「イタリア」のまとめ

シチリアを味わい尽くそう!ツナとオリーブの冷製レモンパスタ

暑くなってくると、サッパリしたものが食べたくなりますよね。今回はイタリア、シチリアの白ワインに合わせて作れる、簡単でさわやかな冷製パスタをご紹介します。 シチリアはイタリア最南端の地中海に浮かぶ一番大きな州で、 グランブルー、ゴットファーザー、ニューシネマパラダイス等の映画のロケ地としても有名な場所です。 海にかこまれ、陽射しがたっぷり降り注ぐシチリアは、いわしやカジキマグロなどの新鮮な海の幸、トマトやオリーブ、レモンやオレンジの柑橘など、とにかく美味しい食材の宝庫です! ワインに関しても、フレッシュな白から長期熟成の赤ワインまであり、ワイン産地としても注目されています。ワインにアルコールを加えた酒精強化ワインの「マルサラ酒」や、レモンのリキュールの「レモンチェッロ」もシチリアの特産品です。 シチリアのお料理は茄子やトマト、セロリ等をワインビネガーで甘酸っぱく仕上げた煮込み料理や、いわしのパスタ、いわしに松の実やレーズンを詰めて揚げ焼きしたべッカフィーコが有名です。 シチリアにはレモンパスタもあるようです。 バターやチーズを入れてクリーミーなパスタにレモンを絞ったり、イタリアのマンマの手づくりパスタは各家庭で加える素材や味が異なるようです。 今回は、イタリアのマンマの手づくりパスタをアレンジ!オリーブオイルと塩、レモン味のパスタにツナとオリーブを混ぜた3ステップの簡単な冷製パスタにしてみました。 暑い日に食べたいさわやかな味わいです。

ブタやゾウの形のチーズ?!可愛いだけじゃない!とっても美味しいチーズ「スカモルツァ」とは?

スカモルツァ(Scamorza)は、南イタリアのエリアで作られる牛乳のチーズです。名前の由来は樹木の先端を切るというスカモルツァーレから来ています。 作り方はモッツァレラチーズと同じく、こねたり引きのばしたり、ちぎる様子が思い浮かぶ「パスタ・フィラータ製法」なので、美味しい歯ごたえのある弾力と食感が生まれます。 日本で出回るスカモルツァは一箇所を紐でくくったカチョカバッロに似た雪だるまや西洋梨のような形をよく見ますが、大きいものは40kgほどにもなるプロヴォローネや2kgほどのカチョカバッロに比べてスカモルツァは250gから400gほどの大きさなので小ぶりです。 イタリアではプレゼントラッピング紐のような糸で吊るす形も見かけます。また、アイディアたっぷりな豚や象の形のスカモルツァなども登場しています。焼いてしまうのがもったいない可愛さですよ!

夏季限定ワイン「エスティヴォ・コロラート」と「エスティヴォ・パリード」が6月6日より発売!

アサヒビール株式会社は、イタリア/カルタン社の夏季限定発売のワイン2アイテム「エスティヴォ・コロラート」と「エスティヴォ・パリード」を2017年6月6日(火)から8月末まで全国で発売します。 エスティヴォとは? 「エスティヴォ」は、イタリア最北部で南アルプスの麓にあるアルト・アディジェ地方でつくられる爽やかでフレッシュなワインです。日本の暑い夏にあわせて、アサヒビールとカルタン社が共同開発したオリジナルワインで、2013年より夏季限定商品として発売しています。 エスティヴォ・コロラートについて 「エスティヴォ・コロラート」は、華やかな香りとフルーティな果実味が特長の赤ワインです。イタリア独自のぶどう品種で、ストロベリーのような風味の「スキアーヴァ」と、果実味をしっかり感じられる「ラグライン」、華やかなアロマが特長の「モスカート・ローザ」をブレンドしています。本年はモスカート・ローザの比率を高めて、果実味を増し、ほんのり甘さも楽しめる味わいです。カラフルな夏という意味のネーミングです。 エスティヴォ・パリードについて 「エスティヴォ・パリード」は、グレープフルーツや西洋ナシのような香りとフレッシュで爽やかな味わいが特長の辛口白ワインです。爽やかな味わいの「ソーヴィニヨン・ブラン」と「ピノ・ビアンコ」に、イタリア独自のぶどう品種「モスカート・ジャッロ」を加え華やかさをプラスしてます。淡い夏という意味のネーミングです。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

出来たてのフレッシュチーズとワイン、厳選食材が集まる奥渋谷の人気店『& CHEESE STAND』に行ってきました!

『SHIBUYA CHEESE STAND(シブヤ チーズスタンド)』と言えば日本で初めて「ブッラータ」を手作り・商品化し、出来たてチーズの美味しさを全国に広めた有名店です。「街に出来たてのチーズを」というコンセプトの元、フレッシュなチーズをより多くの人に届けるために、2016年12月に2店舗目『& CHEESE STAND(アンド チーズスタンド)』を渋谷区富ヶ谷にオープンしました。

「フランチャコルタ」が2016年度は輸出額が15%増加&日本が輸出先第一位に!

