「アメリカ」のまとめ

エノテカが正規代理店としてアメリカ・カリフォルニアの「ワグナー・ファミリー・オブ・ワイン」を販売開始!

エノテカ株式会社は、2017 年 3 月 15 日(水)よりカリフォルニア・ナパのプレミアムワイナリー「ケイマス・ヴィンヤーズ(CAYMUS VINEYARDS)」を筆頭に 4 ブランドを展開する「ワグナー・ファミリー・オブ・ワイン(WAGNER FAMILY OF WINE)」を、日本における正規代理店として販売を開始します。

コクやふくよかさが楽しめる「フランジア ダークレッド」を発売

メルシャンは22年連続ワイン販売量世界No.1のワインブランド「フランジア」から、新商品「フランジア ダークレッド」を、9月20日(火)より全国で発売します。 「フランジア」は、フレッシュでフルーティな美味しいワインを気軽に楽しめるブランドです。既存ラインアップに加え、フレッシュ&フルーティでありながらコクやふくよかさが楽しめる味わいの「フランジア ダークレッド」を追加発売することで、多様化するお客様のニーズに対応し、好調な輸入ワイン市場のさらなる活性化を目指します。

サントリーワイン、カリフォルニアワイン「カルロ ロッシ カリフォルニア ダーク」など発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、「カルロ ロッシ カリフォルニア ダーク」を9月13日(火)から(※1)全国で新発売します。また、「カルロ ロッシ カリフォルニア レッド マスカット」の新たな容器展開として250ml瓶と3Lバッグ イン ボックス(※2)を9月27日(火)から新発売します。 “自由を味わう”をコンセプトにしたカリフォルニアワイン「カルロ ロッシ」は、氷を入れたグラスで楽しむオン・ザ・ロックスタイルの“ロッシ ロック”などの飲み方や、持ち運びやすい720mlペットボトルなどにご好評いただいている、輸入ワイン販売容量No.1(※3)ブランドです。

1,000円台の人気安旨ピノ・ノワール「ガイザー・ピーク ピノ・ノワール」

今回、ご紹介するワインは、カリフォルニア・ピノ・ノワール100%の激安旨ワイン「ガイザー・ピーク・ピノ・ノワール」です。 暑い季節は赤ワインもキリッと冷やして飲みたいものです。しかし、どんな赤ワインでも冷やしてしまうと美味しいわけではありません。ピノ・ノワールは渋みが穏やかなので、冷やしても美味しいブドウ品種の代表格です。しかし、ブルゴーニュのような複雑さのあるピノ・ノワールは、冷やしすぎるとブドウが持つ良さが半分も発揮されません。

コストコで見つけたら買っておきたい!安くて美味しいアメリカ産ワイン!!

今回は全国各地にあるアメリカのホールセールスーパー「コストコ」でおすすめのワインのご紹介です。 コストコはアメリカの会員制倉庫型店で、最近はワインの輸入にも力を入れており、世界各国のワインがリーズナブルな値段で買えるようになりました。 今回様々なワインを飲み比べましたが、特にコストパフォーマンスの高かったアメリカ・ワシントン産の白ワインとアメリカ・カリフォルニア産の赤ワインをご紹介します。

ニューヨーク州ワインの旅【ロングアイランド & シティ編】

ニューヨーク州ワイン、今回は、ロングアイランドとマンハッタンやブルックリンなど中心地のお話を...まず、マンハッタンから車で2時間。ロングアイランドから紹介しましょう。 ブティック・ワイナリーが60以上も連なるこのエリアは「アメリカのボルドー」とも言われ、ブドウ品種ではメルローに定評がありました。近年ではカベルネ・フランが注目されているほか、ソーヴィニヨン・ブランやアルバリーニョ、トレッビアーノ、さらにはスパークリング・ワインへの挑戦も盛んになっています。

ニューヨーク州ワインの旅【フィンガーレイクス編】

ワイン愛好家でさえも「?」を連発するほど、そのワイン事情は日本では伝えられていません。でも、実は、ニューヨーク(以下NY)州は、約1億8000万本という、カリフォルニア州、ワシントン州に続く全米3位の生産量。354ものワイナリーが個性を競う一大ワイン生産地なんです。 ワイン造りの歴史自体は古く、1839年に全米初の商業生産ベースのワイン生産が行われていますが、本格的に生産が始まり広がっていったのは1976年。最近ではアメリカ版地産地消ともいえる「LOCAL」というムーヴメントの中、マンハッタンやブルックリンでもヒップなエリアではNYワインは注目が集まっています。