お届けするワイン

今月のワインセット【Red】プロエーザ 【White】ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン
プロエーザ
プロエーザ

ポルトガルドウロにあるBarão de Vilar (バラン・デ・ヴィラル)というワイナリーが手掛ける“Proeza”(プロエーザ)というブランドはドウロ地域の赤ワインに始まり、ダンやペニンスラ・デ・セトゥバル地域のワインを生産しています。このProezaブランドはポルトガルのそれぞれのワイン生産地を表現するワインを高品質でリーズナブルな価格で達成しようという意味をこめて造られました。

熟したいちごやプラムの果実香りにオーク樽が溶け込んでいて非常にバランスよく仕上がっています。タンニンはやわらかく、しっかりしたフルボディワインです。

タイプ:赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:ポルトガル、ドウロ
品種:トウリガ・フランカ40%、トウリガ・ナショナル30%、ティンタ・ロリス30%
年度:2012年
飲み頃温度:16度
相性の良い料理:スペアリブのプラムソース

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

ポルトガルのドウロといえば、今、玄人の間で評価が高まっている生産地です。ラベルに描かれる鳥の様なものは、「空を飛びたい」と憧れたポルトガル人、バルトロメウ・ロレンソ・デ・グスマンによって17世紀に発明された機械です。実際にこの発明具での飛行は叶いませんでしたが、ワイン名には「Proeza(実現)」が付けられており、「諦めずに挑戦し続ける」というメッセージが込められているのです。

濃い紫がかった赤。熟したプラムやイチゴなどの甘やかさの中に、アニスなどのスパイスが香ります。マイルドな渋みと芳醇な果実を感じます。

一月は街中が期待と希望で満ち溢れています。年が明けてまだ日が浅いうちに、パートナーや友人と、ゆっくりこのワインを飲みながら、一年の抱負を語りたいものです。
相性料理は肉料理全般に合わせられますが、スペアリブのプラムソースなどの甘いソースがかかったものがお勧めです。
テイスティング動画を見る

月刊「男のワイン飯」

マグロの赤ワイン漬けレアステーキ 「マグロの赤ワイン漬けレアステーキ」 今回、レシピをご提案いただいたのは、青山ベルコモンズから徒歩1分という好立地にあるワインバル「El Cantina」さん。
スパニッシュとイタリアンをミックスさせた新しいスタイルのバルで、季節によって変わるアヒージョを始めとしたタパスやその時々の食材でワインに合わせた料理を味わえます。
スペシャルレシピはこちら
ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン
ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン

ヴィニュロン・ド・ラ・ヴィコンテは、ラングドック地区・エロー県にある27の小さな栽培農家により構成されている協同組合でヴィコンテ・ドームラのIGPワイン(『地理的表示保護』ワイン、旧称『ヴァン・ド・ペイ』=『地ワイン』)を造ることが許された唯一の生産者です。

ワインを通じて25世紀以上もの間、地元の栽培農家とその家族によって、伝統と情熱が受け継がれてきました。桃やエキゾチックな果実のアロマの、フレッシュで丸みがある辛口ワインです。手摘み・低収量の深い味わいに、飲んだら虜になること間違いなし。

白ワイン(辛口・フルボディ)
産地:フランス、ラングドック・ルーション
品種:グルナッシュ・ブラン60%、テレ・ブーレ20%、ソーヴィニヨン20%
年度:2012年
飲み頃温度:10度
相性の良い料理:おせち料理全般

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

南フランスは同国の中でもワイン造りの歴史が古いことで知られます。今回のワインもその歴史は紀元前5世紀まで遡ることができます。主体になるブドウ品種「グルナッシュ・ブラン」は南仏ではよく見かけるもので、シャルドネのように知名度は高くないですが、この土地に根付き、地元の人に親しまれてきました。

輝きのあるレモンイエロー。青リンゴ、洋梨の香りを感じます。ワイン名「Bouquet」のように、腕いっぱいの花束を抱えているようなフローラルさもあります。まろやかな酸味で、全体的にふくよかな印象。飲み終わりにほんのり心地よい苦味も感じます。

今回のように重めのワインなら、全体的に味付けのしっかりとしたお節料理に最適です。数の子、栗きんとん、だし巻き卵、特に黄色い食材によく合いそうです。ラベルも新年を彩るのにふさわしく、華やぎを感じます。
テイスティング動画を見る

月刊「女のワイン飯」

サーモンとホタテのタルタル イクラ添え 「サーモンとホタテのタルタル イクラ添え」 今回レシピをご提案いただいたのは、西麻布の閑静な住宅街にあるフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さん。
素材の存在感を大切に繊細な味で整えられた料理を、フレンチの本場ミシュランガイドで1つ星を獲得したシェフの腕とサービスで味わうことができます。

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。