イタリアのスパークリングワイン 「フランチャコルタ 」は、2016年度は輸出額が15%増加し、飛躍の一年になりました。輸出先としては日本が全体の22%を占め、続いてスイス(15.2%)、ドイツ(13.2%)、アメリカ(12.4%)の順になっています。日本への輸出額は前年度から16%増加しました。その他の国々においても増加し、特にスカンジナビア諸国、ノルウェーは249%増、スウェーデンは514%増という伸び率を見せています。2016年の販売本数は17,400,000本、マーケット需要はフランチャコルタにしかないサテンにさらに集中し14%増加、ロゼは11%増加です。

イタリアが誇る赤いスパークリングワイン「ランブルスコ」ってどんなワイン?

メジャーなスパークリングワインといえば「シャンパン」ですが、世界各国でその土地の特徴を表したスパークリングワインが造られています。そんな中でもイタリアのランブルスコは初心者にも飲みやすく、非常に人気のスパークリングワインです。 今回はそんな「ランブルスコ」についてご紹介いたします。

イタリアワインと合わせる!簡単で美味しいナスとチキンのねぎポン

本日の主役は、安心のしょうゆベースに柑橘をプラスしたポン酢。甘酸っぱくて、コクのある料理をさっぱりさせてくれる日本の味。このポン酢にちょい足しをした、風味と食感が素晴らしい「ねぎポン」をご紹介します。 ポン酢にたっぷりの刻みネギと、ごま油とすりごまをちょっと。たったこれだけのひと手間で、ちょっとしたソースのように変身してくれます。

「キッチンのハズバンド」と呼ばれるチーズ!グラナ・パダーノとは?

「イタリアチーズの王様」と称されるパルミジャーノ・レッジャーノ。そのまま食べて美味しいのはもちろん、ピッツアやパスタ、スープ等の料理にも大活躍するチーズとして世界中で人気です。 そのパルミジャーノ・レッジャーノに形も味もそっくりな「グラナ・パダーノ」というチーズが、同じイタリアで造られているのをご存知ですか? 日本ではパルミジャーノ・レッジャーノの影に隠れてあまり知られていないようですが、実は大変お買い得なチーズなのでご紹介したいと思います。

「ロミオ&ジュリエット」をイメージしたワイン「Romeo & Juliet Bianco」

今回ご紹介するのはワインはイタリアはヴェネト州から造られた「Romeo & Juliet Bianco(ロミオ & ジュリエット ビアンコ)」です。水の都ヴェネツィアで有名なヴェネト州はアドリア海に面したイタリア北東部に位置します。ワインの生産が大変盛んで、生産量だけを見てもプーリア州、シチリア州に続いてイタリア第3位、そしてDOCやDOCGなどの上級格付けのワインは生産量第1位を誇ります。

メルシャン、土地・品種・造り手の個性あふれるイタリア産ワイン9品を発売

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、土地・品種・造り手の個性あふれる、イタリアらしさを存分に表現したイタリア産ワイン9品を、9月6日(火)より全国で発売します。 近年、国内のワイン市場は好調に拡大を続けており、2015年のワイン課税数量は対前年比+4.8%の37.9万KLで、3年連続で過去最高を更新しました。 3000年のワイン造りの歴史を持ち、古くから「エノトリア・テルス(ワインの大地)」と呼ばれているイタリアは、ワインの生産地として日本でも広く知られており、イタリア産ワインの2015年の日本国内輸入課税数量はスティルワインが約3.5万KL、スパークリングワインが約6.5千KLで、ともに第3位の輸入国でありワイン伝統国として確固たる地位を確立しています

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

イタリアの白ワインと合わせて欲しい!カルパッチョ風トマトサラダ

まるで太陽みたい!フレッシュトマトが主役の、夏にぴったりな1品をご紹介します。 作り方はとっても簡単!スライスしたトマトに、基本の調味料を順番にかけていくだけ。サラダのような、冷菜のような、ちょっぴりイタリアンなおつまみです。ポイントは、タマネギの軽やかな食感と、塩気と旨味の濃いアンチョビをプラスすること。風味と味わいがググッとアップし、ワインコンシャスに変身してくれます。 ところで皆さん、トマトとお酒を一緒に摂ると二日酔いしにくいってご存じですか?

肉料理と合わせたい!瓶内二次発酵で造られるイタリアの微発泡赤ワイン

やっぱり「お肉には赤ワイン」ですが、暑くなってくると赤ワインが美味しく感じられないということはありませんか?今回はそんな暑い夏でもグビグビ飲める「イタリアの微発泡赤ワイン」をご紹介します。 作り手はロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域のカンティーナ「イル・モントゥ」です。ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1902年に創業した歴史あるワイナリーです。

和食と合わせても邪魔にならない安旨白ワイン「テッラーレ・カタラット」

今回もリーズナブルな白ワインをご紹介します。最近はこういうワインを本当によく飲むようになりました。季節のせいももちろんあるのですが最大の要因は安くて美味しい白ワインが増えたからです。10年程前は1,000円台の白ワインと言うと…わざわざ手を出すことは殆どありませんでした。

誰からも愛されるチャーミングなワイン「ペポリ・キャンティ・クラシコ 」

桜が満開で街はふんわりと優しい雰囲気に包まれていますね。皆さまはお花見を楽しまれましたか? 私はお花見に行った時にロゼワインをいただきました。ロゼワインは軽やかな味わいが魅力的ですね。その美しいお色は桜の木の下でとても映えていましたよ。今回はカジュアルなイタリアンにピッタリのチャーミングなキャンティクラシコをご紹介します。 キャンティはトスカーナ州のワインで、気軽に飲めるイタリアワインとして世界中でその名を知られていますね。