これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。

旨みの余韻に浸れる赤ワイン「コート・ド・ボーヌ ラ・グラン・シャトラン ピノ・ノワール」

今回ご紹介するワインは、ここ2年以上継続して飲んでいるにも関わらず、私、個人の赤ワインランキングの上位に長い間ランクインしているワインです。 私自身、ソムリエという仕事をしているため、ワインを注文されるお客様に「どのようなものがよろしいでしょうか?」とかお聞きするわけですが、赤ワインで悩んでいる方は「シッカリしたものを」とか「重ためのものを」と答える方がほとんどです。

割れにくいワイングラス「トリタン」とは?

今回は次世代グラスとも呼ばれている「トリタン」グラスについてご紹介します。 この「トリタン」はドイツのバイエルン森林地帯にあるツヴィーゼル・クリスタルAG社とエアランゲン大学が共同で開発した「割れにくく、しなやかで、より透明度のある」グラスで、グラス原料にチタニウム(金属)とジルコニウムを使用しています。

失敗しない!プレゼントでワインを贈る時に気をつけること

プレゼントとして「贈る」場合のワイン選び、皆さんはどのような点に気をつけていますか?送る相手が普段どんなワインを飲んでいるのか?好きなブドウの品種はなんなのか?...プレゼントを贈る相手と共にワインを飲み明かす関係であれば、好みのワインを選んであげる事が出来ると思いますが、そうでない相手にワインを「贈る」場合は難しいものです。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。

クリスタルガラスのワイングラスを食器洗浄機(食洗機)で洗ってはいけない理由

今回はちょっと恐い題名となりますが、食器洗浄(乾燥)機でクリスタルガラスのグラスを洗ってはいけない理由と、グラスの表面に頑固にこびり付く水垢(ウォータースポット)の原因と対策についてご紹介したいと思います。 クリスタルガラスを食洗機で洗浄&乾燥されている方も、多くいらっしゃると思います。確かに世界中のホテルやレストランでは、一度に大量の食器を洗浄出来る業務用食器洗浄機を使用してます。 とはいえ、ホテルやレストランでも使っているから大丈夫!家庭用だから大丈夫!と思っても、現在販売されている食器洗浄機のほぼ全機種には「クリスタルガラス」の使用を避ける表記があります。

ワイン選びが楽しくなる?国別ワインの特徴を知っておこう

ワインはヨーロッパ以外の国でもワイン造りは盛んにおこなわれており、カリフォルニア、オーストラリア、チリはヨーロッパ諸国のワイン生産国に迫る存在にまでなりました。ワインは地域ごとに特徴があり、気候や特色、醸造方法によって様々です。今回はそんなワイン生産国を主な特徴をご紹介します。

ガラスの素材で味が変わる?クリスタルガラスとワインの相性

グラスの素材でワインの味が変わる事を知っていますか?ソーダガラスにクリスタルガラス....それぞれの素材で特徴があり、ワインにもたらす影響も違うのです。今回はクリスタルガラスの成分とその機能についてご紹介します。クリスタルガラスは透明度と屈折率が高まり、クリスタルのように輝く透明なガラスになることから、その名がついたそうで、一般的にはガラス原料に「酸化鉛」を加えたガラスを言います。

もっと気軽に!ワインで必要な最低限の知識は「焼酎」や「日本酒」と同じ

ワインを飲まない人からすると、ワインって「難しい」というメージを持っている方がほとんどだと思うんですが、なぜワインは「難しい」という高い壁に阻まれているのでしょうか? それは産地だったり、葡萄の品種だったりするのかもしれません。また、専門用語が並ぶだけで「もう無理!」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、少し考え方を変えてあげると、意外と他のお酒もワインと同じと考えられます。

【第4話】色白美肌は赤ワインのおかげ?

新宿二丁目。ここに、昼間は某企業にてマーケティング・リサーチを生業とし、夜だけそっとその素性を表に出す、オトコいや、オンナ?がいる。そんな“キャサリン”のもとに小百合なる旦那との不仲を訴える昭和風情の女が現れた...