お届けするワイン

季節のワインセット【White】スリー・シーヴズ カリフォルニア ピノ・グリージョ 【Red】マスターピース カベルネ メルロー
スリー・シーヴズ カリフォルニア ピノ・グリージョ
スリー・シーヴズ カリフォルニア ピノ・グリージョ

ナパやサンフランシスコで大行列の人気ハンバーガーショップ "Gott's Roadside"を経営し、日本でも多くのワイン愛好家達に愛されているJoel Gott他、いくつかのワインブランドを手掛けているジョエル・ゴット。南仏プロヴァンスでのワイン造りを経て、アメリカではワシントン州のチャールズ・スミスとのジョイント"Charles & Charles"で一世風靡したチャールズ・ビーラー。11歳で起業し、様々なビジネスを手がけた後、1999年よりワイン造りに転じたロジャー・スコメーニャ。

カリフォルニアワイン一筋の人生を送る生粋の醸造家達とはひと味違う3人のビジネスマンが造る「3人の泥棒」という名のカジュアルブランド。様々なワイン造りや栽培のノウハウを持つ彼らは畑にもエリアにもこだわらず、ただひたすら良いブドウと価格帯に拘り、最高のパフォーマンスを追求しています。

ライム、レモン、青リンゴに加え白桃のようなピュアな果実感を感じ、爽やかな酸味と余韻に残るハーブの香りが魅力的です。

白ワイン(辛口、ライトボディ)
産地:アメリカ合衆国、カリフォルニア
品種:ピノ・グリージョ
年度:2014年
飲み頃温度:8度

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

「Three Thieves(泥棒三人組)」。一風変わった名前が付けられるこのワインは、カリフォルニアで、今、話題の生産者三人(ジョエル・ゴット氏、チャール・ピーラー氏、ロジャー・スコメーニャ氏)が力を合わせて造っています。上質のブドウを手に入れるため、ひとりひとりが与えられた賜物を活かし、日々、邁進しています。ブドウ品種ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)は、アメリカやニュージーランドなどの新世界の国々で人気が高まっているものです。

透明感のある淡いレモングリーン。青リンゴや白桃のような爽やかなフルーツ、スズランのような小花も香ります。口中が洗い流されるような凛とした酸。キレのよい余韻で、全体的にタイトにまとまっています。よく冷やして、残暑の残る9月を乗り切りたいですね。

テイスティング動画を見る

今月の白ワインレシピ

真鯛のグレープフルーツマリネ 「真鯛のグレープフルーツマリネ」 果実味豊かな「スリー・シーヴズ カリフォルニア ピノ・グリージョ」と合わせて食べるとグレープフルーツの酸味が非常にまろやかになり、まんまるな味のマリアージュが完成します。
スペシャルレシピはこちら
マスターピース カベルネ メルロー
マスターピース カベルネ メルロー

1960年代に当時国有地だった土地を買い上げ、ブドウ栽培を行ってきたアンドリューピースは、1996年よりワイン醸造を開始しました。当初は1,711トンだった収穫量は、現在では年間3万トン以上にも及び、家族経営のワイナリーとしてはオーストラリア最大規模にまで発展しています。

ワイナリーの設備は最新鋭で、すべてを自社で賄うなど品質向上には余念のない取り組みがなされていることから、生産されるワインの評価は非常に高く、オーストラリアの輸出業者トップ20に常に選ばれている他、1997年のヴィクトリア州ヴィンヤードオブザイヤー、1999年のテルストラ・スモールビジネスオブザイヤー、2011年の新興輸出業者オブザイヤーなど、数多くの賞を受け続けています。

熟したブラックベリーとプラムの香りに加えてチョコレートのニュアンス。ブラックベリーやブラックカラントを想わせる味わいで、ソフトな渋みとオーク由来の長い余韻が感じられるバランスに優れたワインです。

タイプ:赤ワイン(やや辛口、フルボディ)
産地:オーストラリア、サウス・イースタン・オーストラリア
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ35%、ルビー・カベルネ15%
年度:2013年
飲み頃温度:18度

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

ワインは「農業生産物」という側面が強い飲み物です。ブドウを育て、ワインを造ることは決して簡単なことではなく、伝統的生産者にとっても、新鋭の造り手にとってもチャレンジは続きます。そんな中、丹精込めて造ったワインに「Master peace(傑作)」という名をつけるたくなるのも頷けます。今回は、オーストラリアの家族経営のワイナリーが手がけるワインをお届けします。

色調は深いルビー色です。熟したプラムに、ミルクチョコレートのような甘やかな印象、全体的に面積感のある香りがふんわりと立ち上がります。柔らかな渋みで、口当たりは滑らかに感じます。果実味が支配的なワインです。大ぶりのグラスで、ゆっくり楽しみたいワインです。

テイスティング動画を見る

今月の赤ワインレシピ

牛肉とプルーンの煮込み 「牛肉とプルーンの煮込み」 熟したプラムやチョコレートのような甘やかな香りと、渋みは柔らかで滑らかな口当たりの赤ワインにピッタリの逸品です。プルーンと一緒に煮込んだ牛肉の滑らかな食感とほんのりした甘さが、果実味豊かなワインに寄り添います。
スペシャルレシピはこちら

ソーシャル

  • follow us in feedly
Page Top
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。