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季節のワインセット【White】ポール・シャンブラン ブリュット ブラン・ド・ブラン 【Red】モンテプルチャーノ・ダブルッツォ リパロッソ

ポール・シャンブラン ブリュット ブラン・ド・ブラン
ポール・シャンブラン ブリュット ブラン・ド・ブラン

ソルヴィ社は、フランス・ブルゴーニュ地方(ボーヌ)に位置するスパークリング専門メーカーです。 シャルマ方式の考案者であるジャン・ウジェーヌ・シャルマを創始者に持ち、高品質のヴァン・ムスーを生産しています。

微かにグリーンがかった若々しい色合いに、グレープフルーツやレモンの柑橘系に花の蜜、全体にイースト香が漂います。 完熟したフルーティーで豊かな果実味と、溢れるような充実した泡立ち。素晴らしくバランスが取れ、充実したボディーとともに印象的な味わいを残します。

食前酒としてだけではなく、幅広いお食事のシーンでお楽しみ頂けるスパークリングです。 素晴らしいバランスで、スムースな飲み心地と充実したボディがあるので、オニオンリング、シーフードサラダ、天ぷらなど幅広いメニューとお楽しみ下さい。

白ワイン(辛口、スパークリングワイン)
産地:フランス、ブルゴーニュ地方
品種:アイレン60%、ユニ・ブラン20%、コロンバール20%
年度:NV
飲み頃温度:7‐8度
相性料理:すき焼き、アップルパイ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

フランス、ブルゴーニュ地方で造られるスパークリング。かの地の白ブドウ品種といえば、真っ先にシャルドネを思い浮かべることでしょう。しかし、今回はアイレンを主体にした少し珍しいワインです。歴史を遡れば、スパークリングは航海の安全を願って開けられていました。一年のスタートとなるこの季節、門出を祝うのに相応しい酒となりそうです。

淡い黄緑色の外観に、力強い泡立ち。第一印象に小花の香りがふわり。青リンゴも感じる爽やかな印象です。きめの細かい泡が口中ではじけ、上品さを楽しむことができます。辛口で、豊かな酸、果実味とミネラル感のバランスが良いワインです。

スパークリングワインは幅広い料理に合わせることができます。乾杯用として楽しむのも、食後のデザートと合わせるのも良いでしょう。仲間と集まることが多い年始には、引っ張りだこになりそうです。

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今月の白ワインレシピ

ずわい蟹・アボカド・金柑のサラダ 「ずわい蟹・アボカド・金柑のサラダ」 スパークリングワインに柑橘の香りがあるので金柑を合わせ、まったり濃厚なアボカドとスパークリングワインの泡がマッチします。、蟹の塩気が旨味を引き立て、アボカドのクリーミーな食感とスパークリングワインの泡が交わり、最後にわさびの「ツン」とくる加減が絶妙!
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ワインとチーズのマリアージュ

白ワインに合うチーズ

エポワスは他のウォッシュタイプのチーズより風味が強く力強い味わい。そのためブルゴーニュの赤ワインを合わせることが多いようです。しかし、風味が強いのは外皮。ミルキーな風味の内側はエレガントでフルーティーなヴァン・ムス―によく合います。チーズの脂肪分をヴァン・ムスーの泡がさっぱりさせるという効果もあるのです。

とろりと熟したエポワスをスプーンですくってクラッカーにのせ、果物やヴァン・ムスーと一緒に楽しんでみてください。

モンテプルチャーノ・ダブルッツォ リパロッソ
モンテプルチャーノ・ダブルッツォ リパロッソ

イッルミナーティ家のワイン造りに対する情熱は、100年以上前、アブルッツォ州とマルケ州の州境に近い、なだらかで美しい丘陵が続く、コントログエッラという大地と、その地で育まれる、類まれなる葡萄から産声をあげました。

この地域はコストパフォーマンスが高いモンテプルチャーノ種のワインを生むといわれており、食前から食後まで、どんなシーンにでもワインを合わせられるように、アルコール度の高いものから低いものまで、甘口から辛口まで、さまざまなレンジの生活に密着したワイン造りをしており、全てのラインナップが毎年必ずさまざまな評価を得ています。

イタリアのワインガイド『ガンベロロッソ』において、BEREBENE-国内の赤ワインのコストパフォーマンス部門でオスカーを受賞。2014年ソチ・オリンピックのレストランやバーで提供される公式ワインとして選ばれています。期間中、ワインリストに名を連ね、ビジターはもちろん、オリンピック代表選手やIOC委員会関係者等、全世界からの来場客にこれらワインが提供されました。

タイプ:赤ワイン(辛口、フルボディ)
産地:イタリア、アブルッツオ州
品種:モンテプルチャーノ100%
年度:2013年
飲み頃温度:16度
相性料理:ラザニア、チキンのトマト煮込み

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

イッルミナーティはアブルッツオ州を代表する生産者です。その歴史は1890年まで遡ることができます。特に黒ブドウ品種モンテプルチャーノを得意とし、幅広い食事に合わせることが出来るように、アルコール度数が低いものから高いもの、辛口から甘口と様々なスタイルを造られてきました。2009年には、同州で開かれたG8の晩餐会で同社のワインがふるまわれ、その実力を証明しました。

明るいルビー色。チェリー、ナツメグのような軽いスパイス、スミレが香ります。辛口で、口当たりの良い中程度の渋みが楽しめます。芳醇な果実味の割に、ぼやけた印象にならないのは、程よい酸のおかげでしょう。

料理とワインを合わせる際、酸のヴォリュームを揃えると上手くいきます。トマトの天然の酸味がこのワインにはマッチしそうです。トマトベースのパスタなど日常的に楽しめそうです。

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今月の赤ワインレシピ

ベーコン、バナナ、ミント、プルーン、鶏レバーのコンフィ ワインが柔らかく口あたりが良いので、ボリュームある鶏肉でも相性は文句なし!柔らかでムチッとした食感で、鶏肉の脂が溶けたトマトソースは旨味がたっぷりです。まさに「お手本」と呼びに相応しい組み合わせなので、ぜひ作ってみて下さい。
スペシャルレシピはこちら

ワインとチーズのマリアージュ

赤ワインに合うチーズ

ゴルゴンゾーラはイタリアのピエモンテ州、ロンバルディア州で作られる青かびチーズ。世界三大ブルーチーズの一つです。

少量でも豊かな風味を味わえるこのチーズは、パスタのソースやドレッシングとしても楽しめます。また、蜂蜜やイチジクは大変相性のよい食材です。合わせるワインはやはりイタリアの赤。

フレッシュでフルーティーなものからフルボディのワインまで、チーズのタイプに合わせてお楽しみください。

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