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季節のワインセット【White】ドール マルベック&シラー ロゼ 2014 【Red】ロッシュ ド フウ トゥレーヌ ルージュ
ドール マルベック&シラー ロゼ 2014
ドール マルベック&シラー ロゼ 2014

シャトーバルテリー社は2004年に創業した民間企業で、モルドバ南部と中央部に250haの葡萄畑を所有し年間300万本のワインを製造・輸出しています。設立して10年ほどですが、国内外の試飲大会で数多くの賞を受賞しており、毎年輸出量も増加しています。土着品種に力を入れており、伝統という独自性を大切にしながら近代的なビジュアル・先進国に負けない高品質ワインを追求しています。

アメリカンチェリーやグミをすりつぶしたアロマを主体に、トマトの葉などのハーブ香、レモンなど清涼感あるアロマ。素直な第一印象からアルコールのボリュームと共に果実味が広がり、酸は穏やかで、それぞれが調和している。アフターには、ミネラルと丸く柔らか且つふくよかな印象を残します。 日本の女性だけによる国際ワインコンペティション「SAKURAワインアワード 2016」にてシルバーを受賞しています。

ロゼワイン(辛口、ミディアムボディ)
産地:モルドバ共和国
品種:マルベック50%、シラー50%
年度:2014年
飲み頃温度:8-10度
相性料理:チラシ寿司、タラの芽の天ぷら

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

モルドバ共和国は黒海の北西に位置する小国です。隣接する国にルーマニアやウクライナがあります。ヨーロッパワインといえば、フランス、イタリア、ドイツ、スペインが有名です。しかし、モルドバはこれらの国よりもワイン史が長く、紀元前3,000年頃にはすでにワイン造りが行われていたのです。

淡いサクラ色。野イチゴやチェリーなどの赤い果実、ピンクペッパーが香ります。辛口で、穏やかな渋み、キリリとした酸が味わいの印象を引き締めています。

軽やかながら、フィニッシュには好ましいエグミを感じます。季節の色と合わせて、桜見に持って出かけたい1本です。ちらし寿司、サクラエビなどピンク色の食材に合わせてもしっくりきそうでし、菜の花やタラの芽など優しいエグミがあるものに合わせるのもオススメです。

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今月の白ワインレシピ

たけのことスナップえんどうの白味噌和え 「たけのことスナップえんどうの白味噌和え」 ワインに感じるえぐみと春の味に代表されるえぐみを合わせて、ロゼワインの後味に感じた甘みから、京味噌を使ってシンプルに合わせてみました。
スペシャルレシピはこちら
ロッシュ ド フウ トゥレーヌ ルージュ 2012
ロッシュ ド フウ トゥレーヌ ルージュ 2012

アルファ・ロワールは自然の保護、天体の及ぼす影響までを配慮した独自の自然農法を実践するワイナリーです。葡萄園周辺の環境保全にも配慮した自然農法を実践しています。醸造と熟成の場所を厳選することによって造られたワインたちは、リジェ・コンクールで各賞を受賞するなど評価をされています。

また、このドメーヌはラベルのデザインにもこだわっていて、モダンでスタイリッシュなラベルを商品ごとに作っており、洗練されたボトルが印象的です。

このスタンダードな赤は、トゥーレーヌ地区で栽培されたガメイ80%、カベルネ・フラン20%のブレンド。新鮮で優雅なアロマ、赤い果実のフルーツ感が凝縮されたチャーミングな味わいが特徴的な赤ワインです。

タイプ:赤ワイン(辛口、ライトボディ)
産地:フランス、ロワール
品種:ガメ80%、カベルネ・フラン20%
年度:2012年
飲み頃温度:14度
相性料理:スパイシーチキン、ハーブソーセージ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

「フランスの庭園」と称賛されるロワール地方。古城が建ち並び、その景色はまるで絵画のようです。ワイン通の間で、ロワールワインの人気が再熱しているのは、北の大地が織りなすエレガントな味わいゆえでしょうか。もしくは喉元をスルスルと通り抜けていくような、透明感のある自然派ワインの宝庫だからでしょうか。今回の生産者アルファ・ロワールも2010年に設立されたばかりですが、生態系とのバランスに重点を置きワイン造りを行っている一人です。

淡めのルビー色。フランボワーズやブルーベリーのように、赤系と黒系果実が入りまじるような香りに、ふわっと立ち上がるシガーのようなスパイス香も好印象です。口に含んだ瞬間、香り同様のスパイシーさが口中に広がります。酸がきりりと高めに感じますが、渋みが穏やかなので上手くバランスしています。少し冷やし気味にして、ペッパーの効いた料理などと楽しみたい1本です。

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今月の赤ワインレシピ

鰹と明日葉のフライ 「鰹と明日葉のフライ」 軽やかでフルーティーな赤ワインでしたが、後口に少し胡椒っぽいニュアンスを感じたので、肉というよりは、魚の赤身を使った方が合いそうなので、旬な鰹を使ってみました。

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