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ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

プロヴァンスの味「茄子のラタトゥユロール」をつくってみた。

前菜にしてもよし、バゲットに乗せてもよし、あれば何かと重宝するラタトゥユ。ラタトゥユはフランスのプロヴァンス地方出身...冷めても温めても美味しくて、白ワインとの相性が抜群なんです。これから旬になってくる夏野菜を使って作るので、カロリー控えめで健康にもいいんです。酒飲み女子にはぴったりですわ♪

白ワインと相性抜群!鶏ささみとイチジクのマスカルポーネ和え

キリッと冷えた白ワインがランチから飲みたくなる休日ってありませんか? さあ、今回はそんな休日の昼から、白ワインを楽しみたいという方にぴったりの「鶏ささみとイチジクのマスカルポーネ和え」をご紹介します! ヴィノス・デ・マドリット(ナチュラルワイン)のパイオニア。フランスのロワールやブルゴーニュのワインが大好きで、酸とミネラルをどうスペインワインに取り入れるか??ずっと考えてきたという情熱ある若手の造り手さんです。使っている葡萄は土着品種のアルビーリョ種100%。今回はこちらのワインに合わていきましょう。

温かさのある優しい赤ワインで乾杯

みなさん、こんにちは。早いものでもう5月、寒い季節は終わり、暑ささえ感じる日もありますよね。ゴールデンウィークは終わり、混雑もなくなったので、公園などへワインを持って出かけるのもいいのでは?今回はそんな時にもピッタリなワインをご紹介。

イタリアの家庭の味「フォカッチャ」をつくってみた。

今回はイタリアの家庭の味であるフォカッチャをご紹介!このレシピ、実はイタリアレストランで働く私のお友達から、レシピを教えていただいたんです。お友達が働いていたイタリアンレストランでは、朝一番にその日に出すフォカッチャの仕込みから一日が始まるそうです。 お友達が働いていたイタリアンレストランでは、朝一番にその日に出すフォカッチャの仕込みから一日が始まるそうです。材料を図り、捏ねて、発酵させている間に掃除をする…手で捏ねながら一日の流れを考えて、心を落ち着かせる大切な時間といったところでしょうか。

試してみよう!「空気を抜く方法」以外でワインを保存する方法

ワインの酸化防止にはやはり「空気を抜く方法」が最もポピュラーは保存方法ですが、今回はその他の保存方法についてご紹介致します。ワインの酸化防止の基本は「空気に触れさせないこと」......この基本を元に、考えられた最も原始的かつ有効的な方法は、開栓後すぐに蓋のしっかり閉まる小さい容器へ移し替えること

ジューシーで淡白な味わい!ホワイトアスパラのオレンジソースの作り方

春は美味しい食材がいっぱい!!ということで、ヨーロッパで春を告げる味覚、ホワイトアスパラを使ったレシピ「ホワイトアスパラのオレンジソース」を紹介します。ドイツではホワイトアスパラを「シュパーゲル」と言い、4月中旬~6月中旬だけ楽しめるそうです。今頃、市場にはたくさん並んでいるんでしょうね~。

空気を吸い出して保存するワインセーバーの原理

先週に引き続き、ワインの保存のお話しを....さて、ボトル内の空気をポンプで吸い出し真空にする事で、開けたての新鮮な風味を長持ち(酸化防止)させる、人気アイテムのひとつと言えば「ワインセーバー」ですね。

飲み残したワインを保存するアイテム

開けたてのワインが好きな方や、開けてから数時間、もっと時間を置いて翌日の味が好きな方など、様々な好みがあると思います。でも飲み残したワインボトルに、抜いたコルクを差し戻して翌日または数日後に飲んでみたら、開けたての新鮮な風味や果実味が失われて「がっかり」された方もいるのかな?

簡単でオシャレ!女子力を上げる素敵なチーズの盛り付け方

チーズはそのまま食べても充分おいしいんですが、パンやフルーツなどを添えれば、さらにチーズの美味しさが引き立ちます。今回はチーズを盛り付ける上でのポイントや、用意しておきたいものをまとめてみました!テーブルにあるだけでテンションが上がっちゃうようなチーズの盛り付け方をご紹介します。

刃物で有名な街ティエールから新作登場

フランスの刃物で有名な街ティエールから Clos Laguiole(クロ・ラギオール)ソムリエナイフが届きました!Clos(クロ)とは、Chateau(シャトー)より小さいブドウ畑という意味らしいのですが、有名なソムリエナイフ「シャトーラギオール」とは、全く異なる機能性を持っています。