「イタリア」のまとめ

イタリアが誇る赤いスパークリングワイン「ランブルスコ」ってどんなワイン?

メジャーなスパークリングワインといえば「シャンパン」ですが、世界各国でその土地の特徴を表したスパークリングワインが造られています。そんな中でもイタリアのランブルスコは初心者にも飲みやすく、非常に人気のスパークリングワインです。 今回はそんな「ランブルスコ」についてご紹介いたします。

イタリアワインと合わせる!簡単で美味しいナスとチキンのねぎポン

本日の主役は、安心のしょうゆベースに柑橘をプラスしたポン酢。甘酸っぱくて、コクのある料理をさっぱりさせてくれる日本の味。このポン酢にちょい足しをした、風味と食感が素晴らしい「ねぎポン」をご紹介します。 ポン酢にたっぷりの刻みネギと、ごま油とすりごまをちょっと。たったこれだけのひと手間で、ちょっとしたソースのように変身してくれます。

「キッチンのハズバンド」と呼ばれるチーズ!グラナ・パダーノとは?

「イタリアチーズの王様」と称されるパルミジャーノ・レッジャーノ。そのまま食べて美味しいのはもちろん、ピッツアやパスタ、スープ等の料理にも大活躍するチーズとして世界中で人気です。 そのパルミジャーノ・レッジャーノに形も味もそっくりな「グラナ・パダーノ」というチーズが、同じイタリアで造られているのをご存知ですか? 日本ではパルミジャーノ・レッジャーノの影に隠れてあまり知られていないようですが、実は大変お買い得なチーズなのでご紹介したいと思います。

「ロミオ&ジュリエット」をイメージしたワイン「Romeo & Juliet Bianco」

今回ご紹介するのはワインはイタリアはヴェネト州から造られた「Romeo & Juliet Bianco(ロミオ & ジュリエット ビアンコ)」です。水の都ヴェネツィアで有名なヴェネト州はアドリア海に面したイタリア北東部に位置します。ワインの生産が大変盛んで、生産量だけを見てもプーリア州、シチリア州に続いてイタリア第3位、そしてDOCやDOCGなどの上級格付けのワインは生産量第1位を誇ります。

メルシャン、土地・品種・造り手の個性あふれるイタリア産ワイン9品を発売

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、土地・品種・造り手の個性あふれる、イタリアらしさを存分に表現したイタリア産ワイン9品を、9月6日(火)より全国で発売します。 近年、国内のワイン市場は好調に拡大を続けており、2015年のワイン課税数量は対前年比+4.8%の37.9万KLで、3年連続で過去最高を更新しました。 3000年のワイン造りの歴史を持ち、古くから「エノトリア・テルス(ワインの大地)」と呼ばれているイタリアは、ワインの生産地として日本でも広く知られており、イタリア産ワインの2015年の日本国内輸入課税数量はスティルワインが約3.5万KL、スパークリングワインが約6.5千KLで、ともに第3位の輸入国でありワイン伝統国として確固たる地位を確立しています

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

イタリアの白ワインと合わせて欲しい!カルパッチョ風トマトサラダ

まるで太陽みたい!フレッシュトマトが主役の、夏にぴったりな1品をご紹介します。 作り方はとっても簡単!スライスしたトマトに、基本の調味料を順番にかけていくだけ。サラダのような、冷菜のような、ちょっぴりイタリアンなおつまみです。ポイントは、タマネギの軽やかな食感と、塩気と旨味の濃いアンチョビをプラスすること。風味と味わいがググッとアップし、ワインコンシャスに変身してくれます。 ところで皆さん、トマトとお酒を一緒に摂ると二日酔いしにくいってご存じですか?

肉料理と合わせたい!瓶内二次発酵で造られるイタリアの微発泡赤ワイン

やっぱり「お肉には赤ワイン」ですが、暑くなってくると赤ワインが美味しく感じられないということはありませんか?今回はそんな暑い夏でもグビグビ飲める「イタリアの微発泡赤ワイン」をご紹介します。 作り手はロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域のカンティーナ「イル・モントゥ」です。ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1902年に創業した歴史あるワイナリーです。

和食と合わせても邪魔にならない安旨白ワイン「テッラーレ・カタラット」

今回もリーズナブルな白ワインをご紹介します。最近はこういうワインを本当によく飲むようになりました。季節のせいももちろんあるのですが最大の要因は安くて美味しい白ワインが増えたからです。10年程前は1,000円台の白ワインと言うと…わざわざ手を出すことは殆どありませんでした。

