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今月のワインセット【Red】シャトー・ド・アルト  【White】ドメーヌ・ド・クーセルグ シャルドネ / ヴィオニエ
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シャトー・ド・アルト
シャトー・ド・アルト

ダイナミックで若いワインメーカー、オリアン・メゾー氏が作る素晴らしボルドーワインです。オリアンは5世代にわたるワイン一家で、 彼女うの曾々祖父は一時マルゴーのシャトー・ラスコンブのオーナーであったシャルル・マレです。シャルルは第一次世界大戦後、ワインビジネスで成功を収めました。

このワインはまさに掘り出し物の代表のようなワインで、丁寧に作られ深紅色をしています。複雑な花系のアロマと、程よいボディ、熟した黒果実と胡椒のニュアンスを持ちます。(2009のデータでは:メルロ25%、カベルネソーヴィニョン30%、カベルネフラン45%で)優れたバランスと、スムースな舌触りで年と共に熟成能力を持ちます。 Concours general agricole Paris 2013にて金賞

赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス ボルドー
品種:カベルネ・フラン45%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、メルロ25%
年度:2012年
飲み頃温度:18~20度前後
相性の良い料理:仔羊のロティ、ブルーチーズ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

長い間ワイン好きを魅了してきたのが、このフランス南西部に位置するボルドー地方です。昔から高級産地として名を馳せ、品質の高いワインを世に送り出してきました。今回はかの地で女性醸造家が手掛けるワインをお届けします。
艶やかな紫。グラスを傾けると洗練された香りがすっと立ち上がります。それはよく熟したカシス、ビターチョコレート、珈琲豆、牡丹などにも似た香りです。辛口で滑らかな渋み。まだ若干の固さを感じますが、半日以上前の抜栓で回避できそうです。飲みごたえのある、しっかりとしたワインですからそれに負けないようなお料理をお勧めします。自分へのプチご褒美やちょっとした記念日に、ローストビーフやブルーチーズと合わせたい1本です。
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月刊「男のワイン飯」

秋刀魚と茄子のプッタネスカ風スパゲティ 「秋刀魚と茄子のプッタネスカ風スパゲティ」 今回レシピを提案いただいたのは「Isola del Nord」さん。イタリアらしい豪快で楽しく盛り上がれるイタリアンレストラン。 ハムとサラミはワサっと盛られ、サラダは美味しいオイルとバルサミコでシンプルに味付けされていて、大量に接種。肉は塊で、魚は一本で食す。全ての料理はワインと共にいただくことを考えて、作られれています。
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ドメーヌ・ド・クーセルグ シャルドネ / ヴィオニエ
ドメーヌ・ド・クーセルグ シャルドネ / ヴィオニエ

1495年、スペインとの戦争で活躍した初代クーセルグ男爵はこの地に600ヘクタールを超える土地を時の王『シャルル8世』より賜りました。この土地は現在も同男爵家に守られ今に至っております。
葡萄畑は210ヘクタールにのぼり、多くは食用として栽培され、ワイン用には一番良い区画で樹齢が25年以上葡萄のみが使われています。造られるワインは低価格にもかかわらず、毎年、高評価を得ています。

フルーティーなワインですが決して甘いわけではありません。香りはヴィオニエ種から来る花畑を連想させる香り、ボディはシャルドネから来る骨格のあるボディです。

白ワイン(辛口、フルボディ)
産地:フランス ラングドック・ルーション
品種:シャルドネ60%、ヴィオニエ40%
年度:2011年
飲み頃温度:12度前後
相性の良い料理:穴子のフリット、カシワ天、チキンソテー(カレーソース)

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

今回は少し珍しい白ワインを南仏からお届けします。シャルドネは単一で使われることが一般的な品種ですが、ヴィオニエがブレンドされているからです。造り手の豊かな発想力と創造性を楽しめる1本です。
濃い黄金色。黄桃やアプリコットのような種の大きなフルーツ、わずかにブレンドされたヴィオニエ由来のオレンジの花がこのワインに華やぎを添えています。その他にも乳製品の香りも感じられリッチな仕上がりです。味わいはマイルドな酸味でなじみやすく、実際は辛口ですが、高めのアルコール度数のせいか、ほんのり甘やかに感じられます。コクがあり全体的にふくよかなワインです。穴子のフリットなどと少し重ためのお料理や、カレーソースのかかったピリ辛のチキンソテーなどに合わせてみましょう。
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月刊「女のワイン飯」

「真夏のトマトそうめん」 「秋刀魚と茗荷の清涼マリネ」 今回レシピを提案いただいたのは「サカナバル」さん。「サカナバル」と名前が示すように、フレッシュな魚介が食べられるバルで、毎朝届く新鮮な食材にベストな料理で楽しませてくれます。肩肘はらずにカジュアルに楽しめて、やっぱバルっていいな!って思わせてくれるお店です。
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