お届けするワイン

季節のワインセット【White】シャトー・ル・ロック 【Red】フォジェール・シャトー・シャベール
シャトー・ル・ロック
シャトー・ル・ロック

フランス・ボルドー地方、Entre-deux-Mersの中心部、ジロンド川とドルドーニュ川の間の低い平地に位置し、生産者であるCedric Landieは、粘土とケイ質の土壌の60ヘクタールを所有しています。注目度上昇中のシャトーが造る魅惑的なアロマで完成度の高いボルドーワイン。

外観は美しい淡いイエロー色。シトラスフルーツやキャンディ等の複雑な香りが特徴的で、フレッシュな青みを感じるスパイス香が出てきます。料理とのハーモニーが楽しめる非常に爽やかな辛口の白ワインです。

白ワイン(辛口、ミディアムボディ)
産地:フランス、ボルドー地方、アントゥール・ドゥ・メール
品種:ソーヴィニヨン・ブラン70%、ミュスカデル30%
年度:2010年
飲み頃温度:6~8度
相性の良い料理:鯵フライ、タコのマリネ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランスのボルドー地方では、赤ワインが生産の大半で、白ワインの生産量は僅かとなっています。今回のワインは「アントゥール・ドゥ・メール」産のもので、直訳すると「二つの海に囲まれた」という意味になります。実際は海ではなく、ドルドーニュ川とガロンヌ川といった、二つの大河に挟まれる様な場所で産出されているので、このような名前になりました。

淡い黄緑色。ライムやレモンのような爽やかなフルーツに、ミントのような清涼感を感じます。辛口で、はっきりとした豊かな酸、飲み口は軽やかなワインです。

キリリと冷やして、ガーデンパーティの最初の一杯として楽しむのも◎、鯵のフライにレモンを添える代わりに、このワインの柑橘風味を合わせるのもオススメです。

テイスティング動画を見る

今月の白ワインレシピ

ホッケ干物のハーブ&ライムサルサ 「ホッケ干物のハーブ&ライムサルサ」 居酒屋でお馴染みの食材を使って、意外な組み合わせ&食べてビックリな超お手軽レシピ。
ライムとディルの青みが「シャトー・ル・ロック」の青みと絶妙にマッチして、非常に爽やかなマリアージュを奏でてくれます。
スペシャルレシピはこちら
フォジェール・シャトー・シャベール
フォジェール・シャトー・シャベール

フォジェールのテロワールはすべてシスト(片岩)でできているため、ミネラルとある程度の酸味を感じさせ、繊細さと涼味のあるワインに仕上がります。レ・クリュ・フォジェールは1959年に設立されたフォジェールの共同組合。1990年よりスタートしたブランド”Mas Olivier”が主要商品です。

外観はルビー色。土壌の特徴を反映したガリーグの強い香りが特徴。口当たりは柔らかくタンニンはまろやか。ミネラル分を含む土、黒い果実のコンフィ。アフターにスパイス、ロースト香、すみれの花の余韻が残ります。

タイプ:赤ワイン(辛口、フルボディ)
産地:フランス、ラングドック・ルーション、フォジェール
品種:グルナッシュ40%、シラー30%、カリニャン25%、ムールヴェードル5%
年度:2012年
飲み頃温度:18度
相性の良い料理:生姜焼き、スパイシーチキン

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フォジェールはフランス南部ラングドック・ルーション地方の山間部に位置する産地です。日本にいるとあまり多くの土壌に触れる機会はないですが、かの地は「片岩」といって、硬質で岩肌の様なものから形成されています。「○○土壌だから、○○な味わいになる」といったことは解明されておらず、はっきりとしたことは言えないのがワインの世界の定石ですが、現地の人は「このユニークな土壌がワインにミネラルをもたらす」と主張しています。

濃いルビー色。ダークチェリーなどの黒い果実の香りが支配的に香ります。ローズマリーやタイム、ブラックペッパーが甘やかな香りを引き締めるアクセントとなっています。口当たりは柔らかく、タンニンは滑らかです。

スパイシーな印象を合わせて、生姜焼きや、スパイシーチキンとの相性が良さそうです。

テイスティング動画を見る

今月の赤ワインレシピ

スペアリブのBBQパエリア 「スペアリブのBBQパエリア」 黒い果実とスパイスの香り、柔らかな口当たりの「フォジェール・シャトー・シャベール」には、焼肉のタレを使ったスパイシーでまろやかなパエリア。
フライパンひとつでできる簡単レシピなのに見栄えもバッチリ、おもてなしメニューにもオススメです。

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。