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季節のワインセット【White】トレビアーノ・ダブルッツォ 【Red】バイレ・ブラボー・ティント セコ
トレビアーノ・ダブルッツォ
トレビアーノ・ダブルッツォ

ロッカ家はアブルッツォ出身のネゴシアンでした。支配力を強め、畑を買いあげた彼らは現在ほぼ自社畑で安定した品質を保ちながら、コストパフォーマンスに優れたワインをつくっています。1880年以来、ファミリーは結束を強め、アブルッツォを代表する大生産者になりました。現在はトスカーナにもワイナリーを購入し、さらなる発展をし続けています。

輝きある淡いイエロー。ほんのりと膨らみがあり、クリーンな果実味とミネラル、酸の一体感が良く、すっきりとした味わいの白ワインです。

白ワイン(辛口、ライトボディ)
産地:イタリア、アブルッツオ
品種:トレビアーノ 100%
年度:2013年
飲み頃温度:8度
相性の良い料理:アクアパッツア、ボンゴレ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

このワインが産されるアブルッツオは、イタリア東部のアドリア海に面する州です。気取らずに飲める、普段遣いにも嬉しいワインが産出されており、現地でも消費者から高い支持を得ています。

ツヤのある淡いレモングリーン。グレープフルーツの果皮やライムのような爽やかさや、ミネラルがグラスの底から凛と香ります。すっきりとした酸が味わいの中心となっており、軽やかで、清涼感を楽しむことができるワインです。

イタリアでもこのようなワインには魚介類を合わせるのが定番です。アクアパッツアや、ボンゴレなどと組み合わせれば、さらに本場の雰囲気を堪能できそうです。

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月刊「女のワイン飯」

ヤリイカと菜の花のファルシ 「ヤリイカと菜の花のファルシ」 今回レシピをご提案いただいたのは、学芸大学近くの住宅街にひっそりと佇む一軒家レストラン「TOKIYA」さん。
料理はフレンチをベースに季節にあわせたオリジナルで、ここでしか食べられない味に出会えるから嬉しい。
スペシャルレシピはこちら
バイレ・ブラボー・ティント セコ
バイレ・ブラボー・ティント セコ

BODEGAS MILENIUMはスペイン、ガリシア州、オウレンセ県オウレンセにあるスペイン国内の協同組合。
ガリシア州は、コルーニャ、オウレンセ、ポンテベドゥラ、ルーゴの4県からなり、海産物や牛肉、また、カトリック三大聖地の一つサンティアゴ・デ・コンポステーラで有名です。また、日本で人気のファッションブランド、ZARA(ザラ)発祥の地でもあります。

鮮やかなルビー色。ブラックベリーやチェリー、バラの香りがハーモニーを作っています。ソフトなタンニンが口当たり良く、心地よい味わいの赤ワインです。

タイプ:赤ワイン(辛口、フルボディ)
産地:スペイン、ガリシア州
品種:テンプラニーリョ 40%、ガルナッチャ 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 30%
年度:2012年
飲み頃温度:16度
相性の良い料理:スペアリブ・ブルーベリーソース

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

スペイン北東部に位置するガレシア州は、カトリック三大聖地のサンティアゴ・デ・コンポステーラや、ファッションブランドZARAの発祥地として有名です。
ワイン名「Baile」は「踊り」を意味していますが、それに加え今回のラベルのように、闘牛士が牛と闘うその果敢な姿勢のことも指しています。スペインの雰囲気を存分に楽しめる1本ではないでしょうか。

若々しさを感じる紫を帯びた赤。熟したブルーベリーなどの甘やかな黒系果実に、ナツメグやクミンのようなスパイスも香ります。はっきりとした果実味と、穏やかな渋みと酸は親しみやすい印象です。

アルコール度数が高めでフルボディ気味のワインですので、スペアリブのブルーベリーソースなどしっかりとした味付けのものに合わせてみましょう。

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月刊「男のワイン飯」

春鰹のトマト煮 梅しそ和え 「春鰹のトマト煮 梅しそ和え」 今回、レシピをご提案いただいたのは、世界中から集められた個性豊かなワインと魚料理を一緒に楽しめる「サカナバル グリル」さん。
北海道直送の新鮮なシーフードを中心にそのままグリルで楽しませてもらえるバルです。

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