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季節のワインセット【White】スウィングズ&ラウンドアバウツ シュナン・ブラン【Red】ラ・ソシアル
スウィングズ&ラウンドアバウツ シュナン・ブラン
スウィングズ&ラウンドアバウツ シュナン・ブラン

ワイナリーはマーガレット・リヴァーの最北に位置し、自社畑および契約農家が栽培する上質のブドウで生粋のマーガレット・リヴァー・スタイルのワインや、西オーストラリア独特のブレンドワインを生産しています。気温の上昇を抑える海洋性の気候と独特の土壌、雨が多く寒い冬など、ブドウにとって理想的な生育条件が相まってエレガントかつ力強いワインが造られており、ヨーロッパの地中海で造られるような、お料理なしでそのまま飲んで楽しめるワインに仕上がっています。

今や、マーガレットリヴァーはスーパープレミアムなワイン造りに最適な「ぶどう天国」だと認知されつつあります。厳選された果実と巧みな技術で、周囲の期待を毎年超えるワイン造りを行っているワイナリー。フレッシュでクリエイティブ、親しみやく楽しい、マーガレット・リヴァーの個性を重視したワインを造り続けています。

白ワイン(辛口、ライトボディ)
産地:オーストラリア、西オーストラリア州、マーガレット・リヴァー
品種:シュナン・ブラン
年度:2014年
飲み頃温度:8度前後
相性料理:フルーツを使ったサラダ、生ハムの冷静パスタ

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

西オーストラリア州マーガレット・リヴァーはインド洋に突き出した岬のような場所で、元々はサーフィンの聖地として知られていました。この場所がワイン産地として世に知られるようになったのは1970年代以降のことで、わずか40年で知名度が確立されたのです。

三方向がインド洋に囲まれており、海の影響を受ける穏やかな気候タイプワイン産地です。ワイナリー名「Swings and Roundabouts」は「一長一短」というユニークな意味です。ワイン造りは難しい。一筋縄にはいかず、日々の決断一つ一つが、プラスになることもあれば、マイナスに傾くこともある…。決して杓子定規で図ることのできないワイン造りを熟知して、このような名前を付けたのでしょう。

外観はきらめきのある淡い黄緑。ぱっと白い花の香りが飛び込んできます。青リンゴや、白桃などの控えめな香りの果物、ミネラル感も豊かです。ごくわずかな残糖を感じますが、口中がリフレッシュされるような爽やかな酸が、上手くバランスしています。よく冷やしてアペリティフとしてスッキリ楽しみたいワインです。

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今月の白ワインレシピ

柿と白和え風サラダ 「柿と白和え風サラダ」意外と面倒と感じる白和えですが、裏ごしまでしてしまえば、混ぜるだけの簡単レシピです。白和えに柿を加えて上品に仕上げています。
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リオハ パルティーダス・デ・ラ・グランハ ラ・ソシアル
ラ・ソシアル

ワイナリー名の「PARTIDAS de la GRANJA(パルティーダス・デ・ラ・グランハ)」の由来は、PARTIDASは「始まり」、GRANJAは「農園」を意味し「葡萄畑からの始まり」という意味を持ちます。このLa Social(ラ・ソシアル)シリーズは、スペイン主要産地のテロワールを体現したシリーズとなり、ボルドー大学の同窓で30年以上のパートナーであるテルモ・ロドリゲス氏とパブロ・エグスキサ氏によるセレクション&ブレンドです。

スペインのテロワールを知り尽くした二人が厳選したのは、スペインを代表する産地の中でも、特に秀逸なワインを生み出す4つの銘醸地 「リオハ」「ルエダ」「アリカンテ」「トレド(ラ・マンチャ)」です。二人が信頼を置く厳選されたグローワーから、それぞれのテロワールの個性を体現しながら、伝統的な味わいも感じさせる「スパーニッシュ・テロワール・セレクション」がLa Social(ラ・ソシアル)です。

赤ワイン(辛口、ミディアムボディ)
産地:スペイン、リオハ
品種:テンプラニーリョ
年度:2014年
飲み頃温度:16度前後
相性料理:生姜焼き、豚の角煮

紫貴あきのテイスティングコメント

ワインエデュケーター「紫貴あき」

スペイン北部に位置するリオハはテンプラニーリョの銘醸地です。スペイン語でPartidasは「はじまり」、Granjaは「農園」の意味し、ワイナリー名「Partidas de la Granja」は、まさに「すべてはブドウ畑からはじまる」といったメッセージを伝えています。手掛けるのはワインアカデミーの分野で権威あるボルドー大学で学んだテルモ・ロドリゲス氏とパブロ・エグスキサ氏です。

明るいルビー。ブルーベリー、カシスのような小粒のフルーツに、シナモン、ナツメグ、八角のようなスパイスの香りが層をなしています。それ以外にも赤い花のような印象もふわり。辛口で、穏やかな酸、緻密な渋みです。一般的にアルコール度数が高くなるごとに、力強さが浮き彫りになってきますが、このワインは不思議と優しい印象です。テロワールを知り尽くした二人がブレンドをしたせいでしょうか。相性料理には生姜焼きや豚の角煮などスパイスがピリッと効いたものがオススメです。

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今月の赤ワインレシピ

豚肉の八幡巻き 「豚肉の八幡巻き」豚肉の風味と牛蒡の土っぽさ、醤油やみりん、そしてバルサミコ酢の旨みを、赤ワインが巧みにまとめあげてくれます。ぜひお試しください。
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