインを飲むにはこんな感じがちょうどいい!ってな訳で今回ご紹介するワインは2012 Anjou Sec “Les Graviers” /Domaine des Quarres2012 アンジュー・セック“レ・グラヴィエール”/ドメーヌ・デ・カールです。

ワイン最大の魅力である香りを十分に楽しむためのワイングラス

ワイングラスで味が変わる??普段からワインを飲まれている方であれば、もちろん知っていることですよね。リーデルは同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいの印象が変わるという事を研究し、ブドウ品種毎に異なる形状のグラスを作り、長くワインファンに愛されるグラスになりました。

ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

温かさのある優しい赤ワインで乾杯

みなさん、こんにちは。早いものでもう5月、寒い季節は終わり、暑ささえ感じる日もありますよね。ゴールデンウィークは終わり、混雑もなくなったので、公園などへワインを持って出かけるのもいいのでは?今回はそんな時にもピッタリなワインをご紹介。

試してみよう!「空気を抜く方法」以外でワインを保存する方法

ワインの酸化防止にはやはり「空気を抜く方法」が最もポピュラーは保存方法ですが、今回はその他の保存方法についてご紹介致します。ワインの酸化防止の基本は「空気に触れさせないこと」......この基本を元に、考えられた最も原始的かつ有効的な方法は、開栓後すぐに蓋のしっかり閉まる小さい容器へ移し替えること