お届けするワイン

季節のワインセット【White】ペレ・ベントゥーラ カバ・プリメール・ブリュット・レセルバ 【Red】トラヴェルサ ノーブル・アリアンサ・レゼルバ
ペレ・ベントゥーラ カバ・プリメール・ブリュット・レセルバ
ペレ・ベントゥーラ カバ・プリメール・ブリュット・レセルバ

ペネデス地方の中でも銘醸地として知られるサン・サドゥルニ・デ・ノヤの地で脈々と続くカバの伝統に新たな歴史を刻むべく、ペレ・ベントゥーラ氏が1992年に開設しました。

シャンパーニュで研鑽を積んだ伝統に加え、最先端の技術にも惜しみない投資を行うことで生み出される高品質なカバは、数々の国際的なコンテストでも受賞を重ね、スペインでも最もダイナミックなボデガのひとつとして世界各地での評価を得ています。

伝統的な醸造技術とモダニティの融合によって引き出される、カバ本来の様々な表情や複雑性とフィネス。 自社保有畑と契約畑のぶどうを巧みに組み合わせた、テロワールの表現。カバの歴史に新たな1ページを切り拓く、今後の活躍が楽しみな造り手のひとりです。

白ワイン(発泡性、辛口)
産地:スペイン、ペネデス地方
品種:チャレッロ35%、マカベオ35%、パレリャーダ30%
年度:N/V
飲み頃温度:7~8度

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

誰もが一度は耳にしたことがある、スペインのスパークリングワイン「カバ」。カバはシャンパンと同じ製法で造られており、本格的なニュアンスを気軽に楽しむことが出来るお酒です。ペレ・ベントゥーラは1992年に設立されたワイナリーですが、当主の父はフランス、シャンパーニュ地方で研鑽を積み、その品質は高く、数々の国際コンクールでも受賞を受けてきました。

淡いレモンイエロー。シャンパーニュ製法ならではのキメ細やかで勢いのある泡です。グレープフルーツのような爽やかな香り、パン・ド・ミーのような優しいイースト香がワインに深みを与えます。辛口ですっきりとした酸。軽やかな印象です。泡が食べ物の癖を打ち消してくれますので、通常、ワインには合わせるのが難しいと言われる、ハーブやガーリックがしっかり利いたものでもマッチします。

テイスティング動画を見る

今月の白ワインレシピ

鰯と水茄子のマリネ、キウイのガスパチョ 「鰯と水茄子のマリネ、キウイのガスパチョ」 水茄子がリンゴのような香りと甘みを放ち、メイン食材が鰯であるにも関わらず生臭さを全く感じない、フルーツヨーグルトを食べているような感覚。口中に溢れるシュワッとしたガスパチョがワインの役割を果たして、鰯や水茄子とマリアージュします。
スペシャルレシピはこちら
トラヴェルサ ノーブル・アリアンサ・レゼルバ
トラヴェルサ ノーブル・アリアンサ・レゼルバ

トラヴェルサ社は、ウルグアイの首都モンテヴィデオに240ヘクタールもの自社畑を保有するウルグアイ最大規模の生産量を誇る生産者です。ウルグアイのワイン生産の歴史は250年以上と南米の中でも長い歴史があります。

TRAVERSA NOBLE ALIANZAに使われているタナ種は、フランスのピレネーを起源とするぶどうで19世紀末にウルグアイに持ち込まれました。現在ではウルグアイで一番多く造られているウルグアイの主要品種となっています。

他方、マルセラン種は、南仏原産のグルナッシュ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種の交配品種。スペイン語のアリアンサは、「連合や協調」を意味しています。長期間熟成にも耐えうるエレガントなプレミアムワイン。ウルグアイ大使館からも定期的にご注文いただいている大使館御用達ワインです。

タイプ:赤ワイン(辛口・フルボディ)
産地:ウルグアイ、モンテヴィデオ
品種:タナ 50%、マルセラン30%、メルロ20%
年度:2011年
飲み頃温度:18度

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

南アメリカのワインというと、チリ、アルゼンチンを真っ先に思い出される方が多いでしょう。しかし実際は、それ以外の国でも個性豊かなワインが産出されています。今回、お届けするウルグアイ産ワインは、生産量が少なく、日本に輸入されている量も少ないので珍しいワインと言えるでしょう。主体になるブドウ品種「タナ」は、フランス南西部が本家本元のものです。

高級ワインの生産者達は重厚なボトルを使いたがる傾向にありますが、このワインもずっしりと重い瓶で作られており、中身への期待が高まります。

非常に濃い赤色。カシス、ローストコーヒーのような芳しい香りを感じます。杉のようなスッとする香りがワインの印象を引き締めています。収斂性のある渋みは、味わいに骨格を与えています。重厚感のある味わいのワインですので、赤身肉など力強いお料理に合わせたい一本です。

テイスティング動画を見る

今月の赤ワインレシピ

プラムとイチジク、チキンの焼きそば 「プラムとイチジク、チキンの焼きそば」 プラムやミネラル、磯の香りがあり、タンニンがしっかりしていて重厚感のあるトラヴェルサに合わせるのは、夏らしく...ということでなんと「焼きそば」!それも果物を使った、一風変わった料理となりました。ワインに焼きそばとは、普段なら考えもしない組み合わせですが、今回はぜひ!挑戦してみてください。

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。