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今月のワインセット【Red】サンタ マリア デ アパルタ カベルネソーヴィニョン トラディション  【White】ルネッタ スプマンテ ロゼ

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サンタ マリア デ アパルタ カベルネソーヴィニョン トラディション
サンタ マリア デ アパルタ カベルネソーヴィニョン トラディション

ワイナリー名はVina San Jose de Apaltaと言い、チリの首都サンティアゴから南に約140kmのラペルバレーにあります。

ラペルバレーはチリでは著名なワイン生産地でConcha y ToroやBodegas Santa RItaなどの大手ワイナリーも多くの畑を所有している、ワイン造りに適した気候と土壌を持つ地域です。

最新技術と高度な基準をもって、各畑の良さを最大限にいかせるワインを造ることを最優先としています。
ワインの特徴は、若いワイン特有の紫がかった赤色、干しプラムの色。程よい凝縮感をもつ香り、新鮮な果実、カシス、ベリー系フルーツの香り。成熟したタンニンが感じられ、とても飲み易いワインです。

赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:チリ、ラペル・ヴァレー
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
年度:2012
飲み頃温度:17度

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

チリの首都サンチャゴから南へわずか140キロ離れたラペル・ヴァレーで造られるワインです。
非常に濃い紫がかった赤色。干しプラムや煮詰めたカシスの香りが中心。杉やシダのようなスーっと鼻を抜ける香りがアクセントに感じられます。木樽熟成由来のビターチョコレートの香りも気品を添えています。

豊かな渋み。小粒の黒い皮のフルーツをそのままかじった時のような印象。春先、不意に訪れる花冷えの日に、お部屋でゆっくりくつろぎながら飲みたいワインです。ラムチョップや牛肉のロティなどボリュームのあるお肉料理に合わせたいです。
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月刊「男のワイン飯」

「桜とラム肉のフリカッセ」 「桜とラム肉のフリカッセ」 第4回、第7回でもレシピを提案いただいた「東京新宿ワイン事務所FORST6丁目」さんにレシピをお願いしました。 フランスはブルターニュ帰りの料理長とイタリアンで修行した料理人が腕をふるい、自家製のスモーク料理をはじめとしたワインに合う料理が楽しめるお店です。
スペシャルレシピはこちら

ルネッタ スプマンテ ロゼ
ルネッタ スプマンテ ロゼ

生産者であるカヴィット社は、自分たちが求める味わいへの追及のため、栽培から醸造までを一貫して支援してきました。

その甲斐あって、2008年にはヨーロッパで最大規模を誇るワインの見本市“ヴィニタリー”でイタリアNO.1の栄誉に輝きました。

また、イタリアのワインガイドで最高評価を獲得するスプマンテを造りだすエキスパートで、その技術はルネッタにも継承され、2013年スパークリングワインで唯一の世界コンクールでシャンパーニュなどの高級ワインと並び金賞を受賞し、且つベスト10に選ばれたワインです。

「ルネッタ スプマンテ ロゼ」は2012年に初めて登場したスプマンテです。チェリー、リンゴのような甘酸っぱい香り、飲みつかれない爽やかな甘みと酸が魅力的です。

ロゼ スパークリング(辛口、ミディアムボディ)
産地:イタリア トレンティーノ・アルトアディジェ州
品種:シャルドネ60% ラグレイン30% ピノ・ネロ10%
年度:NV

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

満開のサクラを思わせる上品なピンク色。グラスの底から揺れる泡はまるで真珠のようです。チェリーやアセロラのような甘酸っぱいフルーツの香り。小粒の泡が口の中でフワリと弾け心地よいです。

ロゼというと甘口をイメージされることが多いようでが、このワインは辛口ですっきりとした酸です。ロゼは白と赤の中間なので幅広いお料理との相性が期待できますが、桜エビをつかったペペロンチーノ、サーモンマリネ、ちらし寿司など食材の色を合わせると◎。季節の色も揃えて、お花見をしながら楽しむのも風情があります。
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月刊「女のワイン飯」

ムール貝のクリームワイン蒸し 「ムール貝のクリームワイン蒸し」 今回、レシピを提案いただいたのは、下北沢と三軒茶屋の間ぐらいにあるフレンチビストロ「IVROGNE」(イブローニュ)さん。隠れ家風なこちらのお店では、フランス全土の郷土料理とワインがリーズナブルに楽しめます。お酒が好きな人にとっては、幸せな一時を過ごせるお店です。
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