お届けするワイン

今月のワインセット【Red】バロニー・ド・カネ・シラー  【White】バロニー・ド・カネ・シャルドネ
バロニー・ド・カネ・シラー
バロニー・ド・カネ・シラー

このワインは主に粘土質・白亜質土壌のカルカサオンヌ周辺の蒲萄畑より産出されます。気候は地中海性気候ですが大西洋からの影響も受けています。最高の瞬間に収穫されたこの蒲萄は、最大限に熟していて、素晴らしい果実味とタンニン、酸味のバランスを持ち合わせています。

伝統的醸造法にて作られ、オーク樽で6ヶ月間の熟成を経ます。色は艶やかなルビー・レッド色をしていて、スパイスのニュアンスを感じさせる赤果実、ヴァイオレットの香りをもちます。構造がしっかりとしており、口に含むと良好なボディと新鮮な果実味が調和しており、フィニッシュの瑞々しいタンニンが特徴的なワインです。

タイプ:赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス、ラングドック・ルーション
品種:シラー100%
年度:2013年
飲み頃温度:18度
相性の良い料理:ローストビーフ、鴨肉のロティ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

忘年会、女子会、クリスマスパーティ、とにかく人と集まる機会が多いこの季節。「カベルネ、メルロはもう何度もお試し済、いつもとちょっと違ったブドウ品種を仲間と飲んでみたい。かといって冒険しすぎず、この季節にあうブドウ品種を楽しみたい」。そんな方にぴったりなのがこの「シラー」です。
艶やかな紫がかった赤色。小粒の黒系果実に、挽きたてのブラックペッパーが鮮やかに香ります。渋みは豊かでベルベットのような優しい印象。白ワイン同様こちらもフルボディの飲み口ですので、しっかりとした味わいのお料理に合わせるのがおすすめです。本場フランスではシラーにはジビエを合わせるのが一般的。もちろん、ご家庭ではジビエは難しいので、ローストビーフなどの料理にも◎ おもてなし料理が一段と華やぎそうです。
テイスティング動画を見る

月刊「男のワイン飯」

らくちん家庭用ビーフストロガノフ 「らくちん家庭用ビーフストロガノフ」 今回、レシピを提案いただいたのは、日本橋三越近く、モダンで落ち着いて料理を堪能できるフレンチレストラン「La Paix」さん。日本橋の名レストラン「オーグードゥジュール メルヴェイユ」の元総料理長・松本シェフの世界観、その丁寧な仕事の味わいをリーズナブルに楽しめる素敵なお店です。
スペシャルレシピはこちら
バロニー・ド・カネ・シャルドネ
バロニー・ド・カネ・シャルドネ

このシャルドネはカルカサオンヌから25キロ程離れたリムーから産出されます。比較的穏やかな気候に恵まれたピレネー山脈の最初の斜面です。マセレーションの後、蒲萄はやさしく圧搾され、済んだマストのみ抽出します。その後、低めの温度で発酵されタンクとオーク樽にて熟成されます。

色は程よい金色をしており、洋梨や桃、シトラスのニュアンスを感じさせる白果実の香りを放ちます。口に含むとフルボディですが、標高の高い蒲萄畑が持つすがすがしさを持ち合わせたワインです。

白ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス、ラングドック・ルーション
品種:シャルドネ100%
年度:2013年
飲み頃温度:12度
相性の良い料理:ローストチキン、寒ブリの照り焼き

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

旅先として人気の高いフランスは、名だたる観光名勝地を保有します。今回のワインは世界遺産としても有名な城塞都市「カルカサオンヌ」からほんの少し行った南仏の村で作られました。
濃いめのレモンイエロー。香りには洋ナシ、オートミールやヴァニラを感じます。穏やかな酸、アルコール度数も高めで、南のワインらしいどっしりとした飲みごたえのある味わいです。フィニッシュに樽熟成由来の苦味もほんの少し感じられます。木枯らしが吹き降ろし、寒さも際立つこの季節、重ための食事を口にする機会が増えるので、今回のシャルドネのようにフルボディのワインは嬉しいものです。ローストチキンにも、寒ブリの照り焼きにも良い相性を期待できます。
テイスティング動画を見る

月刊「女のワイン飯」

牡蠣と白菜のホワイトソース仕立て 「牡蠣と白菜のホワイトソース仕立て」 今回レシピを提案いただいたのは、パリやボルドーのレストランで約3年の修行をした経験を持つオーナーが作った小さなビストロ「Nougaine」さん。店先にはセンスよく緑が並べられ、温かみのあるドアをあければ、温度を感じられる嬉しい距離感。オーナーの優しさが詰まったお店です。

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。