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季節のワインセット【White】アバッジア ブリュット インペラトーレ 【Red】チャペルヒル ピノ・ノワール
アバッジア ブリュット インペラトーレ
アバッジア ブリュット インペラトーレ

アバッジアの名前は、大修道院という意味で、ワイナリーが12世紀に起源をもつ、ベネディクト派の歴史的な修道院に近いことに由来しています。

アバッジアのブリュットはシャルマ方式で生産されます。自然な発酵システムのもと、ステンレススチールタンクが利用され、自動的に温度調節されています。ゆっくりと温度を上げずに発酵させ、いきいきとフレッシュな果実味や甘味をキープさせます。さらに、ダブルでフィルターにかけることで余分なものは排しつつ、フレッシュなフレーバーをそのままに残しています。

フレッシュさやアロマ、味わいは期待を裏切ることなく、その味わいにはしっかりした酸だけでなく、若干の柔らかな甘味もあります。

白ワイン(辛口)
産地:イタリア、ピエモンテ州、アスティ地区
品種:ピノ・ビアンコ50%、コルテーゼ30%、シャルドネ20%
年度:N/V
飲み頃温度:6度
相性の良い料理:カルパッチョ、アクアパッツァ、ポテトのグラタン

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

ピエモンテ州は、フランスと国境を面す、イタリア北部のワイン産地です。州都にはトリノを抱え、冬季オリンピックが開催された場所としても知られます。スパークリングワインの適地は冷涼な場所で、今回のワインも厳しい寒さを生かして造られたものなのです。

淡い黄緑色。細かな泡がリズミカルにグラスの底から立ち上がります。香りには搾りたてのレモンやライムの印象。辛口で爽やかな酸。泡が口中で軽やかに弾け、清涼感に溢れる印象です。

スパークリングワインは、その炭酸ガスが様々な食べ物の「クセ」を消してくれるので、合わせる料理を選ばす、どんなシーンでも飲むことができます。食前~食中~食後を通じて楽しむことが出来るのも最大の特徴です。自宅に友人を招いてのホームパーティで最初から最後までこのワイン1本で通せそうです。
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月刊「女のワイン飯」

車エビのボリート チョコレート風味 「車エビのボリート チョコレート風味」 今回レシピをご提案いただいたのは、目黒駅から徒歩3分の駅近にある小さなリストランテ「Animofelice」さん。
イタリアの星付きレストランで修行を積んだシェフが、イタリア各地方の郷土料理をベースに食材を活かしたイタリア料理を楽しませてくれます。
スペシャルレシピはこちら
チャペルヒル ピノ・ノワール
チャペルヒル ピノ・ノワール

チャペルヒルは、中央ヨーロッパ最大の湖バラトン湖の南に広がるバラトンボグラー地区を統率するバラトンボグラーワイナリーが生産するブランドのひとつです。バラトンボグラーワイナリーはブルゴーニュと同じぐらいの緯度に位置し、Del-Balaton という約7500ヘクタールの生産地域にあり、地中海性気候に近く、春が早く、夏が長く、霜害が稀な気候です。湖の周辺はリゾート地としても有名です。

チャペルヒルの名前は、トルコ支配の終わりを記念して19世紀に町の小さな丘に建てられた、青色と赤色に彩られた2つのチャペルに由来しています。

こちらのワインは、ピノ・ノワール本来の特性を表現しているミディアムボディ。心地よい香りからは、ほのかなブラックベリーや可愛らしい木イチゴを感じ、最後にはオークの香りを感じます。

タイプ:赤ワイン(辛口・ミディアムボディ)
産地:ハンガリー、バラトンボグラー地区
品種:ピノ・ノワール100%
年度:2013年
飲み頃温度:16度
相性の良い料理:鴨鍋、照り焼きチキン

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

家ワインがスタートして以来、初のピノ・ノワール100%のワインをお届けします。ピノ・ノワールは「官能にうったえかける品種」とも呼ばれ、玄人に高い支持を得ています。フランスの中部ブルゴーニュ地方が本家本元で、高級で、なおかつ世界的人気を誇るブドウ品種ですので、今回のようにハンガリーでも挑戦されています。

淡いルビー色。フランボワーズのような赤系果実に、木樽熟成由来のシナモンのような柔らかいスパイスの香りが続きます。ブルゴーニュのピノによくある、血肉のような、艶かしい香りも控えめに感じます。味わいは、豊かな酸、柔らかで控えめな渋みで、全体的にしなやかで優しい赤ワインです。

このように渋みの強くない軽めのワインには、脂身の少ない、さっぱりとした肉に合わせるのが一般的です。この季節でしたら、暖かくしたお部屋で鴨鍋と合わせて英気を養うのもオススメです。

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月刊「男のワイン飯」

チキンとルスティのサワークリーム仕立て 「チキンとルスティのサワークリーム仕立て」 今回、レシピをご提案いただいたのは、原宿と外苑前の間ぐらいに位置するハンガリーレストラン「AZ Finom」さん。
ハンガリー政府より伝統的なハンガリー料理を広める為に正式に依頼されたお店で、ブタペストで最高のレストランと言われる「グンデル」の代理店でもあります。トラディショナルなハンガリー料理を是非味わってみてください。

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