お届けするワイン

季節のワインセット【White】ドメーヌ・デュ・タリケ 【Red】ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン
ドメーヌ・デュ・タリケ
ドメーヌ・デュ・タリケ

数あるアルマニャックの造り手に過ぎなかったタリケのイヴ・グラッサは、地元品種と高級品種を自在に組み合わせた型破りなブレンドとフレッシュさをとことん追求した白ワインで世界をアッと言わせました。以来25年、今やフランスでは知らぬものはいないほど有名な最大規模のファミリー・メーカーに成長を遂げています。

シュナン・ブランのミネラルの風味と、シャルドネの芳醇さが見事に調和しています。魅惑的なバニラの香りを帯びたエキゾチックなアロマに溢れ、フレッシュで爽やか、口辺りの滑らかな味わいです。
※USAクリティックチャレンジ金賞受賞

白ワイン(辛口、フルボディ)
産地:フランス、ガスコーニュ
品種:シュナン・ブラン、シャルドネ
年度:2013年
飲み頃温度:12度
相性の良い料理:フォアグラのパテ バゲッド乗せ、小エビのグラタン

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランス南西部ガスコーニュ地方は、アルマニャックの生産地としても知られます。生産者タリケは、既成概念に囚われず、斬新なブレンドを行い、今やフランス国内では圧倒的な知名度を誇ります。パリの三ツ星ホテル、ミシュラン・レストラン、シャルル・ド・ゴール空港のファースト・クラス・ラウンジでも振舞われるのがその証です。今回お届けするワインも、一般的には単一で使われるシュナン・ブランをシャルドネとブレンドさせるという一風変わった造りで、 タリケの独創性が楽しめる一本です。

濃い目のレモンイエロー。青りんごなどの木なりフルーツに、シュナン・ブラン種由来の小花や蜂蜜の印象、ヴァニラの香りも帯びており魅惑的です。辛口で、キリッとした酸、程よいコクを楽しめます。シュナン・ブランの繊細さと、シャルドネの芳醇さが融合されたワインです。ガスコーニュ地方はフォアグラの名産地でもありますから、 フォアグラのパテをバゲッドに乗せて、本場フランス流の楽しみ方をするのもお洒落です。
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月刊「男のワイン飯」

菜の花とアサリのサラダタブレ 「菜の花とアサリのサラダタブレ」 今回レシピをご提案いただいたのは、代々木公園駅から徒歩3分、地域に愛される温かいフレンチレストラン「Le Bonheur」さん。
お任せでお願いできるコースは季節感を存分に楽しめ、シェフの気持ちが込められた料理一品一品にこのお店の味を堪能できます。
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ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン
ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン

祖父の代からレイヨン地区のラブレイ村でぶどう造りをするジョエル・メナール氏は1996年にビオ栽培の認定を受け、2001年からはビオディナミでワインを造り、3年前からはローヌの修行先から戻った長男のジェレミーと共に、土壌と環境、品種の個性を生かしたスタイルでワインを造りに励んでいます。

カベルネ・ソーヴィニヨンをプレスし発酵、アルコールが10度になったところで低温にして仕上げたぶどうの甘さがそのままが残ったナチュラルな甘口の赤ワインです。甘さの中にもタンニンもあって、カベルネ・ソーヴィニヨンらしいコショウ風の風味もあり、辛口赤ワインの特徴も備えたナチュラルな味わいです。

タイプ:赤ワイン(甘口、ライトボディ)
産地:フランス、ロワール
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
年度:2012年
飲み頃温度:14度
相性の良い料理:チョコレートスフレ、ブルーチーズ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランス北部ロワール地方は、「フランスの庭園」とも称され、古城が建ち並ぶ風光明媚な場所です。緯度が高く冷涼ですから、エレガントなワインがたくさん産出されています。

艶のある淡いルビー色。干しプラムのような甘い香りに、カカオのような木樽熟成由来の香りも感じられます。味わいは赤ワインとしては珍しいやや甘口です。甘口ワインというと、トロっとした重たいものや、ベトつく印象のものがイメージされがちですが、このワインはアルコール度数も低く、軽やかでサラッとしています。何より、豊かな酸が味わいに緊張感を与え、甘さがだれず、何杯でも飲みたくなります。チョコレートスフレなどのスイーツと組み合わせれば、疲れた体も一気に解放されそうです。

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月刊「女のワイン飯」

マグロ赤身のコンデュヴァン 黒胡椒あえ 「マグロ赤身のコンデュヴァン 黒胡椒あえ」 今回、レシピをご提案いただいたのは、麻布十番駅から徒歩5分のフレンチレストラン「カラペティ バトゥバ!」さん。
本場フランスで修行を積んだ佐藤シェフが生み出す料理は、クラシカルなフレンチをベースにしつつ、どこか新しく、全ての料理がこのお店でしか味わえない。カジュアルに食べに行ける、でも、本気のフレンチ。

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