誰からも愛されるチャーミングなワイン「ペポリ・キャンティ・クラシコ 」

桜が満開で街はふんわりと優しい雰囲気に包まれていますね。皆さまはお花見を楽しまれましたか? 私はお花見に行った時にロゼワインをいただきました。ロゼワインは軽やかな味わいが魅力的ですね。その美しいお色は桜の木の下でとても映えていましたよ。今回はカジュアルなイタリアンにピッタリのチャーミングなキャンティクラシコをご紹介します。 キャンティはトスカーナ州のワインで、気軽に飲めるイタリアワインとして世界中でその名を知られていますね。

彩り美しいフルーツに合わせたいイタリアワイン「モスカートダスティ」

すっかり春らしくなりましたね。彩り美しいフルーツが美味しい季節です。先日、野菜ソムリエとして12種類の「いちご」を食べ比べて評価しました。品種や産地や生産者によってお味が異なるのはワインと同じですね。私はワインと同じくらいフルーツが大好きですが、ワインとフルーツは合わせにくいと思っていました。でもフルーツに合うワインを見つけましたので皆さまにもご紹介しますね。

鍋にも合わせられる!?ローマで親しまれる「フォンテレジーア フラスカーティ」

今回はカルディでワイン選び...ここはコーヒー豆や輸入食材が豊富なことで有名ですがワインもかなりの品揃え。自社輸入の物も多く(オーバーシーズ)、イタリア産が強いみたいですね。その中から選んだのはこのワインです。フラスカーティはイタリアの首都ローマのあるラツィオ州産の白ワイン。辛口からやや甘口まで幅広いタイプの白ワインを造っています。首都近郊にあるワイン産地って実はあまりないんですよね。

コストパフォーマンスに優れたワイン「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」とは?

モンテプルチャーノ種は主にイタリア中部〜南部で生産される黒ブドウ。煮詰めたラズベリーのような果実味と酸味、色もジャムのように濃いルビー色の赤ワインに仕上がります。 見た目と裏腹に飲み心地はサラサラしていて、紅茶のようにスーッと引き締まる渋味が後から来ます。また、シナモンやナツメグの香りがほどよくスパイシーです。 赤ワインの力強さがありながらもさっぱりとした味わいは、飲む人を選びません。とくにトマトソースとの相性は抜群で、スパイスの香りと酸味がトマト味を引き立ててくれます。

デイリーワインのイタリア代表「トレッビアーノ種」の魅力とは?

お正月ムードがフェイドアウトし、カジュアルメニューがテーブルに並んでいる頃ではないでしょうか。お料理が普段着感覚なら、ワインも気軽なものを楽しみたいですね。 そこでおすすめしたいのは「トレッビアーノ種」というブドウ品種で造られた白ワインです。この品種はイタリアのほとんどの州で栽培されるポピュラーなもの。パスタやピザはもちろん魚料理や揚げ物にもよく合いますから、常備しておくと重宝します。 今回はデイリーワインのイタリア代表であるトレッビアーノ種の白ワインについてご紹介します。

セブンイレブンで発見!日本の食卓にぴったりのワイン「シビリア ロッソ」

地中海最大の島シチリアは、古くからブドウ栽培が盛んで、ワインの生産量もイタリア全土で最も多い州のひとつとなっています。土着品種のネロ・ダーヴォラはシチリア原産でこの島で最もポピュラーなブドウ品種です。 造り手によって価格帯は様々ですが、個人的にどの価格帯のものでもハズれることのあまりない品種と言う好印象を持っています。

イタリアの最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」とは?

皆さん、フランチャコルタ(Franciacorta)はご存知でしょうか?フランチャコルタとは、イタリア、ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方で造られる、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のスパークリングワインです。今回はそんなイタリア最高級のスパークリングワイン「フランチャコルタ」についてご紹介します。 イタリアで造られるスパークリングワインは総称としてスプマンテと呼ばれますが、フランチャコルタは、限られた生産地域内で決められたブドウ品種を使って、非常に厳しい規定のもとに造られたスパークリングワインで、イタリアのワイン法で最高峰のクラスD.O.C.G認定ワインでもあります。

イタリアの中のドイツ?トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワインとは?

トレンティーノ・アルト・アディジェは、イタリア最北端の州で優良なワインを生産している地域です。スイス、オーストリアに接する北部アルト・アディジェ地区と州都トレンティーノがある南部トレンティーノ地区に分けることができます。 州の土地の約85%を山岳地帯が占め、世界中からトレッキングやスキーを目当てに多くの人が訪れるほど有名な地域で、州の中心をアディジェ川が流れ、その周りでワインが生産されています。