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季節のワインセット【White】ルックアウト・リッジ・シャルドネ 【Red】ドメーヌ・ド・ムージャン
ルックアウト・リッジ・シャルドネ
ルックアウト・リッジ・シャルドネ

伝統的なクラシックスタイルを追求するファミリーワイナリー「トムソン・エステート」は、1838年にウォルカー・トムソンと妻ジェーンが、イギリスからオーストラリアを訪れて、ワイン造りをはじめました。現在は、オーストラリアで最古のワイン産地、そして、最も美しいワイン産地と称される「クリア・ヴァレー」と「リヴァーランド」に葡萄畑を所有しています。

この白ワインは、活き活きとした強烈な果実味と良好な酸味のバランスを見せます。青みがかったストロー色をしており、新鮮なシトラスの花やメロンのアロマが特徴的なワインです。

白ワイン(辛口、フルボディ)
産地:オーストラリア サウス・オーストラリア
品種:シャルドネ
年度:2014年
飲み頃温度:12度
相性の良い料理:アボガドのシュリンプカクテル、渡り蟹のクリームパスタ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

オーストラリアはワイン産地としては新しい国です。しかし、国全体が「多文化主義」といって、世界中の移民を受け入れる政策をとっているため、常に斬新なアイディアに満ち溢れ、新しいことに果敢に挑戦してきました。そのため、今回のシャルドネのように現代人の好みに適合したエレガントなスタイルのワインが次々と産出されています。

やや濃いめのレモンイエロー。白桃や洋梨のような控えめなフルーツを中心とし、炒ったアーモンドの香ばしい香りも感じられます。従来にあったシャルドネよりも、極端に甘すぎる香りではなく親しみやすいです。酸はどことなく凛としていて、程よい緊張感を保っています。

シャルドネは甲殻類に合わせるのが定番です。シュリンプカクテルや渡り蟹のクリームパスタがオススメです。

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月刊「男のワイン飯」

空豆とブロッコリーのブルスケッタ 「空豆とブロッコリーのブルスケッタ」 今回レシピをご提案いただいたのは、星付きフレンチレストランで修行したオーナーが、手軽にワインを楽しんでもらいたいとのコンセプトで開いたフレンチワイン居酒屋、学芸大学「BOOZE」さん。
新鮮な白レバー、仏鴨やエゾシカの串、オリジナルのテリーヌなど、ワインに合う創作フレンチをリーズナブルに味わえます。
スペシャルレシピはこちら
ドメーヌ・ド・ムージャン
ドメーヌ・ド・ムージャン

シャトー・デュ・グラン・カウモンは、歴史の古い中世の町カルカソンヌに程近いラングドックの中心地、コルビエールに位置します。城の周りにある畑は、高台は粘土質、低地は水はけのよい砂利質の土壌で形成されています。平均樹齢は40年で、樹齢50年以上の古いカリニャンの区画でもあり、手によって収穫されています。

コルビエールで生産されるワインの90%以上は赤ワインでコクのある力強いワインがほとんどですが、このワインは優しい渋味の中に、豊かな果実感を感じることができます。新鮮な黒系フルーツのアロマとバランスのとれたスタイルのボディです。

タイプ:赤ワイン(辛口、フルボディ)
産地:フランス、ラングドック・ルーション
品種:シラー30%、メルロ30%、カリニャン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、グルナッシュ10%
年度:2013年
飲み頃温度:18度
相性の良い料理:ペッパーステーキ、生姜焼き

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランス南部ラングドック地方は、世界遺産の城塞都市カルカソンヌを包括する有名な場所です。今回のワインはその城塞都市に、ほど近い場所で造られており、畑はちょうど城壁を見下ろすような場所にあります。ブドウ品種は、南仏らしく、シラー、メルロ、カリニャンなどの品種がブレンドされています。

濃い紫がかった赤色。グラスのエッジには若さを象徴する紫も見えます。全体的に甘やかな香りが特徴で、ブルーベリーやプラムを感じます。加えて荒削りの胡椒や、ローズマリーやタイムの様なワイルドハーブも感じます。辛口で、果実味豊かな味わいです。タンニンも細かく親しみやすい印象です。

全体を通じてスパイシーな印象のワインですので、ピリっと黒胡椒風味の効いたステーキや生姜焼きがオススメです。行楽シーズンの5月、野外でのBBQにも重宝すること間違いないでしょう。

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月刊「女のワイン飯」

ベーコンとペコロスのタルティーヌ 「ベーコンとペコロスのタルティーヌ」 今回レシピをご提案いただいたのは、本場フランスで約3年の修行をした経験を持つオーナーが作った小さなビストロ、三軒茶屋「Nougaine」さん。
温かみのあるドアをあければ、温度を感じられる嬉しい距離感。オーナーの優しさが詰まったお店です。

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