お届けするワイン

今月のワインセット【Red】ヴァントゥー  【White】フィアーノ プーリア

一度のお申し込みで、毎月届くワイン定期購入サービス

フォジェール マス オリヴィエ ルージュ
フォジェール マス オリヴィエ ルージュ

低収量で収穫は手摘み、長期間のマセラシオン。 醸造の後オークの小樽で6ヶ月間熟成。魅力的な深みある赤いさくらんぼ色。

香りは複雑性がありエレガント、アロマはコーヒー、カカオの香りとしっかりとしたスパイスや胡椒の香りの調和がとれています。 口当たりは丸みがあり、しなやかで持続性のある心地よい飲み口です。

赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス ラングドック・ルーション
品種:シラー60%、カリニャン20%、ムールヴェードル10%、グルナッシュ・ノワール10%
年度:2010年
飲み頃温度:16度前後
相性の良い料理:ペッパーステーキ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

白ワインと同じ産地&生産者によって造られたもの。造り手のレ・クリュ・フォジェールはこの地を代表する協同組合です。 ワイン造りはお金も時間もかかります。そのため一人では生産が時には困難なこともあり、ここでは古くから農夫たちが力を合わせて質の高いワインを目指してきたのです。 濃いルビー色。紫の色調を帯びており若々しさを感じます。ブラックベリー、カシスなど黒系フルーツを中心とし、粗挽きの黒胡椒、タイム、ローズマリーが香りワイルドな印象です。 しっかりとした渋みで、口の中でもスパイシーな風味が広がります。ステーキにブラックペッパーを思いっきりふってワインと一緒にガッツリと頂きたい気分になります。
テイスティング動画を見る

月刊「女のワイン飯」

「牛肉ロールでブルーベリーソース」 「牛肉ロールでブルーベリーソース」 今回レシピを提案いただいたのは「Animo felice」さん。イタリアの星付きレストランで修行を積んだシェフが、イタリア各地方の郷土料理をベースに食材を活かしたイタリア料理を楽しませてくれます。味はもちろんのこと、見た目も綺麗な料理で、出てくる度にワクワクします。
スペシャルレシピはこちら

フォジェール マス オリヴィエ ブラン
フォジェール マス オリヴィエ ブラン

手摘みで収穫し、最良のアロマを引き出すため適度にプレスする。 爽やかなアロマを保持するため低温(16~18度)で発酵後10ヶ月熟成。エレガントな淡い黄金色。

ドライフラワーを思わせる繊細な香り。くまつづら、バニラ、南国フルーツのブーケ。 口当たりはなめらかでしっかりしており、白桃やシナモンのアロマが立ち上ります。

白ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス ラングドック・ルーション地方
品種:ルーサンヌ、グルナッシュ・ブラン、マルサンヌ、ヴィオニエ、シャルドネ
年度:2011年
飲み頃温度:10度
相性の良い料理:キスと夏野菜のフリット、アナゴ丼

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランス南部、地中海に面するラングドック・ルーション地方で造られたワイン。この地は太陽の恵みを十分に受けることが出来るので、芳醇で果実味豊かなワインが産出されます。 外観は艶のある濃い黄金色です。アプリコット、ネクタリンのような甘やかな果実にオレンジの花の香り。酸味は穏やかでマイルド、コクがありしっかりとした飲みごたえがあります。 余韻にはほのかな苦味も。このように重めの白ワインは、キスのフリットやアナゴ丼などしっかりした味わいものと合わせるのがオススメです。 ジリジリと気温が上がるこの季節、盛夏にむけて英気を養いたいですね。
テイスティング動画を見る

月刊「男のワイン飯」

カジキマグロのカツレツ、夏のグリーンソース 「カジキマグロのカツレツ、夏のグリーンソース」 今回レシピを提案いただいたのは「kong tong」さん。田島大地シェフの考案した料理の数々は洋食をベースにしたオリジナルの味。いわゆるカフェ飯ではなく、さすがと言える味を堪能でき、ワインにあわせられたメニューが多く、気軽に楽しめる大人のお店です。
スペシャルレシピはこちら

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。