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今月のワインセット【Red】ノ・ラシーヌ ルージュ  【White】ノ・ラシーヌ ブラン
クレアシオン カベルネ・ソーヴィニヨン
クレアシオン カベルネ・ソーヴィニヨン

蒲萄は4月中旬に手摘により収穫され、マストはステンレスタンクにて選別されたイーストにより26~28度にて7日間発酵します。瓶詰前に果実味を失わないよう細心の注意をはらい、濾過と安定化処理を行います。 芳醇で凝縮しており、ルビー/ヴァイオレットの色調をし、ブラックカラントとブラックチェリーの香りを持ち、優れたバランスとエレガンスを持ち合わせます。タンニンはソフトで熟成しています。

タイプ:赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:チリ、マウレ・ヴァレー
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
年度:2013年
飲み頃温度:18~20度前後
相性の良い料理:パンプキンシード、スィートポテト

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

ワイナリー名「Creacion」は、英語では「Creation(創造)」です。ブドウから品質の高いワインを造り出すことはまさに芸術。ワインが農作物にとどまることなく、まるで「ひとつの作品」のごとく表現されるようにという造り手のメッセージをこの名から知ることができます。
深いルビー色。原料のブドウがよく熟していることに由来するクレーム・ド・カシスのような濃厚な香りに、モカや焙煎コーヒーなど大人っぽい雰囲気もあります。マイルドな渋みと穏やかな酸。芳醇な果実味を楽しみつつも、ミネラル感も楽しむことのできるワインです。DVDや音楽鑑賞をしながら、ゆっくり時間をかけて優雅に楽しんでみませんか。
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月刊「男のワイン飯」

「柿と牡蠣のバルサミコソテー」 「柿と牡蠣のバルサミコソテー」 今回、レシピを提案いただいたのは、世田谷は松陰神社の商店街にある生牡蠣の居酒屋「アリク」さん。元々築地市場で働いていたオーナーが、産地はもとより生産者にまで拘りをもち、日本中からその季節でベストの牡蠣を仕入れているので、牡蠣の味の違いをとことん楽しませてもらえます。
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クレアシオン ソーヴィニヨン・ブラン
クレアシオン ソーヴィニヨン・ブラン

葡萄は3月上旬の早朝に手摘により収穫され、発酵は12~14度で20日間ステンレスタンクで行われ、蒲萄特有のアロマを最大限引き出す様注意深く行います。瓶詰前に果実味を失わないよう細心の注意をはらい、濾過と安定化処理が行われます。

色は、明るいグリーンがかったイエローの色調をしており、ライム、グレープフルーツ、そしてグーズベリーの傑出した果実味と、花の複雑に調和したアロマを持ちます。口に含むと爽やかでリフレッシュさせる長い余韻が特徴的です。

白ワイン(辛口、ライトボディ)
産地:チリ、マウレ・ヴァレ
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
年度:2013年
飲み頃温度:12度前後
相性の良い料理:秋刀魚の竜田揚げ、鯵フライ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

チリといえば、赤ワインを思い描く方が多いのではないでしょうか。実際に白ブドウ品種の生産は全体の約3割と多くないのが現状です。しかし、最近、チリのソーヴィニヨン・ブランの評価は高まっており、同国の白ブドウ品種の中では栽培面積一位となっています。
冷涼な場所で造られたことを象徴する淡い黄緑色。はっきりとしたパッションフルーツに、セルフィーユのようなハーブ香も見つかります。シャープで豊かな酸が味わいの中心で、すっきりとした印象です。前回のフランス産白ワインもソーヴィニヨン・ブランから造られたワインでしたが、より軽快さを楽しめるワインです。旬の秋刀魚は脂がのったしっかりとした味わいとなるので、それを洗い流すような爽やかなワインとして合わせてみてはいかがでしょうか。
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月刊「女のワイン飯」

洋梨とカブの白いサラダ 「洋梨とカブの白いサラダ」 今回レシピを提案いただいたのはお家に帰ってくるような温かい空間をテーマにしたビストロ「メランジェ」さん。オーナーがソムリエであり、数々の有名店で腕を磨いてきたベテランシェフとタッグを組んで、ボリュームたっぷりのマリアージュを提案してもらえます。それでいて、子供連れもウェルカムで、ファミリーで肩肘はらずにフレンチを楽しむことができる貴重なお店です。

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