「おすすめワイン」のまとめ

濃縮した味わい!人気のチリワイン「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」

黒いボトルに金色の小鹿のマークがよく映える可愛らしいチリワイン「プードゥ」をご紹介します。お店にもよると思いますが約600円で購入可能のデイリーワインです。色はさすがシラーズが入っている通りかなり色の濃い赤紫色。香りは芳香でカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りがかなり高く感じられます。

山形が生んだ国際品種の日本ワイン「高畠クラシック メルロー&カベルネ」

赤ワインといえばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー。どちらも世界を代表するブドウ品種であり、この2大品種を抜きに赤ワインは語れません。 フランスやチリ産のイメージが強い中、日本の主要なワイン産地でもこれらの品種でワイン造りをしていることをご存知でしょうか。国産の品種としてはマスカット・ベーリーAの注目度が高く、あまり知られていないかも知れません。

リーズナブルなのにこの熟成感!「ヴェンタ・レアル グラン・レゼルバ 2005」

最近はハーフボトルのワインをご紹介してきたので、今回はフルボトルのワインをご紹介します。 この季節になるとフレッシュなワインよりも熟成感のあるワインが飲みたくなってきます。しかし、熟成したワインは少々値が張ります……そんな時はスペインワインがお薦めです。

「コストパフォーマンス」という言葉に収まりきらないエレガントなスペインワイン

私が初めてこのワインを飲んだのは、輸入元さんの薦めでした。「カントス・デル・ディアブロ」という最上級レンジのワインをいただいたんですが、エレガントでしなやか…そして、飲んだ後の余韻も長く続き、今までに飲んだことのないスペインワインでした。 もちろん、最上級レンジのものなので、お値段もかなりしたんですが、その時、「カントス・デル・ディアブロ」のリーズナブルなワインも特別に造ってもらったと出されたのが、今回紹介する「ラデラス・デル・ティエタル」です。実はこのワインは日本でしか飲めないワインなんです。

オールドヴィンテージワインがこの価格?!貴重な国産蔵出しワインをご紹介

ワインを嗜む方なら誰しも一度は飲んでみたいと思うのがヴィンテージワイン。けれども、古いワインは市場にあまり出回っておらず、見つけても大変高価なので、飲む機会はめったにないのが現実ですね。 ところが、今回は、非常に珍しい日本ワインの、それもとびきりお買い得なヴィンテージワインを見つけたのでご紹介したいと思います。

誰もが納得する安定した美味しさと価格!「コノスル ピノ・ノワール」

日本で最も有名でよく見るワインの一つ言っても過言ではない、自転車マークでお馴染のコノスルのご紹介です。 実は一番最初にコノスルを見た時はこんなに安いワインが美味しいわけがない、くらいに思っていたのですが、飲んでみて驚きました。最近はあまりワインの品揃えが多くない居酒屋さんなどにも置いてあって、低価格のワインのラインナップにコノスルが入っているだけで外れがない安心感を感じます。

コンビニで発見!「シャトー・ムートン・ロートシルト」の生産者が造るデイリーワイン

今回はファミリーマートで見つけた面白いワインをご紹介します。どこか見慣れたデザインのラベルだなと手に取ってみると、造り手はなんとボルドー五大シャトーの1つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」で有名なバロン・フィリップ・ド・ロートシルト氏でした。

やっぱりおいしい!発売されたばかりのアルパカのスパークリングワイン

先日発売されたばかりのアルパカのスパークリングワインを飲んでみました。 価格はこれも約1,000円と非常にお買い得...深い青色のエチケットが安さを感じさせないのと、ボトルも重くしっかりとした瓶を使用しています。 色は淡い少しグリーンがかったイエロー。香りは梨や洋梨、白桃、レモンやライムなどの柑橘系の香りから白い花の香りまで香り豊かです。

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

値段も手軽でデイリーワインにぴったりのアルパカワイン

最近スーパーなどでよく見かけるアルパカのワインがあります。値段も価格が680円とかなりお買い得です。お店によってはもっと安くなっていますよね。 あまりの安さに少し疑いを持っていましたが、飲んでみたらおいしかったこのワインを今回はご紹介します。 色は淡いイエローで、グレープフルーツ、青リンゴなどのフレッシュで瑞々しく爽快な香りが広がります。フレッシュな酸味が広がり、グレープフルーツやライム、南国の柑橘系のような酸味がしっかりあるけれど甘みもある味わいが広がります。余韻はそこまで長くはないけれど、雑味や嫌な感じのしない明るいワインです。

ブルゴーニュのピノ・ノワールの真髄!とっておきの大切な日に飲みたい1本

今日は銘醸地ブルゴーニュにおいて、最高の評価を与えられている生産者のワインをご紹介いたします。高価なワインなので、とっておきの大切な日にお薦めの1本です。数多くの高級赤ワインを産するブルゴーニュはコート・ド・ニュイ地区モレ・サン・ドニ村に居を構える生産者ポンソはこの村の特級畑クロ・ド・ラ・ロシュとクロ・サン・ドニの最大所有者としても知られています。そのワイン造りは独特で、一番の特徴は新樽を全く使わないことです。

初心者にお薦め!ナチュラルローソンで見つけたワイルドな「ジンファンデル」

久しぶりに行ったナチュラルローソンのワインコーナーを見てビックリしました。 棚には数10種類以上のワインが並んでいて、置いている産地も様々...いつの間にここまで充実した品揃えになっていたのでしょうか?今では町の酒屋さんよりも、コンビニエンスストアの方が多くの種類があります。 そんな中、ひと際目をひくラベルのワインをご紹介します。

青リンゴのような爽やかさ!モーザック種の優しい泡「ランジュ・ルー・2013」

暑い日が続くので、今回も泡物で攻めさせていただきます!今回紹介するワインはこちらです。私が感じた今年の夏のNo. 1ワインです。ここだけの話ですが1ケース買ってすでに半分飲んでしまいました。果たして夏の終わりまで持つのやら…そのくらい?お気に入りのワインです。

ナチュラルローソンで見つけた南アフリカの新酒「ケープヌーヴォー」

ナチュラルローソンって意外にワインの品揃えが良くとても安くていいものが沢山ありますが、今回は最近ナチュラルローソンに行って見つけた南アフリカ産の新しいワインを紹介したいと思います。ヌーヴォーといえば新酒という意味で、ボジョレー・ヌーヴォーがもちろん有名ですが、他の地域や他の国でもヌーヴォーは造られています。ちなみにイタリアではノヴェッロといわれています。

リースリング100%の泡「ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング」

今回も前回に引き続き、暑い季節にぴったりのワインをご紹介します。最近の暑さから、スパークリングワインの紹介が続くかもしれません。さて、今回のワインは2013 ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング初めてご紹介するワインは、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドは北島と南島に国土が分かれますが、今回紹介するワインの産地ワイパラは南島。ニュージーランドは南半球なので、南に行くほど涼しくなります。

富士山麓の湖、赤池より採取された幻の酵母で造った奇跡のワイン

近頃注目度が上昇中の日本ワインですが、その日本産のワインでキセキ、幻という名がつくロマン溢れるワインを見つけたのでご紹介します。 富士五湖の精進湖の南東に、数年に一度出現する湖があります。それは赤池という直径70mの小さい湖ですが、近年では2004年、2011年に出現しています。 山梨大ワイン科学研究センターの柳田教授は、この幻の湖・赤池からワイン酵母のサッカロマイセス・セレビシエと同種の酵母を発見し、培養に成功しました。教授は2004年には採取に失敗し、2011年の再挑戦でやっと成功したそうです。